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http://kuchikomi.ameba.jp/kuchikomi?AMEBA_ID=sakebar&ENTRY_ID=11158769923&ENTRY_END_DATE=2012/02/15河内長野と聞くと、河内おとこ節かPLの花火か、
あるいはちょっと離れているけど岸和田のだんじりくらいしか思いつかなかったのですが、 実はここにもおいしいお酒があるんです。 天のさけ 純米無濾過荒走り(大阪府、西條合資会社) 若い蔵人が多く元気のいい蔵だという話はちょくちょく耳にします。 生もとにも挑戦していますし、機会があれば一度うかがってみたいですね。 さて、お味の方です。 さわやかな飲み口の中にも味がありますが、そこはやはり荒走りです。 若々しさが目立ちます。 この若々しさこそが、この時期、新酒が生まれてくるこの時期の楽しみです。 ピチピチとして、まだまだ暴れん坊ではありますが、 その荒々しさこそが新酒、荒走りの魅力なんですよね。 ちなみに荒走りというのは、 お酒を搾ったときに出てくる最初の部分です。 順番的には 荒走り→中取り(中汲み)→責め と大まかに分類されます。 雑味の一番少ない中取りの部分が重宝されることはありますが、 通常は取り分けせずに一本のタンクでまとめて商品としてしまうことがほとんどです。 従来は、荒走り、中汲みだけを選り分けて商品化することは珍しくありませんでしたが、 最近では責めの部分だけを売る蔵もちらほら出てきました。 これもまた面白い味わいのものが多いですね。 ただし、責めを取って意味のあるお酒(蔵)と、 そうでないところがあるのでその辺は慎重に吟味してほしいかな、 という気はします。 話がそれましたが、 この時期の楽しみの荒走り、ぜひ一度お試しください(^^) 2月の休業日 2月12日(日)
2月13日(月) 2月14日(火) 2月21日(火) 2月28日(火) 2月の昼酒営業日 土日限定、予約営業のみ (2日以上前にご予約ください) 酔読会の投票はまだまだ受付中ですので、 みなさんの投票をお待ちしてます(^O^)/ 1. 謎解きはディナーのあとで 東川篤哉 2. 告白 湊かなえ 3. クロス・ファイア 宮部みゆき 4. 乳と卵 川上未映子 5. KAGEROU 齋藤智裕 6. 重力ピエロ 伊坂幸太郎 7. インストール 綿矢りさ 8. 不夜城 馳星周 9. センセイの鞄 川上弘美 10. 鴨川ホルモー 万城目学 投票締め切りは2月14日(火)です。
よろしくお願いします。
日本酒BARあさくら 京都市中京区木屋町御池下がる一筋目東入る大久ビル2F |
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