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			<title>Wild Heartの色色衣</title>
			<description></description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/transyuma</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>Wild Heartの色色衣</title>
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/transyuma</link>
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		<item>
			<title>新年の挨拶とお知らせ</title>
			<description>皆さま、明けましておめでとうございます。そしてお久しぶりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、この場をお借りして新年の挨拶とさせていただいた訳ですが、皆さまにお知らせがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私Wild Heartは本日2016年1月2日を持ちまして、ブログを引退することに決めました。大学やバイトでの多忙だけだなく、長期間更新が止まってしまっていたこと、また私が個人的に思うこともあり、更新をストップすることにしました。友達の皆様、また当ブログを見て頂いていた皆様、今までこの語彙力の低く偏見出しまくりのわたくしにお付き合いいただき有難うございました。&lt;br /&gt;
尚、今まで通り皆さまのブログには出没させて頂きますのでその時はよろしくお願いします。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後になりましたが、今まで本当に有難うございました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/transyuma/14188833.html</link>
			<pubDate>Sat, 02 Jan 2016 22:31:13 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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			<title>もう一週間も前のことですが…ポール日本公演</title>
			<description>タイトルの通り、もう一週間も前のことですが、ポール・マッカートニーの日本公演｢アウト・ゼアー・ジャパン・ツアー2015｣を観に行きました。セットリストは前回とだいたい同じでしたが、新たに｢マジカル・ミステリー・ツアー｣や｢その時ハートは盗まれた｣といったビートルズナンバーも加えられ、更には世界初公開(!!)だという新曲まで演奏されました。新たにアルバムが発表されるのか、はたまたシングルなのか？どちらにせよ買いますが(笑)。&lt;br /&gt;
因みに前回はパンフレットしか買わなかったのですが、今回はテンションが高揚したせいか、ポスターとウィングスバッジも衝動買いしてしまいました(笑)</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/transyuma/13529636.html</link>
			<pubDate>Wed, 29 Apr 2015 07:39:11 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>「スピッツ 横浜サン セット2013 -劇場版-」を鑑賞</title>
			<description>&lt;div&gt;こんばんは。2日に入学式があり、無事大学生になったWild Heartです。そんなこんなで入学オリエンテーションやら特別セミナーで登校時間が毎日違い、疲れ気味であります(笑)。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それでもって本日(厳密には昨日)、大学帰りに梅田ブルク７で『スピッツ 横浜サン セット2013 -劇場版-』を見てきました。今まで一度も言及してきませんでしたが(ブログタイトルでわかる人はわかると思いますが)、実は僕はスピッツのファンなのです。この映画は一年半前の横浜赤レンガパークでの野外ライブの記録映画なのですが、元のライブも生で見に行きたかったのです。しかしながら兵庫と神奈川という地理的関係から行くのを断念せざる得ませんでした。そんな中、「横浜サンセット」が期間限定で劇場公開される(しかもDVD化は無し)との情報を得て、行かねばと思い今に至ります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;入場料は2500円と少々高めでしたが、それに見合う素晴らしい映画でもありました。メジャーデビュー曲の『ヒバリのこころ』から、最新の『僕はきっと旅にでる』。僕の一番のお気に入りである『ルキンフォー』や、カラオケの十八番である『さらさら』をはじめ、『涙がキラリ☆』、『チェリー』といった有名な曲、『アパート』、『月に帰る』といったマニア好みの曲まで全23曲。MCでも触れられていましたが、何気にオリジナルアルバム14枚がすべて網羅されている魅力的なセットリストでした。『運命の人』や『8823』等はライブアレンジされていて、いつもとは違う新鮮な感じを味わえたり、草野さんが『ハチミツ』の歌詞を間違えたり(歌いながら気づいていました)、『ルキンフォー』(だったと思う)で声が裏返るなどのハプニングもあったりと内容盛りだくさん。絶妙なカメラワークとノーカットゆえの時間間隔で、本当にライブ会場にいるかのような気分が味わえました。シアター鑑賞なので音響もバツグン！MCも独特の雰囲気で面白かったです。一番好きだったのは『夏が終わる』のエピソード。暑い夏を見越して作った曲が、その年は冷夏だったとのこと。1993年なので、僕が生まれる前のことなんですが(笑)。あとドラムの山さんが会場の下見で赤レンガ館に来たとき、フルーツポンチを食べたと話しながらも、実際に食べていたのはワッフルだったなどといった話も面白かったです。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今回の鑑賞を終えて、今度は生ライブに行ってやるぞと意気込んでるワタクシであります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-73-a6/transyuma/folder/420878/01/13459601/img_1_m?1446104779&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;125&quot; class=&quot;popup_img_1920_430&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なお本作は、何気に今年度一本目の映画でした。ちなみに昨年度最後の映画はDVDを借りた『パララックス・ビュー』でした。はい、どうでもいい話ですね(笑)。それではまた&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/transyuma/13459601.html</link>
			<pubDate>Sun, 05 Apr 2015 00:59:55 +0900</pubDate>
			<category>ロック・ポップス</category>
		</item>
		<item>
			<title>ダーティハリーをシアター鑑賞!</title>
			<description>&lt;div&gt;以前『街の灯』のレビューの際、話に挙げたマニアックな映画館、トビタシネマの今週の上映作品は何とあの『ダーティハリー』だったのです。これによって、ついに生涯のベストムービーである『ダーティハリー』を映画館で鑑賞するという大きな目標(笑)を達成することができました!!。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;やはり映画館で見ると音響や画面の迫力がテレビで見るのとは違っていて、すでに五回も見た映画にも関わらず初めて見るような新鮮さを感じました。そして改めてラロ・シフリンの音楽のセンスの良さや、斬新なカメラワークに感心しました。後、一部層には有名な「6発撃ったか、まだ5発か」のシーンで、オリジナルでは銃声が五発にもかかわらず、現行のソフト版(ないしはTVの再放送版)では六発分の銃声が入っているという謎も確認することもできました(笑)。ちなみにあのシーンは五発が正解です。マニアックな話になりますが、ハリーが強盗に銃を向けた時点ではまだ弾が入った状態で、引き金を引けばそのまま発射される状態でした。そしてそのあと強盗から「実際どうなんだ」と訊かれて再び銃を向けます。しかしこのときキャラハンは指で撃鉄を起こしてから引き金を引いています。これによりシリンダーが一回余計に回り、七発目、つまり初弾と同じ位置の弾丸を撃ったことになり当然弾は出ません。よってDVDでは無駄な補正を懸けたことによって、新しくエラーシーンを生んでしまったのです。まぁ、ガンマニアでもなければどうでもいい話でしょうが(笑)。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とにかく名作をスクリーンで鑑賞することができて、とてもよい経験になりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-73-a6/transyuma/folder/420878/90/13447990/img_0_m?1427949584&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;420&quot; class=&quot;popup_img_1280_960&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/transyuma/13447990.html</link>
