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椰子の木の根っこから■謎めいた島サムイ島の素顔■現地生ブログ
まだ知られていない素晴らしいサムイ島の魅力や新情報を集めてみました。

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ミイラ寺へ行こう!

2011年6月21日(火曜日)
お天気:快晴

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今日は、サムイ島の南のナムアンの滝近くにあるお寺ワットクナラム/Wat kunaramをご紹介します。サムイ島内にお寺は数多くあるわけですが、観光者も見学するお寺としては興味深いところだと思います。それは、このお寺の住職であったお坊さんがミイラとして安置されているからです。
本来は、この建物の奥にある建物が本堂なのでしょうが、タイ人を含める訪れる人々はほとんどその本堂を横目にこちらの建物に向かってしまいます。それは、ここにそのミイラがあるからです。


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私たちは、とにかく特別にお払いをしてもらいたいと思っていたので、そのまた横にあるテントの下で
座っているお坊さんへと向かいました。そう、タンブンです。本来なら生活用品セットが入ったオレンジ色のバケツをもってお寺に向かうのが普通なのですが、この日はそのバケツがお寺近くで売っていなかったので、結局お賽銭にしました。
住職?のお坊さんは、私たちを見るなり分かったようで首をこくりとして招き、置かれた椅子に腰掛けて両手を合わせると、お坊さんがお経を唱えだしました。内容は全く分かりませんが水(聖水)がピシャピシャ頭にかけられ、最後の方に幸せになりますようにと唱え、お金が入りますようにと繰り返し何度も何度も言っていたのは聞き取れました。特別頼んだわけでもないのですが…
そして、腕に白い紐をつけていただきました。これはタイのお寺なら何処でもあるでしょう。

これは『お守り』です。


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お払いの後は、私たちもそのミイラの安置されている場所へ。この奥のガラスケースの中にあります。手前の赤いじゅうたんに、竹でできたおみくじがあったのでそれもとりあえず振ってみました。両手で持って、拝む感じで中の細い何本も入った棒の中から1本だけ床に出します。この棒の先に番号が書いてあるのでその番号の紙が自分の運。


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番号(タイ語数字)と同じものを1枚。タイ語と英語、中国語で書かれていました。英語が分からなくても感じをつなげてなんとなく意味が分かってきます。まずまずかなーぁ。


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ちょっとどうしようかなーと思いましたが撮影禁止ではないこともあって撮らせて頂きました。おそらく目のあたりがちょっと見れる状態ではないのかサングラスをかけています。
今年で38年目をこの姿で迎えるそうですが、けっこうキレイに残っているミイラです。これもこのお坊さんの努力なのでしょうね。サムイ島に訪れて時間と、興味があったら是非足を運んでみてください。


追伸:私たちもミイラにとらわれて、大切な本道にお参りするのを忘れてしまいました!!



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ここまできたならとナムアンサファリパークへ。島でも大きなサファリパークで、短時間の象トレッキングや半日サファリツアー1日観光サファリツアーなどといろいろなツアーが運営されています。他と違うのは動物がだんとつ多いこと。園内はアニマル動物園という感じで、象猿のショーをはじめ、ワニや蛇・鳥のショーもみれます。今日は、30分の象乗りを体験してきました。島には数箇所で象トレッキングができる場所があります。その中で何処を選んだらいいのか、どうぞ参考にしてください。


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私たちの前に何組かの人達が見えましたがけっこう背の高い象が多かったです。


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私たちが乗った象は、メスらしく椰子や道草を食べてなかなか進まず…乗って10分あまり進むと
ナムアンの滝の川に沿って歩き出しました。でも10m以上は隔てているので川の中には入らないのでちょっと残念にも思いました。


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象に慣れて退屈してきた頃に、左手にこのサファリパークで飼っているワニや鹿、猿などが見えました。コースの終盤あたりで象の首あたりに座っていた象遣いの人が降りて、写真を撮ってやるからと私たちのカメラをくれというしぐさをしました。じゃーお願いとデジカメを渡すと、じゃんじゃんムチャ撮るではありませんか。最初は笑顔を振りまいていましたが、ちょっと撮りすぎかも…しかも象のアップとかー。゜(`Д´)゜。まあ、減るものじゃーないのでいいのですが5分以上楽しそうに象とお話し?しながら撮っていましたね。よほど可愛いのでしょね、たくさんの撮ってもらって普段撮れない象の姿の写真がたくさん増えてしまいました。


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そして、後半はチクチクする象の頭にのるか!と象遣いのお兄さんに言われ、それならお言葉に甘えてと挑戦。前につんのめりながらあるくので足で踏ん張りながらヒヤヒヤ〜。体力の限界でギブアップしてしまいました。
あまりのサービスに大負け。
チップを奮発して100B。タイでも感謝の気持ちは大切です、どうもありがとうです。


主催:Namuang Safari Park
場所:サムイ島南部、ナムアンの滝2の上流
プログラム:象乗り付き半日サファリ、1日象乗り+観光サファリ、エレファントトレックング等
ツアーの詳細・予約はこちら

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