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さて 泣こうがわめこうが暴れようが(笑)今日の夜には帰国の途につかなければいけません。 今更ジタバタしても仕方がないので、午前中はプールでのんびり過ごす事にしました。 幸い、南の島らしい青空の広がるお天気・・・ と、思ったのもつかの間 日本なら確実に「瞬間大雨洪水警報」が発令されるであろう勢いで雨が降ってきました(汗) 天気変わるの早っ!(笑) しばし待つこと30分余りで、何事もなかったようにまた晴れた。 よかったよかった(^.^) これでまた南国リゾート気分に浸れる・・・ その僕の想いに合わせるかのように、プールに響き渡る軽やかな音楽が、 どこかで聞いたことのある歌に変わった こ、これは・・・・! Z○RDの「揺れる思い」(爆)←曲名はあくまでも多分です。 そこの日本人、早く日本に帰れとでもいう事でしょうか?(笑) それにしても、○ARDなんて流す事ないのに(苦笑) おまけに、同じ曲を3回くらい続けて流してるし・・・・ しかしその一方で、プールサイドの椰子の木に何匹か住んでいると思われるリスには この荒れ果てた心が少し癒されました。 手を出すと近寄って来るんですよ。 餌欲しさにですけど(笑) このヌサドゥアに建つホテルの多くは、プライベートビーチを持っていて おまけにヌサドゥアそのものが観光地としてゲートで地元の人達の町とは区切られている為に 物売りの人達がいないという特徴があります。 その証拠に見て下さい、この人の少ないビーチ え?人がいる? しかも両手に何か商品のような物を持ってこちらにアピールしている? きっとあれはあまりにも人気が少ないのも何ですから、 ホテル側で雰囲気を出す為に仕込んでいるんですよ(笑) ↑(言うまでもありませんが、大嘘です。やっぱりどっかから入ってくるんでしょうねぇ〜) さて、泳ぎ疲れた僕らは(ほとんど泳いでないけど) 疲れを癒す為に、ロイヤルビーチクラブ宿泊者の特権である 「ロイヤルビーチクラブラウンジ」でアフタヌーンティーをすすりに行く事に。 ここは、ロイヤルビーチクラブに宿泊している人専用のラウンジで、 ちょっとしたケーキやドリンクが用意されており、プチVIP気分が味わえます。 ロイヤルビーチクラバー?でよかった(^.^) かなり手を抜いちゃいましたが、これで三度目のバリ島旅行記は終わりです。 初めてバリ島に来てから2年足らずのうちに、3度も来てしまった・・・・ だけど、だからと言ってまた次にバリ島に来るのは何年後になるのだろうか? いや、もしかしたらこれで最後になるのだろうか・・・? 僕の予想では、あと1年数ヶ月後に来る事になると思うんだけど(謎爆) 旅−バリ島 3rd編 完
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旅−バリ島 3rd 【完】
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限られた日数で、どこに行こうか・・・・
と悩んだら、やっぱり慣れてるとこで〜(笑)
と悩んだら、やっぱり慣れてるとこで〜(笑)
※写真は全てCASIO EXILIM EX-Z30・560×420(pixel)です。
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さて、ウブドから車で1時間余り 次のホテル・・・と言うよりも今回の旅行の最後の夜に泊まる(早っ!)ホテルに移動します。 少し前までは、シェラトン・ヌサ・インダーという名前のホテルがあったんですが、 同じエリアに同じシェラトン(シェラトン・ラグーナ)というホテルもある事からか、 名前を変えてリニューアルしたウェスティン・リゾートを選んでみました。 しかし、元々ヌサドゥアにシェラトンが2つあるって変だなぁと思ったんですよね〜 シェラトンもウェスティンも同じグループだし、それなら変な名前の方(笑)を リニューアルしてまえ!と、いう事だったんでしょうか? しかし、リニューアルってどの程度?と思っていたんですけど、 少なくても入り口からロビーにかけてはかなりの改修をしたのでは?と思わせる感じでした。 今回選んだ部屋は、スタンダードな部屋にちょこっとだけプラスして 「ロイヤル・ビーチ・クラブ」というカテゴリーにしたんですが・・・・ ロイヤルビーチクラブってなんなん? などと思いつつ、ロビーとはうって変わってあまり手を入れてないと思わせる廊下を進んで行くと、 何やら前方に怪しく光る通路が・・・・・ これがロイヤル・ビーチ・クラブか〜!? す、すごい・・・ なんてわかりやすい差の付け方なんだろうか・・・ これ考えた人は、ものすごいサービス精神の持ち主か、もしくはあ○う?・・・(笑) 文章に不適切な部分がありましたのでお詫び致します(苦笑) ウェスティンの特徴の一つとして、お部屋のベッドが900個ものコイルスプリングが、 ひとつひとつ独立しているマットレスを使用している 通称ヘブンリーベッド(登録商標)が全ての部屋に備え付けられている・・・筈です、多分(w その寝心地はというと・・・ 一度寝たらものすごい深い眠りに陥る僕にはよくわからなかったです(爆) でも、きっといい寝心地だと思いますよ、買ったらめっちゃ高いみたいだし・・・。 部屋の外にはちょっとしたテラスがあり、椅子にすわってのんびり出来ます。 メインプールを眺める感じですね、木がじゃまだけど・・・ ウブドを離れたショックでコメントが辛口になってきたので、この辺で明日の最終日に備える為にも ヘブンリーベッドで寝心地の良さに気づかない位ぐっすり寝ます(-_-)゜zzz… 続く
