TLV

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今回購入したのは、こちらの130系型セドリックのスタンダードモデルです。いまや店頭では在庫切ればかりで、売られている店はまずありませんでしたが、Amazonで未開封のコレクター商品を定格で買い取ることができました。
130は、セドリックの二代目モデルで、前期型と後期型で全くといっていいほどデザインが違っているのが特徴です。前期モデルはどちらかと言うと先代の初代セドリックに近い外見で、本製品の後期型は後の230に近い外見をしています。どうやら前期型は評判がよくなかったと聞きましたがさだかではありません。また、セドリックシリーズで唯一3ナンバー仕様がないのも特徴です。そしてグロリアと姉妹車になる前の最後のモデルでもあります。このように、セドリックのなかで一番このようなエピソードを持っているのはこの130だと思います。
ミニカー自体はTLVシリーズでは初期の頃の製品なので、最新モデルと比べると退けをとる部分もありますが、細かいディティールもしっかりと再現されていますし、なんといってもこのどっしりとした重量感がたまりません(笑)。
石原プロでは、大都会PARTⅡ「おとり」にて、同じ白のセダンがクラウンパトカー相手に、立体駐車場でカーアクションを繰り広げました。

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ご無沙汰しております。実に半年振りの登場となるWild Heartです。
実に短い一学期が終わりに近付き、期末テストも終わったのですが、テストの手応えはなく大学に行ける気がしません(笑)。
そんな状況ですが、気分転換に大阪に遊びにいってミニカーショップで見つけたのがこのZです。
ご存知の方も多いでしょうが、タカトミと石原プロのタイアップである、「西部警察シリーズ」の第11弾がこのZです。西部警察史上最大のカーアクション回と言われる、第一作104話『栄光への爆走』 で登場した時の仕様となっています。
69年発売のフェアレディZ・S30は、当時ブームだったヨーロッパ製の高級GTに匹敵するスペックと魅力あるスタイルを兼ね備えながら、格段に廉価であったことで、世界的に大ヒットしました。それ以降、足掛け10年もの長期に渡って生産され続けました。レースにおいても、ラリー、GT共に目覚ましい成績を残しています。
石原プロでは、『栄光への爆走』以外にも、大都会PARTⅢ『白昼のパニック』、『横須賀ストーリー』、『ストリートガール』、『深夜の殺人者』などに登場し、アクションを披露しました。

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今回紹介するTLVは、テスト期間中にも関わらず、物欲に任せて購入した一品、セドリック230型セットです。
常々から言われていた「西部警察」とのタイアップ企画で、その第一弾、「俺たちの闘い」でアクションを披露したのと同一仕様の白と茶色の230セドリックのセットです。
何度か話していますが、この「俺たちの闘い」は僕が西部警察シリーズの中で一番好きなエピソードなのです。テンポの良い展開に、爆破、カーアクション、ガンアクション、豪華ゲスト。これぞまさに西部警察といった話です。ゲストキャラの北沢とリキの、屋台での歯切れの良い会話やハードな脚本など、ドラマとしての出来も高いです。これが第一弾にくるとは判ってらっしゃる。
因にこれの箱には西部警察の作品紹介と「俺たちの闘い」のストーリーが載っているのですが、突っ込みが二ヶ所。まず木暮課長の名前が'小'暮になっていること。よくある間違えです。もうひとつは寺尾聰が寺尾'聡'になっていること。書いているのは映画評論家の方なので、役名はともかく本名は間違えないでほいしです。
長々と語りましたが此処から車の説明。
230型はセドリックの三代目にあたり、日産とプリンスの合併にあたって購買層の重なるセドリックとグロリアを初めて姉妹車として統合、フロントグリルやテールランプのデザインと言った細部の形状以外全て仕様を統一して発売し、ライバルであるトヨタのクラウンを初めて破った成功車です(ただし相手は不人気モデルだったクジラクラウン)。
石原プロでは、「大都会PART2」にて始めて導入され、同番組後半の一話で破壊を含むアクションに導入。メイン登場するのは次の「大都会PART3」からで、定番の破壊車両として活躍。「西部警察」においても、全シリーズにおいて必ずこの230型を含むアクションが描かれ、まさに花形車両でした。

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TLV ポルシェ912

今回買ったのは、TLVシリーズ初の外車であり、僕の自腹購入ミニカーにおいても初の外車となるポルシェ912です。
ポルシェ912は、ポルシェが1965年に発売した2+2人乗り、リアエンジンレイアウトのスポーツカーです。
ポルシェのロワーレンジを受け持つモデルだったそうですが、エンジンが四気筒で、内装などが簡略化されている他は基本的に同時期のポルシェ911と同じ車であったとのこと。要するに廉価番ってところでしょうか?外車に詳しくなくてすいません…。
因に912の日本への正規輸入台数は、丁度百台だそうです。
なぜこの車を買ったかというと、西部警察の第44話、「ロング・グッドバイ」 で、事件の重要参考人となる女性がこの赤い912を乗り回していたからです。流石にアクションはありませんでしたが、ゲンの黒パトとのチェイスがあります。
値段は店のセールで984円。
余談ですが、この「ロング・グッドバイ」が傑作選DVDの収録話に漏れた理由が未だに解りません。良い話だったのに…。

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遂に販売されました!!430型セドリックのフォードアセダン。僕の中で日産の旧車を語る上では絶体に外せない一台です。
1979年の6月(西部警察放送4ヶ月前)に発表された五代目セドリック430型は、スタイリングを、先代330型の曲線を多用したものとは一線を画した、直線的でクリーンなイメージのものへと大きく変化させています。230型グロリア、C230型ローレル、250型プレジデント等、直線的なデザインの日産車が好きな僕には堪らない一品であります。とは言え曲線的な先代330も好きですが…。
余談にはなりますが、セドリックにおいてワゴンタイプは、先々代230以来の復活だそうです。
80年代初頭の日産の主力商品なので、無論石原プロでも大活躍しており、黒パトや白パトに改造されただけではなく、ノーマルなものもあらゆる局面に登場していました。このミニカーと同じ茶のセダンは、西部警察の舘ひろし氏再登場回である、「西部最前線の攻防(後編)」にて、メイン級で登場しました。

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