			<pubDate>Tue, 31 Mar 2015 23:42:27 +0900</pubDate>
			<category>洋画</category>
		</item>
		<item>
			<title>アメリカン・スナイパーを語る</title>
			<description>&lt;div class=&quot;msg-body inner  undoreset&quot;&gt;先日クリント・イーストウッドの最新作『アメリカン・スナイパー』を見てきた(二回目)Wild Heartです。それでもって、前々から書こうと思ってサボっていた感想と私的な見解を綴っていきたいと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;msg-body inner  undoreset&quot;&gt;まず見た時の率直な感想を言いますと、イーストウッドらしい映画でありながら、どことなく違った印象を受けたということ。そして前作の『ジャージー・ボーイズ』がミュージカルを元にした明るめの映画だったのに対し、本作は徹底的に暗かったなとも思いました(笑)。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;msg-body inner  undoreset&quot;&gt;暗さで云うと『許されざる者』や『グラン・トリノ』のような暗さの中に希望を持たせるような話でもなければ『目撃』のような陰性のストーリーにアクション性を足したような映画でもない。そして『硫黄島二部作』のような兵士としての誇りとその暗部を描いたような映画に見せかけながらも本質は違うように見えたのが私の感想です。&lt;br&gt;
但しテーマは非常に似通っていて、過去の罪に向き合うことが主題。この辺りはイーストウッドっぽいと感じれたのですが、いつもと違うところは主人公に罪悪感というものがないこと。実はこれが論争を呼んでいる一番の理由ではないかと思うのです。たとえば『父親たちの星条旗』や『グラン・トリノ』では、戦場で人を殺した罪の意識から精神的にダメージを負った帰還兵が主人公でした。特に『父親たちの星条旗』ではPTSDとなり野垂れ死にする兵士が登場するほど、戦争が与える精神的ショックを前面から描いていました。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;msg-body inner  undoreset&quot;&gt;それに対して『アメリカン・スナイパー』の主人公クリス・カイルは、PTSDに罹りながらも殺人には罪悪感は無くあまつさえ「良かったこと」と思っているような人物として描かれています。これによってそんな男を英雄として描いていいのかと反保守系の人々からバッシングを受けているそうですが本当にそんな映画だったのでしょうか？そもそもこの話はクリス・カイルを英雄視しているのでしょうか？イラク戦争に直接かかわっているアメリカ人はともかく、私のような日本人を含む外国人から見れば劇中のクリスは決して感心できるような人物ではないと思います。確かに家庭ではよき父親として見えますが良い点はそれだけ。それ以外は完全に精神の崩壊した兵士にしか映らないのではないでしょうか。今までイーストウッドの映画に出てきたPTSDのキャラクターは罪の意識から心を閉ざすタイプの人物がほとんどだったのに対し、人を殺しまくっているカイルは常に考えを合理化・正当化してしまっているいわば不良学生みたいもので（生きるためだからと自分を正当化している）、30を過ぎた大人がそのような考えを持つのは精神的に後退しているからではないでしょうか。建前は立派だけど中身はガキでしかないのです。それゆえ保守系を叩く材料としながらも、映画の本質を観られていない、にわかのは批判のようになってしまっているのではないでしょうか。それとパンフレットにも書かれていましたが、劇中でカイルが9.11テロのニュースを見てイラクに行くシーンで、これではテロにイラク政府が関係したように見えるとの意見が出たそうですが、これも間違いかと。イラク戦争はブッシュのでっち上げではじまった戦争なのだから、ブッシュのでっち上げを信じたカイルが戦争に行ったと捉えるのが正解かと思います。そもそもイーストウッドは共和党支持派ながら、イラク・アフガン戦争には否定的考えを持っていると主張しているのでそのような中途半端な描き方はしないでしょう。&lt;br&gt;
だからと言ってクリス・カイルを正当化しているわけではないとも思います。前述の通り、クリス・カイルは好ましい人物として表現されていないと私は感じましたし、平然と人を殺したことを自慢する男は英雄と思えるでしょうか。神話の世界では似たようなことはあるそうですが、神話の名が示す通り、あれは我々とは生命の概念が違う神の話です。それも分からずに神話になぞらえて英雄視するほうも私はどうかと思います。つまりクリスと同じくガキでしかないのです。また右寄りの思想を持った人物が主人公だからとの理由で戦争を肯定しているとの意見もあるそうですが、その意見はもっと愚かだと思います。たとえば『パットン大戦車軍団』(「映画秘宝」でも触れられていました)はアカデミー賞まで取った作品ですが主人公のパットンはゴリゴリの右翼思想者じゃないですか！あの映画はパットンが自らの愚かさゆえに左遷され、名将と謳われながらも結局はただのなにもわわかっていない戦馬鹿として描いているのと同じではないでしょうか。その点『パットン大戦車軍団』と『アメリカン・スナイパー』はかなりに似通った映画だと思います。自分勝手な正義感を振りかざし、正義のためだと暴れまわり、最終的には運命につかまってあっけない死を遂げた男の話(パットンは終戦間もなく事故死しました)です。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;msg-body inner  undoreset&quot;&gt;イーストウッドの映画は暴力がふんだんに使われている作品が多いながらも共通するのは暴力には否定的なところ。これは彼だけに限らず二人の師匠、セルジオ・レオーネとドン・シーゲル、そして兄弟子のサム・ペキンパーにも共通するのではないでしょうか。レオーネ監督は『続・夕陽のガンマン』では大義のために死ぬのは無駄死にだと描き、『ウエスタン』では文明社会の中で力だけで生きていくことはできないということを描き、シーゲル監督は『ダーティハリー』や『ラスト・シューティスト』で、悪に立ち向かうための暴力もまた罪に当たるものだと描き(ラストでキャラハンがバッジを捨てるのはそれに対するケジメ)、ペキンパー監督は『ワイルドバンチ』や『ガルシアの首』で、暴力に頼って生きてきた男の破滅を描いています。つまり彼の周りには、暴力の本質を描くことでそれを否定している人たちがいたのです。それが『許されざる者』や『グラン・トリノ』の「人を殺すのは地獄みたいなもの」のセリフんにつながっているのでしょう。&lt;br&gt;
また、人種問題も同様です。劇中のカイルはイラク人を野蛮人といっていますがそれもあくまで演出であって、正しいことのようには捉えがたく思います。そうでなければイラク人狙撃手のムスタファのバックグラウンドをあんなにしっかりと描く必要はない筈です。つまり敵側も同じ人間であるとして、劇中から生まれる偏見を捨てさせているのではないでしょうか。実はあれだけ西部劇にでながら、イーストウッドは(一般的な西部劇に見られる)野蛮人としてのインディアンと戦ったことはなく、『アウトロー』等では寧ろ和解の道を選んでいます。インディアン以外では、『ダーティハリー2』ではアジア人が、『アイガー・サンクション』では黒人が相手役でした。そしてなんと言っても『ダーティハリー』シリーズの相棒はヒスパニック系、黒人(二回)、女性、アジア人と社会的身分の低い人々でした。この点から監督自身に人種的偏見はないこともわかります。
