今晩は、本日ポール・マッカートニの大阪公演に行ってきたWild Heartです。
まさか人生のなかで本物のポールを生で見られる日が来るとは思ってもみませんでしたが、確かに今日、本物のポールの来日公演を観覧することが出来ました。
僕の座った席は、S席の中でも後ろの方の二階スタンドでしたが、むしろ見下ろすかたちでステージ全体が観れ、思ってたより良い席でした(それでもオペラグラスを使いましたが…)。
学校で七時限もの授業を終え、その後急ぎ足で帰った後、バスと電車に揺られること約一時間。開演は大分後だったのでとりあえず夕食がてらマクドナルドで休憩し、開場入り。とうとう開演の時間になりました。
まずは、「タダイマ大阪」、「オオキニ〜」、「今日ハ日本語頑張リマス」といった片言の日本語で、明るい雰囲気で開演。
オープニング曲の「エイト・デイズ・ア・ウィーク」に始まり、「オール・マイ・ラビング」、「恋をするなら」、「恋を抱きしめよう」、「ペイパーバック・ライター」、「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」、「バック・イン・ザ・USSR」、「レット・イット・ビー」、「ヘイ・ジュード」、「イエスタディ」等のビートルナンバーをはじめ、「死ぬのは奴らだ」、「バンド・オン・ザ・ラン」等のウィングス時代の名曲、更には「NEW」といった最新曲まで、ハズレの無い(当然ですが…)三十曲以上に及ぶセットリストで、満足しまくりの二時間半でした。
恐らくもう二度と無いであろう貴重な公演だったので、一生の思い出になりました!!
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