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さて、お弁当も食べたしここからは折り返し地点です。 しかし、こんな近くで見ても相変わらずすごい色の池ですよね〜 でも、さっき別の場所(前回の最後の写真)見るとおかしな色に見えるのはなぜだろうか・・・ (いや、こっちの方がおかしい色かもしれんが・・・) いいもん見れたし、あとはバスに乗り込み帰るだけ♪ 周りの木々の緑も清々しく、疲れているけれど気持ちよく歩ける。 景色もいいし・・・って、なんか霧が出てきたような気がしない? どことなく怪しい雰囲気になってきた気がするんだけど・・・? このままではもしかしたら明日のニュースで 「ハイキングで若い(バスツアーに来てる人達の中では若いんです!)夫婦が遭難!!」 なんて事に・・・ 気づいたら歩いている道も遭難街道まっしぐらって感じになっとるし〜!! と、怯えながら歩く事30分ほど・・・ あっさり着いた(^.^) めでたしめでたし♪ しかし、このバスツアー旅行 確かに若い人の参加は少な目だけど、結構いいポイントを掴んでいて楽しいです。 料金も自分で高速代やガソリン代払って・・・と考えるとそんなに高くないし・・ って、その前におろち家には車がないのが一番の問題やけど(笑) また面白そうなツアー見つけて参加してみたいっす(^^)¥ 旅−志賀高原編 完
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旅−志賀高原 【完】
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歩きだしてまもなく、右手に見えてくるのが渋池 でも特にパッとしないような気がしたので、写真はなしで・・・(笑) そのままひたすらずんずん歩いていく 清々しい木々の緑に囲まれて、前を行く妻ちゃんの足取りも軽やか しかしその時、ちょっと小降りの雨が・・・ はじめの30分くらいはまだよかったんだけど、ゆるやかな登りが多くて結構疲れる。 しかし、普段なまった体に鞭をうちつつもひたすら歩いていくと、樹木に囲まれていた筈の 景色がいつの間にか開放的に・・・ ここが四十八池湿原ですね。 同じバスに乗ってきた旅行者を含め、多くの人がお弁当など昼食を食べはじめている。 (僕らはツアーなので、事前にお弁当が手渡されてるんですよん♪) その中でちょっと気になった事が・・・ タヌキが人のお弁当を目当てに降りてきたようで、誰かがお弁当を取られてしまったんです。 ここでの食事を楽しみにしていたその人の怒りようはすごくて、 色んなものをタヌキめがけて投げつけたり、ぶつけたりしていました。 怒る気持ちもわからないではないけど、もし僕がタヌキにお弁当取られてしまったとしたら こんなに怒れるかなぁ・・・と。 野生のタヌキから見た人間なんて凶悪そのものの存在にも関わらず、その恐怖を我慢してまで 生きる為に食べ物を求めてくるタヌキ・・・ それに、ここはタヌキのエリアであって、そこに僕らが入り込んでるんだしね。 人それぞれだと思いますが、僕はタヌキの事を怒る事は出来ないなぁ・・・ 僕ならその気持ちを家までグッとこらえて、おろちにぶつけるなぁ(笑) そんな事もあって、この場所で食事をする気もなくしちゃった・・・ せっかくだからもう少し頑張って、めっちゃ青い沼と言われる大沼池まで行ってから 食事をしようという事に・・・ 四十八池を通過してから先ほどのような山道を歩くこと10分ほど 遠くの方にチラッと青いものが見えるような気が あれこそが大沼池なのでは?? それにしても周囲の木々の緑に囲まれているせいかどうかわからないけど、嘘みたいな青さ もっと近くまで行ったらどんな風に見えるんだろう・・・・ 初めてその青い水面が見えてから約20分(かなりハイペースで歩いたつもり) やっと池のほとりに着きました♪ あの吸い込まれそうな青い水面は、間近で見たら・・・ 青くないっす(爆) なんかの間違い?? とりあえず先ほど食べ損ねたお弁当を池のほとりで食べて、帰りの道のりを歩く体力を回復♪ 後編に続く
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車を所有しないおろち家恒例?の、日帰りバスツアー第2弾として 志賀高原のハイキングに行くことになりました。 今回選んだコースは 【湿原と大沼池の大自然・志賀高原ハイキング】 ハイキングと言っても、前回那須高原に行った時と比べて、その道のりは かなりパワーアップして、林道・山道を約9kmも歩くというコース 健康にもいいし、季節的に景色も良さそうだし、期待してバスに乗り込んでから 数時間後、途中のSAで休憩の為バスの外に出た僕の目の前に飛び込んできた景色は なんじゃこりゃ〜!!(笑) ものすごい霧で、なーんにも見えへんよ〜(@_@) こんなんで山登りして遭難なんてしたら・・・・ と、心配しながら目的地まで向かったんだけど、到着した時には霧は出てませんでした。 そのかわり、いいお天気という訳でもなく微妙な感じではあったけど・・・。 志賀プリンスホテルの前でバスを降り、ここからリフトに乗っていくらしい。 高いとこ大好き人間なので、楽しい(^.^) リフトを降りると、これでもかと言わんばかりにわかりやすく1本の道がずーっと伸びている。 ここからこの道の先にある、渋池・・・四十八池・・・ そしてサファイヤブルーの湖面と言われる大沼池をを訪れる為に 林道・山道をひたすら歩くコースの始まり〜(汗) 中編に続く
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