&lt;div class=&quot;msg-body inner  undoreset&quot;&gt;それゆえに本作はイーストウッドらしくない映画でもあるのです。つまり今までの映画に出てきた男たちは、罪の意識から贖罪のため命を張っているのに対し、『アメリカン・スナイパー』のクリスカイルはそもそも罪の意識がないのです。「やっぱりイーストウッドはそんな男を弁護しているじゃん」、と思うなかれ(笑)。『許されざる者』のマニーは最後の最後で(見る側から見ての)正義のためにアウトローに返り咲き、『グラン・トリノ』のコワルスキーは弱者を守るために自らを犠牲に格好よく死ぬのです。それに比べれば、少なくとも私は本作のクリス・カイルが実に滑稽に見えてきました。いいことをしたつもりがあっなく殺される。それは贖罪の概念がなかったカイルにヤキが回ってきかかれではないでしょうか。つまり今まで散々殺してきた故、英雄然とした死に方はせずにバッサリ切られたように人生を終える。この点がイーストウッドらしくないところ。実在の人物だからというのもありますが、決してその死は美化されていません。近年生死が題材の映画が多いイーストウッドには珍しいなと思いました。これはどういうことかというと、決してクリス・カイルを英雄視していないということではないでしょうか。ましてやプロパガンダ映画などという意見は言語道断。自分を正当化することしかしなかった男の身勝手な生き方をありのまま描いた、そしてそんな男をもてはやす戦争を愚かさ、つまり戦争そのものではなくそれが生み出す一種の副作用をを描いた会ある意味究極の反戦映画ではないでしょうか。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;msg-body inner  undoreset&quot;&gt;これが『アメリカン・スナイパー』を見た私の感想と見解です。私自身かなり保守的な考えを持っているので何とも言えませんが、どう考えるかはそれぞれの自由なのであくまでWild heartの個人的見解だと解釈してください。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;msg-body inner  undoreset&quot;&gt;余談ですが映画としては、前作の『ジャージー・ボーイズ』(何気に同じ伝記モノ)のほうが面白かったです(笑)。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;msg-body inner  undoreset&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;msg-body inner  undoreset&quot;&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-73-a6/transyuma/folder/420878/89/13409489/img_1_m?1442413874&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;350&quot; class=&quot;popup_img_1280_800&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/transyuma/13409489.html</link>
			<pubDate>Wed, 18 Mar 2015 00:38:40 +0900</pubDate>
			<category>洋画</category>
		</item>
		<item>
			<title>ロシアより愛をこめて</title>
			<description>&lt;div&gt;私的映画館第七回は、７にちなんで007シリーズの傑作、『ロシアより愛をこめて』です&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-73-a6/transyuma/folder/458604/36/13392836/img_0_m?1426648871&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;798&quot; class=&quot;popup_img_400_571&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;『ロシアより愛をこめて』（原題 From Russia with Love）　1963年イギリス映画/監督：テレンス・ヤング/配給：ユナイテッド・アーティスツ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;キャスト&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ジェームズ・ボンド(007)：ショーン・コネリー&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;タチアナ・ロマロヴァ：ダニエラ・ビアンキ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ローザ・クレップス：ロッテ・レーニャ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;レッド・グラント：ロバート・ショウ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ケリム・ベイ：ペドロ・アルメンダリス&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ケリムの愛人：ナジャ・ジレン&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;マイルズ・メッサヴィー提督(M)：バーナード・リー&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ブースロイド技術少佐(Q)：デスモンド・リュウェリン&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ミス.マニーペニー：ロイス・マクスウェル&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;モーゼニー：ウォルター・ゴーデ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;クロスティーン：ウラデク・シーバル&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;シルビア・トレンチ：ユーニス・ゲイソン&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ゾラ：マルティーヌ・ベズウィック&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;車掌：ジョージ・パステル&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;トルコ支局員：ネヴィル・ジェイソン&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ブロフェルド：アンソニー・ドーソン&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ストーリー&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;国際的秘密結社スペクターの首脳部は英情報部MI6のジェームズ・ボンドへの復讐のため、またソ連情報部の最新暗号解読機を手に入れるため、ソ連情報部の殺人機関スメルシュの課長だったローザ・クレップスが秘かにスペクターに転向したのを聞いて、その真相を知らぬソ連の下級職を利用、実行する手筈が整った。英情報部長Ｍのもとにトルコ支局長ケリム・ベイから、ロマノヴァというソ連情報部の娘がボンドの資料を見て一目惚れしたので彼に会わせてくれ、もしロンドンに連れて逃げてくれたらソ連の暗号解読機を盗み出す手引きをするといって来たが、どうかという電報を受け、ボンドも話がうますぎるとは思ったが、罠の匂いを感じつつイスタンブールへ飛んだ。ケリムの案内でイスタンブールを廻っている際、ケリムと自分が何者かに狙われていることがわかり、二人はMI6トルコ支局と対立しているソビエトのスパイを新装備のアーマライト・AR-7で抹殺する。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その夜、ボンドのホテルにロマノヴァが現われた。しかし、その夜のラブシーンが密かに撮影されていた。ボンドにしてやられてばかりのソ連情報部が、タチアナを半ば出し抜く形で体を張らせ、ボンドを社会的に抹殺しようとしていたのだ。そして翌日、解読機は呆気ないばかりに盗み出せた。彼女は飛行機での脱出を拒み、急行列車を望んだ。ケリムが護衛を買ってでて、一同はオリエント急行に乗り込み西ヨーロッパを目指す。だがその夜、ケリムはソビエト情報部を装ったスペクターの刺客に襲われて死んだ。ロマノヴァに聞いてもそのことは何も知らなかった。次の駅でロンドンから派遣された補助要員が乗り込んだ。彼はロマノヴァを睡眠薬で眠らせ、ボンドに襲いかかった。グラントの正体はは、スペクターの第一級暗殺者だったのだ。だが、金への汚さが災いし、一瞬の隙を突いたボンドの勝利に終った。しばらくして列車が急停車した。グラント出迎えのトラックが線路上にわざと止っていたのだ。