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サラリーマン生活について回る課題
世界中、今も昔もこの課題はある
今ほど「キチガイ」じみて巷でとり上げるか否かの問題でもある。
横浜ベイシェラトンホテル 2階の喫茶ルーム
日本の「ちょっと変だよ」病は、Oか100で考えすぎること。
もっと言えば、自分たちができもしないことを、100%やろうと「考える」
から二次問題が発生する。だから、インチキがはびこる「温床」をつくる。
真ん中辺が丁度よい。
こういうと「それではわからない」とあたかも水戸顧問の権威を貰って
主張できる正しい発言のように勘違いする奴がいる」。
・・・・・「おとななんだから常識で考える大多数が
そう思えば良いところ」となる。しかし、自分の頭で考える社会構造
になっていないから、ものさしを誰かがつくらないといけない。
ここが
世界と日本の文化の違い。
横浜ベイシェラトン エントランス
エリ〜トと言われ支配層は、もちろん全部じゃないが、こんな行動壁がある:
組織のあるべき利益を追い求めるのための行動基準で動くのではなく
自分の立場が正当化され評価されるための基準で動く
やりやすい、通りやすい、評価されやすい提案や伺いを優先する。
故に
結果は
組織の目指す利益≠組織の目指す利益にならない意味のないこと
に終わることがある、いやこういうことが多いこともしばしばである。
Z社員 「こんなこたあ、今の市場ニーズには全く役に立たない、会社の成長
にまるで逆行することやないかい、何をちまよっているんですか本
部長?」
本部長「新しくトラバーユしてきた会長さまが指針に掲げるので、これに
沿ってやってくれんか」
とかく新任の外からきた役員という輩には、張り切る坊やが多いから
一生懸命に「新機軸」をやろうと躍起になる。そうしないと自分の立
場・矜持が維持できないと思う。思うのは良いがそうは簡単に行かない
と思うことも考えなくちゃ。能力や知見があれば良いが、そういうことは
あまり期待できない。前の職場で上位ポストを得たのも偶然だったり、
忖度や相性絆の引っ張りであったりすることが多いからだ。
経営には共通項は多いが「業界」が異なるとまるで違う「味付け」が
要る。然る国に「不平等入札」があることを体得していないとトンチン
カンなピエロになるようなものでる。
更に「人徳」ってやつは、そう簡単にはゲットできない。これは、「天」が授
けるものであって、トラバーユに応える社長が「与える」ことのできないもの
だからだ。
味こいつけ汁……これがうまい、たっぷり「大盛り麺3皿分」はある
これほど露骨な小説仕立ての会話と下地説明でないにしても、こういう類
の現実があちこちであって来ている、これのくり返しは、世界の歴史だろ
う。
現代は、日本は、今までよりもあくびれているのか、それともましになっている
のか。
それに、麺の量は金額一律で『小』『普通』『大盛り』、更に
夕方は ごはんがただ。 850円なり 練馬江古田駅前
創業者事業家とは相反することが多い
→こんなことが起きる頻度が多いか少ないかでマイナスのリスクの多寡
を言う以前に、サラリーマンの支配層とはかくありき と前提を
おいて組織運営することが、鉄則である。
成果を求める欲が強くなればなるほど、この相反する「力」は増大する。
となると
トップに求められるもの=この悪を見抜いて取り除く力
トップにこの目と、勇気と 組織を発展させる 善意がなかったら
NG ⇒希望のない組織ということ。
どこの組織にも、巷にも、集団を形成するところには必ずあるはなし。
これを意識して初めて健全な社会になる。
最終的に、この悪を抑し、成敗するのは 我々一般社会である。
二つの目と耳、そして心。
松本清張が「人生に学歴という欄はないんだよ」と言ったとしたら、
Shiroは言いたい
社外取締役のリクルートリストに役員経験者だけを乗せるのは愚の骨頂だよ、
と。
真のコンプライアンスを守れる力が大きいのは まじめに賢く努力する一般社員である。そして、長期に同じ企業を勤め上げた熟年のそういうまじめな社員である。span>わ;
ジューシーな子羊の柔らかい肉のサンドウィッチ(北京)
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