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ここのところ毎日散歩(ランニング?)をしているのですが、
今日はその通り道にある消防署で何か訓練をしていました。
数人が防護服に身を包み、ホースを構え、
その内の一人が小さな鶴嘴のようなものを手にして
声をかけあいながら2階にかけたはしごを上っていきます。
上がったところではしごを安定させ、
下からホースを持った隊員が上るのを補助。
その後も訓練は続いていましたが、
いつまでも見てるのも何だかなあと思い、
その場をあとにしました。
訓練を見ていて、ふと思いました。
これは訓練だから火は出ていないけど、
彼らはいざ火事が起これば、
命の危険にさらされるような火事場に飛び込んでいかなければならないのだと。
いくら普段から訓練をしているとはいえ、
実際に燃えさかる炎の中に入っていけるのだろうか。
他人のために自らが命を失う危険性もあるというのに。
連休の最中でも他人の命を救うための訓練を怠らない。
消防士という仕事の大変だなあと思いました。
彼ら消防士が現場で働くような機会はなるべく少ないといいですね。
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それ↑同感です。ご立派!
応援して行きます。
2008/5/6(火) 午後 6:49 [ ジュリア♪ ]
ジュリアさん
同じ公務員とはいえ、定時になるのをネットサーフィンしながら待っているようなお役所職員とはえらい違いです。
火事など起こらないことを祈ります。
2008/5/7(水) 午後 3:58 [ tra*myo*hi ]
ありがとうございます。
2014/5/18(日) 午前 5:16