ボンドはロマノヴァを連れてそのトラックを奪い、ヘリコプターの追っ手を撃墜し、快速艇を奪ってベニスへ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;脱出に成功し、ホテルで休んでいると部屋へ入って来た掃除婦をみてロマノヴァは驚く。女中がクレッブだったのだ。彼女はボンドに拳銃をつきつけた。だが、ロマノヴァはクレップスの言うことを聞くふりをして銃を振り落とし、彼女を射殺した。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ボンドはロマロヴァと共にゴンドラに乗り、グラントから奪った情事のフィルムを運河に捨てるのであった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;Wild Heartの感想&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ショーン・コネリーがジェームズ・ボンドを演じた作品で、どれが一番好きだったかと訊かれれば、間違いなくこの『ロシアより愛をこめて』を選びます。もともと僕はフレミングの原作版から入ったので、どうもコネリーの後期作品やロジャー・ムーアが出演した007が好きになれませんでした。映画としては面白いのですが、007として見ると少しどうかなと思ってしまうような感じで。その点で言うと、シリーズで一番好きなのは『リビング・デイライツ』です。しかしながら映画としての面白さで言うとこの『ロシアより愛をこめて』も甲乙つけがたいのです(笑)。確かにボンドのイメージはティモシー・ダルトンが一番合っていると思います。ただこちらのボンドはショーン・コネリーにしかない独特の持ち味があって好きです。たとえばオリエント急行内でレッドが自分は快楽殺人者だと告げるシーンでの「どこの精神病院からスカウトされた」のセリフは、コネリーボンドにしか言えない台詞でしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;敵側のボンド抹殺計画も妙にリアルで、東側の女スパイとの情事を撮影し社会的に抹殺したところで、実際に手を下すといった作戦は非常に生々しく感じられました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;前置きはさておき、この映画は007シリーズの中でもかなりフレミングの原作に忠実なのが一番のポイントです。それゆえ僕があまり好きでない「秘密道具に頼るボンド」が出てきません。この作品で出てきたのは仕掛けつきのアタッシェケース(一定の手順で明けないと催涙ガスが噴き出す)とカメラ型のレコーダーのみです。どちらもかなり現実的な作りになっていて、実在してもおかしくないような代物です。そのためボンドの体を張った本格的なアクションを楽しむことができます。特にユーゴスラビアでのヘリとの追撃戦は迫力満点で、同じようなボンドを見るには20年ほどお預けしなければなりません。そしてオリエント急行でのグラントとの決闘。意外にも金に汚いグラントに、ケースの中に金貨があると話(一様事実)催涙ガスを噴射させるまでの進め方が巧みでとてもスリリングです。まぁその後の殺陣があまりうまいとは言い難いのですが(笑)。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-73-a6/transyuma/folder/458604/36/13392836/img_1_m?1426648871&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;300&quot; class=&quot;popup_img_400_500&quot;/&gt;　&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-73-a6/transyuma/folder/458604/36/13392836/img_2_m?1426648871&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; width=&quot;315&quot; height=&quot;225&quot; class=&quot;popup_img_422_317&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;（ヒロインのダニエラ・ビアンキとヴィランのロバート・ショウ）&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;キャスティングも魅了的で、純朴かつちょっと天然なヒロインのタチアナ・ロマノヴァを演じるイタリア出身のダニエラ・ビアンキはとても美しく僕が最も好きなボンドガールでもあります。ただ英語が苦手だったようでその後女優としては大成しなかったそうですが。トルコ支局長のケリム・ベイを演じたペドロ・アルメンダリスは父親的なキャラクターで、皮肉屋のボンドと体育会系のケリムとのコンビがとても印象的です。余談ですがボンドが(に)好感を持つキャラクターは、本作のケリムや『女王陛下の007』のドラコ、『007は二度死ぬ』のタイガー田中といった父親的キャラクターが多いのが特徴です(特に原作)。彼はこの出演直後に癌を苦に自殺してしまったそうです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そしてインパクトの強い悪役の方々。殺人狂で人殺しをするためにソ連に亡命したイギリス人との設定を持った怪人物を、ロバート・ショウが見事に演じています。『スティング』や『サブウェイ・パニック』での印象も手伝って、ロバート・ショウ先の読めない悪役がぴったりだと思います。ウラデク・シーバル演じるクロスティーンも、いかにも神経質な頭脳派といった感じでいい味をだしていました。そしてスペクターNo.3のローザ・クレップスの醜悪さを見事に演じきったロッテ・レーニャの演技力に脱帽です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そしてオープニングムービーの完成度はシリーズ一と言って過言ではないでしょう。ベリーダンスを踊る女性の体にクレジットを投影するアイディアがすばらしいことなんの。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;古典スパイ物の渋みと、007流のテンポの良さとユーモアが見事にマッチした傑作でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/transyuma/13392836.html</link>
			<pubDate>Thu, 12 Mar 2015 00:58:15 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>街の灯</title>
			<description>&lt;div&gt;私的映画館第六回は、チャップリンの名作『街の灯』です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-73-a6/transyuma/folder/458604/37/13383837/img_0_m?1425960376&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;768&quot; class=&quot;popup_img_717_1012&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;『街の灯』（原題　City Lights）　1932年アメリカ映画/監督：チャールズ・チャップリン/配給：UA&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;キャスト&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;浮浪者：チャールズ・チャップリン&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;花売り娘：ヴァージニア・チェリル&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;花売り娘の祖母：フローレンス・リー&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;富豪：ハリー・マイヤーズ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;執事：アラン・ガルシア&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;市長：ヘンリー・バーグマン&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ボクサー：ハンク・マン&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;医師：TS・アレクサンダー&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;警官：ハリー・エイヤーズ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;強盗：アルバート・オースティン&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;レフェリー：エディ・ベイガー&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;新聞売りの少年：ロバート・パリッシュ、マーガレット・オリバー&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ストーリー&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;宿無しの男はある日、街角で盲目の花売り娘と出会い一目惚れしてしまう。