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椰子の木の根っこから■謎めいた島サムイ島の素顔■現地生ブログ
まだ知られていない素晴らしいサムイ島の魅力や新情報を集めてみました。

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こんにちは!夏の旅行計画をそろそろ…という時期ですね。本日はサムイ島の北あたりから船に
乗って島をぐるっと周る1日クルーズツアーをご紹介します。途中南にあるタン島という人口30人ほどの
島で昼食とリラックス。希望者はコーラル島でシュノーケリングもできるものです。
このコーラル島は別名タン島(Koh Tan)と呼ばれ、タイ人にはコ・テンと呼ばれています。
以前からずーと気になってた日帰りクルーズツアーなんです。
当日はとても良い天気に恵まれ、『こんなにこの島キレイだったっけ?』と思うくらい天候に満足
するツアーでした。


早朝迎えの車の集合時間は8:00。朝食もゆったり食べれる時間です。
予定より7分くらい遅れての到着でしたが送迎車の中に2組の外人さんが乗っていたのでそちらに
寄ってきたのでしょう。タイ旅行の場合はそのへん気にせずマイペンライです。私たちが乗ったら
車が満室に…もちろんそのままボートピアまで直行です。


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ここが、船が出る桟橋。チャウエンからは車で20分くらいで、車を降りた先に木でできたローカルな
桟橋があってボートに乗り込みます。ボートは1階のテーブル席、2階の長椅子タイプの席があって
トイレは、1階にありました。私たちは眺めのいい2階席にー。


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ここがその2階部分。この日の参加者は、以外に多く(失礼!)やはり皆2階に座って、カメラを持って
周囲をバシバシ撮っていました。もちろん私たちもですが…。
でも太陽の光がまぶしすぎてなかなかうまく撮れません。


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船が出発してしばらくするとまず目に入るのがサムイじゃ観光名所のビックブッタの大仏。このボート
からは残念ながら大仏様の背後姿しか拝むことができません。


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お次は、ゴーォーと音がしたので上を見上げるとバンコクエアウエイズの飛行機が頭上にー。
空港が港の近くなので着陸する前らしく低い位置を飛んでいました。これはジェット機ですね。


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しばらくすると右手に、ハネムーナーで人気のシックスセンスハイダウェイやトンサイベイコテージの
ヴィラが次々と見えてきます。サムイ島のホテルは、オンザビーチにあるホテルが過半数なので
このボートに乗れば見えますね。ボートの中には、英語のガイドとドイツ語のガイドさんがいて、
説明をしにちょくちょく自分たちのところにやってきてくれたので、あれは何?とか何処?とか
聞けたのが嬉しかったです。


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クルーズの周るコースは、サムイ島の北から時計回りにすすみ、一番南(下)の小さな島周辺で
シュノーケル、ランチ。そして北上して本土とのフェリーボートが行き来する港町で終点というもの。
ボートの中では、コーラーやオレンジなどのソフトドリンクのサービスがあります。

お次は船上で撮った写真を数枚ー。
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日差しが強く、海がキラキラ反射してとても綺麗でした。やはりその綺麗な輝きが映像では表せない
のがとても残念です。
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一番島で栄えているチャウエンビーチがここ。仏舎利塔が目印です。
ホテルだとアルズリゾートやチャウエンブリリゾートあたりになります。

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お隣のビーチのラマイビーチにさしかかり、ヒンタヒンヤイ岩の登場です。ボートから見るので
ややわかり辛いかも。気軽にガイドさんに尋ねた方がいいでしょう。

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ボートのペースがゆっくりになったらそろそろ島の南。
スタッフの方が駆け寄ってきて、シュノーケリングをするか?と聞いてきた。もちろん私たちは
”シュノーケルする”チーム。シュノーケルしない女性白人もいました。


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今まで乗っていたボートから、小さなロングテールボートという漁船みたいな小船に皆乗り換えます。

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こちらはシュノーケルチーム。このボートから直接海にエントリーするのだが、そこが魚やさんご礁
が多い場所だということです。シュノーケルをしない、タン島でのんびりしたい派はボートで
すぐ先に見える島にむかいます。


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ここは、タオ島やアントン国立海洋公園と違って足ひれ(フィン)の使用ができます。
このツアーでは、マスクとフィンの貸し出しがあり楽でした。もちろんライフジャケットの貸し出し
もあります。

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魚はこんな感じ。タオ島やナンユアン島の熱帯魚に比べればやはり勝ちめはありませんが
魚がたくさんいました。特に私たちは事前に食パンを持参なのが正解ー。
一緒に参加した4歳児の子供もパンを片手に、背後でキャッキャとはしゃいでいました。


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こちらはコーラル島=タン島のビーチより。だーれもいないビーチに私たちが上陸です。


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島のローカルレストランまで歩いて移動なのですが、ビーチにはこんな穴がいくつもありました。
どうもこの小さなカニの仕業らしいです。でもこの小カニの走るのが早いのなんの。
むきになってやっと捕まえたのがこれです。こんなことをしていて私たちはレストラン着が
一番最後でした。(笑


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こちらがランチを食べるレストランです。
過去にこのレストランで食事をしたことがあるのですが、もっとローカルで質素なほったて小屋
だったのですごい進歩です。トイレもタイ式1つだったはずが様式トイレ3つ、しかもティッシュが
あったのは嬉しかったです。
私たちは泳いだせいかもうお腹が空っぽ状態…


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そしてこちらが出てきた食事です。
チャーハン、チキンの唐揚げ、野菜炒め、サラダありきたりのメニューですがご飯が温かくて
美味しかった!!サラダのドレッシングもかなりイケました。何でもオリジナルドレッシングらしいです。
食後に季節の果物とコーヒー紅茶も。
この日は、こちらの写真のほかにプラス魚のあんかけ料理あり。当日は特別だったらしく、
先ほど釣れたばかりのバラクーダーを調理したんだが…と本日のツアーを催行している
オーナーさん(写真右)。50人以上もの参加者のお皿に丁寧に配る姿はとても素敵すぎました。
私たちは、超ラッキーだったかもしれません。


では、タン島ののどかな風景をー。


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レストラン前はかなり浅瀬。この島は人間には感じることのできない高周波があるようで
サムイではビーチや道路に、お構いなくだらだら寝そべっている犬がいません。

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誰もいない、何もないってこんなに気分がいいんですね。

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高い椰子の木から吊られているブランコなら大人もついつい乗りたくなってしまいます。
もちろん私も乗りました!

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食後は、皆さん思いのままの有意義な時間を過ごします。

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レストラン前には、気軽に横になれるビーチチェアーが。数は多くありませんが利用もちろん無料です。

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そして、また乗ってきた小船にのって沖に停船しているボートに移動します。


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クルーズ再開!目指すは、燕の巣のあるファイブアイランド(5島)へ。

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日差しがまぶしい!みんなボートの先で撮影、記念写真♪

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5つの中で一番大きな島には人が生活している様子…。
他の島にもあんな高いところに!強風が吹いたら飛びそうな小屋が点在しています。


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燕の巣はこの洞窟かな?

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見事な景色に絶句。このファイブアイランドよーくみると何かに見えてきますよ〜。

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何でしょう?

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ボートキャプテンを勤めて10年以上のベテラン船長さん。本当に楽しいツアーをありがとう!
主催:SAMUI EVASION
ツアー名:サムイ島周遊ホッピングツアー
所要時間:8:00-16:30
催行日:毎週月・水・土曜日
このツアーの詳細・予約はこちら

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