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椰子の木の根っこから■謎めいた島サムイ島の素顔■現地生ブログ
まだ知られていない素晴らしいサムイ島の魅力や新情報を集めてみました。

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2011年3月12日(土曜日)
お天気:曇り一時晴れ

こんにちは。なんだか台風が近ずいているようで、雲は空を覆い風が強く吹き、波が出ています。
ボート利用でサムイ島を移動する予定の方はちょっとお気をつけ下さい。
今日は、サムイ島の観光場所の1つであるナムアンの滝がある島の南方エリアに出かけてきました。
サムイ島で滝と言えば、すぐに出てくるのがこの『Namuang Waterfall 1』
先日一時的な強い雨が降ったせいか水かさは多くさほど濁ってはいませんでした。ツーリストらしき欧米人が、岩の上からジャンプして飛び込んでいたので、おそらく背丈くらいの深さはあるのだと思います。
私は、一度この滝つぼに肩までつかりたいとという興味はあるんですが、アレルギー体質ということもあって…長年住んでいるものの未だかつてはいってません。


イメージ 7ところで、このナムアンの滝1の入り口、駐車場の近くに小さな象トレッキングができるところがあります。(ナムアンの滝1があるならナムアンの滝2もあります。)そのナムアンの滝1は島では唯一象に乗りながら川の中をトレッキングしてくれるコースなんですが、象に乗って川の中を歩いてみたい!という欲望が今日の目的。
象に乗って、川から5-6m離れた川沿いの道を歩いていくと、果物の王様のドリアンや栗みたいなランブータン、マンゴスチンなどの木が生い茂っています。残念ながらこの3月は果物が収穫できるシーズンははないので実はなっていませんでしたが、実がなっていたら感動ですね。象遣いのおじさんは『ホィ、ホィ』と叫ぶと歩き出すようで私たちも真似て象に話しかけました。(走り出したら怖いね…と思いながら)ふと横を見ると、象遣いのおじさんがいない象が客を乗せているではありませんか!しかも客と交代?オヤジは、やはり『ホィ、ホィ』と叫びながら歩いておりました。


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そして、私たちを乗せた象は、後半部分にゆっくり水の中に足を踏みいれて…
次の瞬間『プォッー』と鼻から水がぁー

…嬉しいような、迷惑なような…”鼻しぶき”の御利益がどうかありますようにー。


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満足?しながら滝をあとにしたわけですが、ふと上を見上げたら綿の木がありました。知ってます?
綿はこんなふうに木になっているんです。



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せっかくここまできたから…ということで、次はソー岬のパゴダへ。サムイ島の南端にある岬にある静かな何もない場所なんですが、そこには安全祈願をした金色のパゴダがあります。現地タイ人が数人いる他はだーれもいなくて犬2匹が、いずれもなぜかテーブルの上でごろーんと寝そべっておりました。


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しばらくして、バイクに乗ってやってきたカップル。風と荒い波の音以外は何も聞こえません。
こんな無音の空間は、久しぶりでとても新鮮です。


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このあたりの海岸は、貝やサンゴだらけ。素足はけっこう痛いくらいです。自然のお土産GETです♪


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帰る途中、左手に目についたのがこれ。
かなり可愛い!!
…そう、そう、サムイ産パイナップルですよ。これがしばらくするとサムイ島の市場に並ぶのですね。


本日の象乗り体験の詳細・予約はこちら

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