彼女は落とした花を拾ってくれた男がタクシーで去っていったと勘違いし、その男が金持ちの紳士と思い込む。その夜、浮浪者の男は妻と別れ自殺しようとした富豪を助け、友達になる。しかしこの富豪は酔っぱらった時には浮浪者のことを思い出すが、素面の時は忘れてしまう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;浮浪者の男は花売りの娘から花を買って紳士を装っていた。いつの間にか娘にとって、男はただのお金持ちではなく、それ以上の人物となっていった。男は病気の彼女のために働き出し、彼女の家へ通い詰めできる限りの献身をするのだった。ある日、娘とその祖母が家賃を滞納し立ち退きを迫られていることを知った男は、娘を助けるためにお金を工面しようとする。しかし遅刻で仕事をクビになり、途方に暮れていたところに、八百長ボクシングへの出場を持ちかけられた。ところがその試合の寸前、逃亡犯だった相手は逃亡、やむを得ず強力な相手と試合をする羽目に。あの手この手で攪乱しつつ必死で戦うが、あえなく敗れる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;浮浪者の男は途方に暮れていると、街で偶然酒に酔った富豪と再会し、彼の家に行き娘の事情を話すと千ドルもの大金を援助してくれた。しかし運悪く、室内には2人組の強盗も居合わせており、頭を強打され倒れた富豪を見て浮浪者は大慌てで警察を呼ぶ。警官が到着した時には強盗は逃げてしまい、意識を取り戻した富豪の酔いもすっかり覚めていた。警官に疑われた浮浪者は富豪の家から逃走する。翌日、浮浪者の男は花売りの娘に家賃と目の手術代として千ドルを手渡しその場を立ち去った。その帰りに男は無実の強盗容疑で捕まってしまう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;時は流れ、刑務所から出た浮浪者の男が街をとぼとぼと歩いていると目の治った花売り娘と再会した。娘は千ドルを自分に渡した恩人は金持ちの紳士だと思い込んでいるので、まさかこの浮浪者が恩人だとは思いも寄らない。そのまま立ち去ろうとする浮浪者の男に彼女は哀れみから一輪の薔薇と小銭を手渡そうとする。その時、男の手を握った娘はこの浮浪者こそが恩人であることに気付くのだった。男は困惑しながらも、かつての優しい微笑みを浮べた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;Wild Heartの感想&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;つい先日、大阪の穴場映画館トビタシネマにて本作が上映されていると知り、家からそう遠くないため(電車で三十分ほど)迷わず見に行った古典映画がこの『街の灯』です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本作は僕が初めて見ることとなったトーキー映画で(厳密にはサウンド版)セリフは勿論ありません。そのため最初はパントマイムをみているような不思議な感じでしたが慣れてくるにつれ、軽妙な音楽と最低限の効果音しかないながらもその独特の魅力に感銘を受けました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;映画本編の感想としては、はっきり言って笑えるところと笑えないところがなりました。たとえば今でいうて天丼ネタ(同じギャグを繰り返すこと)を少々使いすぎかと。例を挙げると、富豪の入水自殺を止めるシーン。このシーンでは最初止めに入ったチャップリンが水に落ち、助けようとした富豪も結局水に落ちてしまうのですが、上がっては落ちの繰り返しで少々退屈に感じてしまいました。また、冒頭の公園での銅像の除幕式で、そこを寝床にしていたチャップリンが街の人々とひと悶着起こすシーンでは、主人公が宿無しの浮浪者だということは分かるのですが、後のシーンとのつながりがいまいち感じられず少し「？」となってしまいました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかしながら笑えるところは徹底的に笑えました。新聞少年とレベルの低いケンカを繰り広げたり、富豪にレストランに連れて行ってもらったチャップリンがトラブルを起こすと、次々と連鎖してハプニングが起こり店がてんやわんやななるくだりはとても面白かったです。そして何と言っても抱腹絶倒のボクシングの試合。控室で別のボクサーに教えてもらったゲン担ぎをまねておきながら(ウサギの足で顔をなでる)、そのボクサーが負けたと分かると慌てて顔を拭いたり、レフェリーの影に隠れながら相手と戦ってるうちに選手とレフェリーがごちゃごちゃになったりと徹底的に笑かしにかかっているチャップリンの演出にまんまと乗せられました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして笑いとは別で感動のラストの素晴らしさ。それまで花売り娘に会いに行ったときはしんみり別れながらも笑えるオチがついていたのですが、このときは別です。娘の目が見えるようになりその勢いそのままにハッピーエンドに持ち込むのとによってこの映画の良さが引き立ったと思います。今までいいことがなかった登場人物たちの笑顔にほだされます。わずか「You?－あなたでしたのね－」の一言でこんなに感動するとは思いませんでした。実のところ、このシーンは全編を観る前に一度見たことがあったのですが、やはり今回も感動させていただきました。特にそのシーンにつながる約85分を、見たことにより、それがより大きなものになりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ちなみにこの映画を見て思ってのは、浮浪者と富豪のキャラクター設定について。まずは浮浪者なのですが、この男、1930年代の人物ながら車が運転できるのです。この時代大衆車なんてものはなかったはずですからどこで運転を覚えたのだろうと思いました。最初はこの男はもとはいいとこ出の没落した富豪なのかとも思いましたが、別のシーンではパーティーに出るのが初めてといったり、高級レストランのしきたりがわかっていなかったりと、やっぱりただの貧乏人かと思わせるシーンも多く謎が多かったです。そして富豪のほうですが、この男は酔っぱらっているときは記憶が繋がっていて、素面の時は繋がっていないのですが、これすなわちアル中にかかっているのではないかと。つまり酔っぱらっているときが平常モードで素面の時はそうでない。一般の人と体質が逆になっているのでやはりアル中なんでしょう。そしてその時、やたらとチャップリンにキスをしたり手をつなごうとしたりしているので、実はゲイなのではないかとも思いました。もしこれが本当なら、この時代にこんな設定を作ったチャップリンの冒険心はすごいと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まぁ下手な見解はともかく、今でも色褪せない笑いと、あまりに素晴らしいラストシーン（『さらば友よ』や『ニュー・シネマ・パラダイス』に並ぶ）が光る、古典映画の傑作でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/transyuma/13383837.html</link>
			<pubDate>Mon, 09 Mar 2015 00:50:00 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>Wild Heart的映画ランキング(笑)</title>
