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椰子の木の根っこから■謎めいた島サムイ島の素顔■現地生ブログ
まだ知られていない素晴らしいサムイ島の魅力や新情報を集めてみました。

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2011年5月14日
お天気:曇りのち晴れ 夕方にザーと強いスコール

イメージ 1
今日は、この島でキャノピーと呼ばれている山の遊びを紹介します。
いわゆるターザンなのですが、山の中腹にある高い木と木がロープでつないであり、
そこを専用器具を利用して滑り落ちるというもの。

結果から言って、これ是非おすすめです!!
感想はかなりスッキリです。(きっぱり)

このときの参加者は、総勢14人。聞くところによるといつもよりかなり大人数の参加者だそうです。
イギリス、トルコ、オーストラリアにイスラエル他から来ていて方々でした。
皆さん日本と違って手足に刺繍……いえ、刺青をなされていたので最初はちょっとおっかなかったんですが、そんな外見はさておいてとても面白かったです。(海外では刺青はファッション感覚)

イメージ 2まずは、このぼろい小屋で器具の装着。正直いってずっしり重かったですが、自分の命を支えてくれるもの、重いなんて言ってはいられません。後で思いましたが手袋は、新しいものではなく柔らかいものの方ががいいです。ぼろいを気にするより、ロープ握りやすさを優先しましょう。
最後にはまた、このぼろい小屋に戻ってくるので貴重品以外のモノをあずけておけます。私の携帯電話もここでは全く電波なし…ちょっと嬉しい気がしましたがとりあえず貴重品なのでポケットに突っ込みました。あと、このボロ小屋では、飲み物やなぜか石のアクセサリーが販売。ちなみにこのアクセサリーに興味を抱く白人さんはゼロでした。売れてるのかな?


イメージ 3
コースの出発時点で、インストラクターの説明を受けながら1人づつ、練習ロープにつかがって
練習です。もちろん英語の説明ですがジェスチャー付きなのでなんとなくOK。
いよいよ、1番はじめの短めコースです。参加者の2名の他は今までキャノピーの体験なしでした。
初体験らしき体の大きな外人さんが『オーォ』とちゅうちょしていましたが、なんせ人数が多いので
早く行ってください状態です。なんだか分かりませんが、ギャーとかワーァとか擬声をあげてみんな
ロープにしがみついて滑っていきました。


イメージ 4
ロープは次第に長くなっていくにつれて、斜面の勾配も急になっていく気がしましたが。周りは
ほんとに密林地帯で緑一色、地上よりやはりちょっと涼しい気がしたのは気のせいでしょうか。


イメージ 5
こんなに高い木製の階段を下りたりもします。
大きい人が大きく動くとぐらぐら揺れてかなりおっかなかったですが、安全ロープが絶えず体に
くっついているので大丈夫です。
いったい何メートルくらい上にいるのか分かりませんがかなり高いと思います。


イメージ 6
このあたりくらいから、本日参加者の皆さんは慣れてきたのか顔にゆとりが見えてきたようです。
それを悟ったのか、インストラクターの現地スタッフは思いっきり背中をおしているような気が…
私たちの前の外人さんが大声でなにやら叫んでいたので、私もここは距離が長いしちょっと……
『○○○○〜!!』

正面の滝も余裕でみれて、心身ともにスッキリでしたー。
↓↓体験ビデオ必見デス。


主催:CANOPY ADVENTURES
場所:メナムの山岳
時間:1日3回/午前中10:00〜、正午12:00〜、午後14:00〜
所要時間:2-3時間
このツアーの詳細・予約はこちら

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