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椰子の木の根っこから■謎めいた島サムイ島の素顔■現地生ブログ
まだ知られていない素晴らしいサムイ島の魅力や新情報を集めてみました。

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イスラムの村

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2013年3月8日(金曜日)
 
今日は仕事場に1通の手紙ー。
そういえば、チラシや企業の知らせ、請求以外の手紙って全くと言っていいほどない…寂しいですがこれ現実ー。
 
差出人は、毎年この島に訪れてのんびり静養していくおばさま方からの心温かい言葉と写真でした。
 
  ***何よりも嬉しいですね***
 
 
 
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そんな手紙を読んでいたら先月、一緒に行った場所の写真があったのを発見したので…
ちょっと紹介しますね。
このおばさま達はもう何度もこの島に来て、観光場所というところはほとんど行っているので、毎回出かけるのは滞在ホテルから徒歩10分以内の周辺。『私たちは海を見ているだけで十分なの〜』 というのが口癖です。ちなみに上の写真はこのおばさま達がいつも宿泊するCentara Grand Beach Resort 海に平行に6つのホテル棟が建ってるのでガーデンはとても巨大です。この中央の棟の3階ツインがいつもの部屋♪そうリピーターともなると部屋指定なんですねー。おばさまたちは、見かけと違って現地らしいものを見るのが好き〜ということを知り、無理やり?ある場所に連れて行きました…。

 
 
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当日の目的地に向かう前に立ち寄ったのは、チャウエンビーチを左手に眺望できる展望台は、もう島を観光する人の誰もが訪れる場所。
ここで食べるココナッツアイスはたまりません。
 
おばさんもうまい、うまいと連発で、ぺろりとたいらげていました〜。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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今回の目的地は、サムイ島の東のラマイビーチをさらに南下したウアタノン地区。
このあたりはイスラム教信者が多く住んでいて、ムスリムビレッジを形成しています。むろんローカル色豊かなので観光客が泊まれるようなホテルはほとんどありません。奥の方には市場があります。熱い鍋や、魚の網や鳥かごを抱えてバイクにまたがる姿が…
この日は、人間より大きな収納タンスを持ってバイクに乗っている人を見ました!滞在の長いマパオでもかなりびっくり!驚き過ぎて写真忘れました〜。
 
 
 
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イスラム今日は、豚を食べずアルコールを口にしないということはご存知ですよね。私の周りにもイスラム教のタイ人はいますがビールは別だぁ〜といってぐいぐい飲んでいますが…この島にもイスラム教の強弱があるみたです〜。
このエリアに住んでるムスリム女性は頭にすっぽりスカーフを巻いています。
 
 
 
 
 
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このエリアのローカル市場に行くまでの路地には、料理には必需品の唐辛しやカレー、ライムなどを売る子供やおばあちゃんがいました。のどかな感じはしますが、観光者に対して微笑みかけたり、気軽に話しかけたりする現地人が少ないような気がします。素朴な人の証拠ですね。
 
 
 
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 こちらが、ウアタノン市場。あたり前ですが、豚の姿はありません!野菜や、魚介類、干物系が小規模ながら並んでいます。チャウエンの市場の魚より新鮮な感じがしました。
サムイ島の魚介は種類にもよりますが1㌔50B〜140Bくらい。スーパーと違って㌔で買うのが普通です。
 
 
 
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 とても目が透き通ていて、銀色の平たい器の上で、うろこを動かしている魚が多かった。
 
 
 
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 市場の奥をずんずん進んでいくとイスラムの民家が現れます。お天気がよければ、家の前で魚をさばくムスリムの女性や綺麗に並べられた干物がみえます。でも絶対カメラから目をそらします…
 
 
 
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 鳥かごを抱えてバイクを運転してた人は、この鳥。とても鳴き声がすごい…。
ただし飼ってるのは98%男性。
 
 
 
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 市場から10分も歩かない、少し海側に出ればそこは漁村。漁師の船がいっぱい。だから市場の魚は新鮮だったわけなんですね。
 
 
 
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ゴミがあってけして泳げる場ではありませんが、なんか嫌いになれない場所です。
 
 
 
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 海岸から内陸にちょいと入ると、けっこう立派なモスクが建てられています。昼間だったからか中には人影が見えませんでしたが、今度は人がいるときに来たいなーと思いました。(興味ちょっとありね…)
 
 
 
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モスクの裏もとてもローカル。日曜日だったせいか子供たちが思いってきり遊んでいました。
バイクや車を利用して島を周るなら、この場所に行けるはず。
興味がある方は、是非行ってみてください!
 
余談: そういえば、今年2月に完成した中華系のお寺も、このウアタノンエリアに。先日行ってきたんですが、撮った写真全部消しちゃって…また行ったら紹介しますね。ご利益ありそうな?道路から目立つお寺なんで〜
 
ウアタノンに自分で行く自身がないけど行ってみたい!と思うなら専用車チャーター
 
 
 
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おばさまから、お腹がすいた〜と悲鳴。 海が見えるレストランで…というリクエストだったので
チャウエンのホテルに戻る途中にある海鮮レストランへ。レストランの中に生簀があっていろんな魚介類をその場で調理してくれます。
(おばさまの口は肥えてるので慎重な選択ー)
 
 
 
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すでに、海側先は客でいっぱい!残念(;_;)
 
 
 
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おばさまは、広間から毎日お酒を頂くそうなので食事はちょっとだけ。生簀にある海老やイカ?
鮮度は抜群でした。
おばさまが注文したメニュー:左から 海老のパッタイ(タイ焼きそば) 野菜炒め イカのにんにく揚げ
どうして日本人は、タイ料理だとパッタイを選ぶのかな?私はちょっと味が甘いのであまり好きではありませんが大満足のようでした。イカ揚げもオレンジのタレもちょっと甘い…コレって好みですね。
 
レストラン名:TARUA SEAFOOD RESTAURANT/タールアシーフードレストラン(海鮮レストラン)
営業時間:12:30くらい〜夜22:00まで
  

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  • アバター

    ローカル色たっぷりですね。
    プーケットはムスリムが多いですが、サムイにも結構いるんですね。

    魚の干物、大好物です〜市場に行くと必ず買います。

    日本人は、パッタイ好きですよね〜
    私もたま〜にしか食べません(やっぱり甘い)
    でもパッタイプーケットはあんまり甘くなくて辛いですよ。
    タイのタレは甘いのが多いですね。
    イカ揚げだったらそのままか、ナムチムシーフードがいけます!
    もちろんしょう油もいいね。

    タプティム

    2013/3/8(金) 午後 9:26

    返信する
  • アンダマン海方面はこちらよりムスリムの人の率多いですねー。サムイ島は、あっても10%未満ですよ。
    タプティムさんもやっぱり甘いのダメなんですねー
    私も料理には、ほとんど砂糖は使いません。
    海の近くだからやっぱり海鮮!

    マパオ

    2013/3/9(土) 午後 9:12

    返信する
  • アバター

    私も料理に砂糖はほとんど使わないので
    1袋買った砂糖が10年経っても無くならないです(笑)

    タプティム

    2013/3/12(火) 午前 9:00

    返信する
  • ★タプティムさん

    ぎゃー10年もぉ?それはすごいわ!旦那さんはコーヒー飲まないのか?

    マパオ

    2013/3/12(火) 午前 11:58

    返信する

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