			<description>&lt;div&gt;皆様お久しぶりです。遅ればせながら明けましておめでとうございます(!?)。大学入試は終わったものの、ほったらかしにしていた入学課題に追われている馬鹿丸出しのワイルドです(笑)。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;前々からブログは更新したいと思っていたのですが、なかなか踏み切れず、今年ももう一か月半が過ぎてしまいました。あと、とりあえずスキーには行ってきましたので一年のノルマは早くも達成しました…(それでいいのか新入生!)&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんなこんなで私的映画館にレビューを上げようと思ったのですが、個人的都合により断念。代わりに某映画オタクの監督さん(Q.T氏)にあやかって、今まで見てきた映画をランキングにしました。ただし、あくまでソフト版が基準なので(シーンの追加やカット、ミスの修正が入ったりしているの場合があるので)、劇場のみで観たものはあえて省いてあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;PS.レビューがかけない個人的事情については触れないでください(笑)。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それではまずベスト作品から&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;第10位&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;さらば友よ&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-73-a6/transyuma/folder/458604/70/13316070/img_0_m?1425259344&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;210&quot; class=&quot;popup_img_389_209&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;アラン・ドロンとチャールズ・ブロンソンが共演したフレンチ・ノワールの傑作。サスペンスとしてのテンポのよい展開、フランス映画特有の退廃的雰囲気、そしてドロンとブロンソンの男の友情のかっこよさに痺れます。ラストの煙草のくだりは映画史に残る最高のラストシーンと思っています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;第9位&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;ローマの休日&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-73-a6/transyuma/folder/458604/70/13316070/img_1_m?1425259344&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;210&quot; class=&quot;popup_img_800_533&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;スクリーンの妖精オードリー・ヘップバーンの魅力が光る一作。彼女の映画史上もっとも美しく、そして可愛く描かれたのは、間違いなくこの作品かと思われます。あえて彼女の陰に入ったグレゴリー・ペックも魅力的で、ジェームズ・ステュアートやヘンリー・フォンダに並ぶ気品も感じられます。決してハッピーエンドではありませんが、ドルトン・トランボによるシナリオも魅力的です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;第8位&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;夕陽のガンマン&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-73-a6/transyuma/folder/458604/70/13316070/img_2_m?1425259344&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;210&quot; class=&quot;popup_img_600_336&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ブロ友の方は薄々お気づきかもしれませんが、このランキングにはイーストウッド主演作が二つ入っています。そのうちの一作がこちら『夕陽のガンマン』。イーストウッドを一躍スターに押し上げたドル箱三部作の二作目で、マカロニウェスタンの父、セルジオ・レオーネの代表作でもあります。私はドル箱三部作の中でこの話が一番好きだったりします。ストーリ展開、キャラクターともに申し分なしです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;第7位&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;大脱走&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-73-a6/transyuma/folder/458604/70/13316070/img_3_m?1425259344&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;210&quot; class=&quot;popup_img_413_215&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これぞ娯楽映画の傑作といえる一品。スティーブ・マックイーン、リチャード・アッテンボロー、ジェームズ・ガーナー、デビット・マッカラム、ジェームズ・コバーン、ドナルド・プレザンスといった魅力的なキャスティングをはじめ、息の詰まるような脱走計画に逃亡劇。三時間と長尺ですが、それを感じさせない面白さが詰まっています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;第6位&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;大空港&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-73-a6/transyuma/folder/458604/70/13316070/img_6_m?1425259344&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 7&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;210&quot; class=&quot;popup_img_520_333&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;俗に言うエアポートシリーズの第一作となったパニック映画の元祖。グランドホテル形式を航空パニックに持ち込み、単なる飛行機の救出劇だけでなく、空港で働く人々や乗客たちそれぞれにドラマを持たせ、奥行きのある作品となっています。ニューシネマ台頭の中で、往年の名スターたちを集めたキャスティングも秀逸。そしてなんといっても、私が一押しのジャクリーン・ビセット嬢の美しさが光ります(笑)。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;第5位&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;ワイルドバンチ&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-73-a6/transyuma/folder/458604/70/13316070/img_4_m?1425259344&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;210&quot; class=&quot;popup_img_500_206&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私が最も敬愛する、巨匠サム・ペキンパー監督による傑作西部劇。イーストウッドファンを公言しながら、これに勝る西部劇は無いと断言できる一作です。ヴァイオレンス描写を芸術の域にまで押し上げたラストの死のバレイをはじめ、アクションムービーの良いところすべてが詰まった傑作中の傑作です。公開当時は古き良き西部劇を好む映画監督や評論家などに酷評されたそうですが、ここまで生々しい、そして迫力のある西部劇は金輪際現れないのではないかと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;第4位&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;十二人の怒れる男&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-73-a6/transyuma/folder/458604/70/13316070/img_5_m?1425259344&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 6&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;210&quot; class=&quot;popup_img_633_384&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これほど心理描写が巧み映画は無いと思われる、法廷ものの傑作。裁判ではなく、あくまで陪審員の話し合いのみで物語が進み、密室劇とは思えないような迫力が味わえます。