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早くも今日でマヤ・ウブドリゾート&スパともお別れ 夕方にはヌサドゥアへ移動しなきゃいけない。 それは承知で来ているものの、やはり物足りない・・・ チェックアウトまでの間、出来るだけウブドを満喫しようと思い 王宮近くで地元の人・観光客ともに人気があると言われる、イブ オカに行ってみました。 バビ・グリンという豚のどっかの部分を適当に?混ぜ合わせた食べ物なのです。 見た目がちょっと・・・ですが、味はと言うと 多分おいしいです(苦笑) 多分というのは、お店で作る際に豚を次々に丸焼きにしていくのですが 僕らが買った分はちょうどその豚の肉が全て取られる寸前のもので、 正直あまり今ひとつでした・・・。 でも、すごく大勢の人達が食べているので基本的にはおいしいと思いますよ(汗) その後、喉が渇くので(こってりしてますから・・)またカフェ・ワヤンでお茶をすすり ホテルに戻ってきました。 ちょっとお腹が空いていたので、せっかくだから最後にホテルのルームサービスで ナシ・ゴレンとナシ・チャンプルをオーダー 昨日の夜に食べた町のレストランのナシ・ゴレンとどっちが美味しそうに見えます〜? 値段はこっちの方が3倍くらい高いです(汗) さて、短かったウブド生活もこれで終わり この後はもっと短いヌサドゥア生活です(涙) 続く
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さて、前回の旅行から毎日必ず1人の自由時間を過ごす事が恒例となった僕にとって、 この辺りはもう馴染みの町と言ってもいい・・・・と、勝手に思っている(笑) ウブドの中心部と言っても、お土産物屋さんやカフェなどが集まる道は大体決まっている。 各ホテルの送迎バスの大半が集合場所としている王宮、その目の前を東西に走るラヤ・ウブド通り そのラヤ・ウブド通りから南にのびるモンキーフォレスト通り さらにモンキーフォレスト通りと南北に平行するようにのびるハノマン通り そして、モンキーフォレスト通りとハノマン通りを結ぶデウィ・シタ通り 大体この道さえ覚えておけば、事足りてしまうのであった。 もちろん多少お店の数の差はあります。 綺麗な観光客向けのお店から、それこそ地元の人が普段も利用するような ワヤン(食堂)まで色んなお店があるけれど、 やはり共通しているのはどことなくホッとするというか 素朴な雰囲気のショップが建ち並んでいる事だろうか・・・・。 実は結構このお店好きだったりするので、毎回旅行時は必ず立ち寄る(笑) だが、買う事はない(爆) この時も、ロレッ○スのサブマ○ーナー(デイト付き)が約12000円で売っていた(笑) 表から見た限りでは良く出来ている品物だったけど、店員に頼んで裏側を見せてもらう 勇気がなく、裏側は未確認です(汗) そうこうしているうちに、妻ちゃんマッサージも終わったので、夕食を食べてホテルに戻る事にする。 とりあえず僕の場合、バリ島ではメニューに困ったらナシ・ゴレンを頼めばいいという 胃袋の持ち主なので、この日も深く考えずにナシ・ゴレンを注文。 しっかし、ナシ・ゴレンって頼むとこによって色々ありますよねぇ〜 夜、ホテルに戻る。 ・・・・こわい(笑) 緑豊かで、昼間はとても心地よい空間が広がっているウブドですけど、 その為夜は何が出てくるか予測不能なジャングルのように見えるのです。 バリ島二日目は終了 明日はすっきり晴れてくれるといいんだけどなぁ〜 続く
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いい湯だな〜♪ やっちゃった、どないしよ(笑) 何て絵にならない図なのでしょうかねぇ・・・・ ここはどこかと言いますと、マヤ・ウブド・リゾート&スパってくらいの名前ですから ホテルの中にあるスパ・アット・マヤというスパなのです。 宿泊予約する際に、一緒に予約してたんですよね(^^; ちなみに、いつものようにまず女性のスタッフにカタコトの日本語で洋服を全部脱げと言われ これを履くようにと何やら白い物を渡されます。 マッサージに来て女性の前で全裸になるのは慣れてるけれど(←なんつー表現だ・・・) なんや?これは?? そうです、紙パンツです。 でも、スケスケだしかえって不自然なのではないかとも思うんだけどなぁ・・・ ちなみに、スパの横にはもう一つのメインプールがありますが、こっちのプールがこれまた 気持ち良さそうなんですよね〜 さて、スパも受けて身も心も?綺麗になったことだし、昼ご飯がてら町に出てみる事にしました。 結構お店はあるんですが、必ず寄ってしまうのがガイドブックにもよく出ているカフェ・ワヤン。 敷地がとても広く、庭も適度に手入れを怠っているのがまたバリっぽい(笑) 腹ごしらえを済んだ妻ちゃんは、町のマッサージ屋さんへ。 スパを午前中に受けたのに午後にマッサージって・・・・ 食事をしこたま食べた後に、「これは別腹よね〜♪」と言いながらデザートを 食べるようなものでしょうかね? そういう事で、マッサージを受けている間は1人で2時間ほどお散歩する事が 僕のバリでの恒例の過ごし方なのです(笑) さてと、一人でどこ行こうかなぁ〜 続く
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