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椰子の木の根っこから■謎めいた島サムイ島の素顔■現地生ブログ
まだ知られていない素晴らしいサムイ島の魅力や新情報を集めてみました。

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こんにちは。すいぶんサボってしまいました。時間はたっぷりあるのに気分屋の性格なので…。
最近夢中になって通っているのがタイマッサージ。
この島には、怪しいネオンマッサージから極上のマッサージとピンキリであるわけですが私の財布レベルにあったマッサージは、いわゆる1フロアにマットがずらっと並んでいる、薄いカーテンで仕切られたマッサージです。サムイ島にいらしたことがある方ならああ〜あれね、っと思うはず。今日は、チャウエン繁華街に出かけてみました!


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いざ、長期で住んでると利用しなくなるのがこのチャウエンビーチの夜の街。素通りはするものの、そういえばじっくり見てなかった…。買い物するものも特別ないし、ツーリスト向けの綺麗な食事とも疎遠にーということで久しぶりにちょっと歩いてみました。
チャウエンビーチの道沿いのお店は、現実数ヶ月見ないところころお店が変わっています。この島もビジネスは厳しいということでしょうか。


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21:00頃になると、この観光客が集まるこの目抜き通りに派手な衣装を身にまとったオカマさんが登場です。探さなくても歩いていれば絶対分かります。久しぶりにショーを見てみたい気もしましたが今日は1人。さすがに心細くて断念です。チャウエンには、レディーボーイショーというお店が現在は3件あります。バンコク、パタヤ、プーケットから流れてきた?ちょっといかつい女性がいて、色気というよりも笑ってショーを楽しめる感じです。余談ですが、タイは本当におかまが多い!!タイ人いわく学校のクラスに2〜3人はいるそうで、女性同士のおなべも予想以上に多いです。

近いうちにまた、おかまショー見てきますね。興味のある方お待ち下さい。


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更に南に移動し、目的地はチャウエンの中心にある普通のマッサージ屋さん”バーン リラワディー”と
いうところです。ここにたどり着くまでに新たなマッサージ屋がずいぶん増えていて正直驚きました。
昔と違って最近は、センスのある綺麗なところが増えています。初めて旅行でこの島に来る方は、どこに入ろうか悩むほどです。タイはマッサージ天国なので近いところから順番に試してみてください。できれば毎日〜。繁華街の中であれば、日本と違って夜中12:00くらいまでやってるので買い物に疲れたら〜とか食事の後で〜とかでいいと思います。
さて、私の向かったバーン リラワディーというのは、和訳するとプルメリアハウスです。どうでもいいことですがタイ人は、お店の名前をバーン(家/ハウス)〜何とかとするところが多いです。現にホテルでもかなり多い…その名前の通り店内は、ある程度清潔です。このマッサージ屋さんは、元サムイ島のバンコクエアウェイズのスタッフだった知り合いのお店ということもあってちょくちょく通っているんです。


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これはマッサージを終えて撮ったものですが、私の到着した21:30頃にはこの3倍ほどの靴やサンダルががありました。マッサージ屋がどんどん増えていくわけですね。
タイのローカルショップは、お店の前で靴を脱ぎ捨てて入ります。今でさえ慣れてしまいましたがかかとを揃えて脱ぐという習慣がありません。日本人にとってはあまり感じのいいことではないのですが慣れてしまえば、しゃがんだり向きを変えなくていいので楽チンです。


イメージ 5店内は2階建てになっていて、1階はフットマッサージやヘッドマッサージの椅子がずら〜っと並んでいます。そして2階がボディーマッサージの場所。私がこのお店に足が向いてしまうのは、店内が薄暗く冷房が効いて清潔だから。以前行った蛍光灯に照らされてのマッサージはいまいち落ち着かなかったから…。それと、今まで私を担当してくれたおばちゃんは、まずまずの腕前です。
今日の担当は、以前プーケットでスパショップで5年働いていたいたという方が順番?で私の担当になりました。今日は、タイマッサージを1時間。本当なら2時間やりたいところなのですが、時間も遅いので今日は一番やってほしい首から肩、背中を中心でお願いしました。なので最初から集中マッサージという感じです。最初の指圧マッサージは私にとってちょっと弱かったので、すかさず強めに〜っとリクエスト。肘や足を使ってグイグイ〜やってくれました。
見るにみかねたおばちゃんは、ちょっと待って!とその場を離れ10秒後くらいして、ヤーヌワッ(緑色のスーッとするマッサージのオイル)を手につけて戻ってきました。
入れ物を持ってこないところをみるとおそらくこれは内緒なのかな?値段が違うから?私のコリコリの肩に塗ってくれたらスースーしてずいぶん軽くなった気がしました。ここをやって!と容赦なくいったから3回くらいオイルを取りに行ってくれた。ほんとにおばちゃん感謝です。
何でもそうですですがこの国は希望をリクエストしたほうがお得です。タイを好きな皆さん、これは覚えておいてください。


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おばちゃん、どうもありがとう!
ポケットにあった2枚のお札に、マッサージ中には見えなかった笑顔。
タイでは感謝の気持ちも大切です。


2011年3月現在の料金
タイマッサージ 1時間250B
ハンド&フットマッサージ 1時間 250B
ヘッドマッサージ 1時間 300B
オイルマッサージ 1時間 450B


お店の名前:Baan Leelawadee Allure, Massage & Spa
営業時間:11:00-00:30
場所:チャウエン中央のSiam City Bankのわき道のお隣のビル3つ目の店
******1つ目の角のお店もマッサージ屋ですので間違えないで!ショップの壁は赤です。
電話:077-413288

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