アメリカの良心と呼ばれたヘンリー・フォンダをはじめ、十二人の全くタイプの違う人々の性格が見事にまとめられていて、ラストまでそれぞれがどのような結論に達するのか目が離せない一作です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;第3位&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;フレンチ・コネクション&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-73-a6/transyuma/folder/458604/70/13316070/img_7_m?1425259344&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 8&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;210&quot; class=&quot;popup_img_450_240&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ここのあたりまで来ると、完全に私の趣味になってきます。私の大好物ポリスアクションの中でなんとアカデミー賞までとった歴史的刑事ドラマ『フレンチ・コネクション』が第3位です。それまでにないポパイ刑事のキャラクター像や、NY高架下の激しいカーチェイス、ラストの銃撃戦と特筆すべき点をあげたらキリがありません。実は『ブリット』とどちらを選ぼうか悩んだのですが、あちらは脚本が破綻していて、なおかつアカデミー編集賞を取りながら編集ミスがあるのであえてランクから除外させてもらいました。ビセットが出ているだけで2位と並ばせてもいいかと本気で思いましたが、今回は見送りです(笑)。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;第2位&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;戦争のはらわた&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-73-a6/transyuma/folder/458604/70/13316070/img_8_m?1425259344&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 9&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;210&quot; class=&quot;popup_img_496_279&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;『ワイルドバンチ』と並んで、サム・ペキンパー監督の傑作の一つ。その中でも最高傑作なのがこの『戦争のはらわた』。ペキンパー監督お得意のスローモーション撮影が戦場で遺憾なく発揮され、恐ろしいほどのリアリズムとカタルシスを感じさせられます。あえて枢軸国側メインで描かれているのも面白く、個性的なシュタイナー小隊の面々や生々しい銃撃戦、あくまで視点は中立であることなどは、後の『プライベート・ライアン』に通ずるものを感じます。間違いなく戦争映画の最高傑作だと私は思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして栄えある第1位は…ってみなさんもう気付いているでしょう(笑)&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;第1位&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;5&quot;&gt;ダーティハリー&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-73-a6/transyuma/folder/458604/70/13316070/img_9_m?1425259344&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 10&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;210&quot; class=&quot;popup_img_480_204&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;間違えなく我が人生における最高傑作。これを超す映画はもう存在しないだろうと自負するマイフェイバリットムービー。何がいいって聞かれたらそれはすべてです。キャラハン刑事の生き様や44マグナムの格好よさ、犯人スコルピオの持つ異常性。どれをとってもクライムアクションの中で、そして映画史の中で燦然と輝く大傑作。私の中で神格化されているといっても過言ではないでしょう。もしまたこの企画をやろうとしたら、この映画は不動の一位であるため早くも殿堂入り決定です(笑)。細かいレビューは単独記事をご覧ください。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;以上Wild Heartの独断と偏見による傑作映画ランキングでした。自分でも予想はついていましたが、やはりアクション映画がほとんどです。反省点として、見る映画の幅を広げなければとの問題が浮かび上がったので、今年はその辺りを完補できるように頑張ろうと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;以下はおまけの11位以下です。その後にボーナストラックもありますので、興味のある方はどうぞ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;第11位　「ブリット」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;第12位　「ジャッカルの日」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;第13位　「カサブランカ」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;第14位　「タワーリング・インフェルノ」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;第15位　「明日に向って撃て!」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;第16位　「M☆A☆S☆H」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;第17位　「戦略大作戦」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;第18位　「遠すぎた橋」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;第19位　「黒部の太陽」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;第20位　「メリー・ポピンズ」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;第20位　「アンタッチャブル」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;トップ10以降はこのような感じです。どうしてもジャンルの偏りが見られますが、あくまで私の独断と偏見なので開き直ることにしました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;以下はワーストランキングになります。批評が入るので苦手な方はスルーしてください&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ワースト部門&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;第3位&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;5&quot;&gt;サウンド・オブ・ミュージック&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-73-a6/transyuma/folder/458604/70/13316070/img_11_m?1425259344&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 12&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;210&quot; class=&quot;popup_img_630_338&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;はっきりいって楽しむことができなかった初めての作品。無茶苦茶な時代考証に多すぎて消化しきれていない登場人物たち、歌のシーンの不自然さとどうも欠点ばかりが目につきました。