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友達の風森湛さんのブログで「七人の侍」のキャラクターを現代の俳優でキャスティングすると・・・、という企画をやっていたのに触発されて、許可をもらい同作の西部劇アレンジである「荒野の七人」版をやってみました。因みに、たとえこの通りのチャスティングであっても、絶対にリメイクしてほしくないです。
クリス・アダムス(オリジナル/ユル・ブリンナー)/ブルース・ウィリス
以前風森湛さんのブログにも書き込んだキャスティング。
オリジナルとの共通点はスキンヘッド(笑)。それにブルースの映画にありがちな展開である仲間を集める(アルマゲドン、レッド等)がまさに「荒野の七人」の前半だったから。黒ずくめのウェスタンシャツと腰に挿したコルト・シングルアクアションアーミーも似合いそうです。
因みに一番早く決まったキャスティングです。
ヴィン(オリジナル/スチーブ・マックイーン)/ジョージ・クルーニ
こちらもブルースのクリスと共に早々と決まったキャスティング。理由は簡単で、マックイーンとクルーニーがどことなく似ていると思ったから(見た目、雰囲気)。
尚、役柄ではタメっぽい関係でしたが、役者同士は8歳も違います。オリジナルに関しては、15歳も離れていますが。
ヴィン(=マックイーン)は他に適役な俳優が居ませんでした。
ブリット(オリジナル/ジェームズ・コバーン)/ヴィゴ・モーテンセン
七人の中で一番難航したのがこのブリット。理由はコバーンに匹敵するようなタフガイがなかなか見つからなかったから。結局ハードボイルドな西部劇「アパルーサの決闘」にでていたヴィゴ・モーテンセンに決定しました。本人には悪いですが、やっぱりコバーンには・・・。
それ以外で候補に挙がったのは、クリント・イーストウッドの息子である歌手のカイル・イーストウッドでした。
リー(オリジナル/ロバート・ヴォーン)/マーク・ウォールバーグ
リーは二枚目の伊達男、とのイメージが強かったので、キザな伊達男のマーク・ウォールバーグにしてみました。彼は「ミニミニ大作戦」を見て好きになった俳優です。
リーは七人の侍には無い独自のキャラクターで、銃の腕の衰えから自信をなくし、倒してきた敵の亡霊に怯えているという完全無敵ではない賞金稼ぎで、お気に入りのキャラクターです。
他に候補に挙がったのは、トム・クルーズでした。
ベルナルド(オリジナル/チャールズ・ブロンソン)/デミアン・ビチル
オリジナルのベルナルドはメキシコ人とアイルランド系移民の混血児だったので、メキシコ人オスカー俳優のデミアン・ビチル。チャールズ・ブロンソンのオリジナル同様に、子供思いの優しそうなおじさんであります。
チコ(オリジナル/ホルスト・ブッフホルツ)/リアム・ヘムズワース
チコは純粋そうな若者のイメージを変えられなかったので、オーストラリア出身の23歳リアム・ヘムズワースを配役。「エクスペンダクルズ2」で演じたで若手の傭兵も、チコに通ずるところがあると思います。オリジナルでメキシコ人のチコを演じたホルスト・ブッフホルツはなんとドイツ人。ということで、アメリカ人離れした白人の彼は適役かと。
オリジナルのディクスターはどちらかと言うと強面だったので、格闘技出身でいかついランディ・クートゥアを配役。リー同様、七人の侍にはモデルになったキャラクターが居ないそうなので、向こうのオリジナルキャラクーターだそうです。守銭奴ですが、早い段階で村人と仲良くなっていました。
メインの七人のガンマンだけで、カルベラやぺトラ、長老なんかも選びたかったのですが今回はこれだけにしときます。あくまで独自の判断なので、突っ込みのある方や他に適役の思い浮かんだ方はコメントで意見をしていただけたら幸いです。
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