唯一の救いといいますか、この映画最大の見どころは、主演のジュリー・アンドリュースが可愛いこと。彼女の美しさはオードリーに匹敵するでしょう。相手役のクリストファー・プライマーも格好いいです。純粋にいいお話が楽しめない捻くれた心に問題があるかもしれません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;第2位&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;5&quot;&gt;時計じかけのオレンジ&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-73-a6/transyuma/folder/458604/70/13316070/img_10_m?1425259344&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 11&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;210&quot; class=&quot;popup_img_1200_720&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;かの淀川長治氏は『ビリー・ザ・キッド/21才の生涯』を、蓮實重彦氏は『スカーフェイス』を「なんて下品な映画なんだ」と評したそうですが、私に言わせれば最も下品な映画はこっちのほう。この手の映画は大前提として、主人公が下品なことを踏まえて楽しむべきなのですが、それがわかっていても「汚い」との印象が拭えない作品です。途中で死にかたアレックスが死に切れていれば、ワースト部門にノミネートすらされないのですが…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;第1位&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot; size=&quot;5&quot;&gt;タイタニック&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-73-a6/transyuma/folder/458604/70/13316070/img_12_m?1425259344&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 13&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;210&quot; class=&quot;popup_img_433_258&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;世界的に大ヒットした映画で、私の周りにもファンは多いのですが、この映画は大嫌いです。そもそも船員の描き方が悪意しか感じられない。あれは必死に救助活動にあたったとされるクルーに対する冒涜以外のなにものでもない。それでもってローズは脱出後ほかの男と結婚しているし。お前たちの愛はなんだったんだよといいたいです。時代がうまく演出できていたり、沈没の迫力があったりといい点もあるのですが、海洋パニックの傑作『ポセイドン・アドベンチャー』が100点なら13点ぐらいの映画です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どうも私は捻くれていて困ります。この三作は一般的に評価が高いので表だって批判しにくいのです。特にタイタニック批判はいきがりの象徴らしいので…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まぁ、生意気な学生がいきがってるな位の軽い気持ちで見てください(笑)。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ちなみにワースト部門殿堂入りは&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;『&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;パール・ハーバー&lt;/font&gt;』&lt;/font&gt;です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff7f00&quot;&gt;♪パール・ハーバーはクソだ&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;※これは有名なジョークの歌であって、私の発言ではありませんのであしからず&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;以上でした。それでは皆さん、さよなら、さよなら、さよなら。&lt;/div&gt;
&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;6&quot;&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/font&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/transyuma/13316070.html</link>
			<pubDate>Sat, 14 Feb 2015 00:30:44 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>お久しぶりです</title>
			<description>&lt;div&gt;皆様、お久しぶりです。Wiｌd Heartです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;遅ればせながら、半月前に大学受験が終了し、第一志望の京都の大学の内定がとれました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それでもって、ブロ友のペーパーバックライターさんと、イーストウッドの新作映画「ジャージー・ボーイズ」を観てきました。映画に関しては、期待通り楽しめて良かったです。それと10月28日を持って、十八歳になりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ブログは今まで通りダラダラと更新するつもりですが、今後とも宜しくお願いします。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/transyuma/13021819.html</link>
			<pubDate>Sun, 09 Nov 2014 22:03:23 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>TLV 日産・セドリック130系型 スタンダード</title>
			<description>今回購入したのは、こちらの130系型セドリックのスタンダードモデルです。いまや店頭では在庫切ればかりで、売られている店はまずありませんでしたが、Amazonで未開封のコレクター商品を定格で買い取ることができました。&lt;br&gt;
130は、セドリックの二代目モデルで、前期型と後期型で全くといっていいほどデザインが違っているのが特徴です。前期モデルはどちらかと言うと先代の初代セドリックに近い外見で、本製品の後期型は後の230に近い外見をしています。どうやら前期型は評判がよくなかったと聞きましたがさだかではありません。また、セドリックシリーズで唯一3ナンバー仕様がないのも特徴です。そしてグロリアと姉妹車になる前の最後のモデルでもあります。このように、セドリックのなかで一番このようなエピソードを持っているのはこの130だと思います。&lt;br&gt;
ミニカー自体はTLVシリーズでは初期の頃の製品なので、最新モデルと比べると退けをとる部分もありますが、細かいディティールもしっかりと再現されていますし、なんといってもこのどっしりとした重量感がたまりません(笑)。&lt;br&gt;
石原プロでは、大都会PART&amp;#8545;｢おとり｣にて、同じ白のセダンがクラウンパトカー相手に、立体駐車場でカーアクションを繰り広げました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-73-a6/transyuma/folder/455772/69/12747069/img_0?1442414346&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_640_480&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/transyuma/12747069.html</link>
			<pubDate>Sun, 17 Aug 2014 00:07:01 +0900</pubDate>
			<category>その他乗り物</category>
		</item>
		</channel>
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