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輪王寺の本堂である三仏堂は日光山内最大の建造物だそうで、 中には大きな三体の仏像(千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音)が安置されています。 次の目的地に向かう為、東照宮と二荒山神社をつなく上新参道を歩いていると、 都会の喧噪が嘘のような静けさ・・・・ 昔の人もこうして同じように、この道を歩いていたんだなぁ〜 そう思うと身が引き締まり武者震いする思いが・・・・ と言うか、もう5月なんだけどこの辺はまだ寒い(笑) 妻ちゃんなんて冬物のコートを着ているもんね(汗) そして、最後に二荒山神社を見学。 この神社には縁結のご神木など見どころは多数あるが、一番はやはりこの神社を建立以来 ずっと見守ってきたとされるケロ像ではないだろうか。 なんでも東照宮が造営されるまでは日光山の信仰の核をなしていたとされる二荒山神社。 そして永きにわたり民衆からその信仰の象徴とされてきたケロ像には、細部まで素晴らしい彫刻が施され・・・ っていうかいい加減止めるけどこれ何?? 先ほど世界遺産・日光の社寺は二社一寺と言いましたが、 徳川家光の霊廊とされ、輪王寺に属している大猷院廟という建造物があります。 もちろんこれも世界遺産の一部なので、最後にこちらも見学。 何でも家光の遺言で家康をたてる為にも少々控えめな装飾になっていて、 それがまた東照宮とは違った繊細さを感じさせる気がしますが 少し離れている為、観光客が少ないからそう見えたのでは? と言われるとそういう気もしないでもない・・・。 以上が世界遺産・日光の社寺の全容(の、ごく一部)です。 時間の都合、ちょっと急ぎ足での見学となってしまったけれど、見どころは沢山あったと思う。 ただ、最後にもう一度言わせてもらうと・・・・・・・・あのケロちゃんは何?(笑) 帰りの東北道を愛車・・・改めマ○ダレンタカーで借りたデミオ(笑)で 一番左の斜線をひた走りながら、ますますにわか世界遺産マニアになったわたくしは 「次は海外の世界遺産に行くぞ〜!」 と、心の中で密かに誓っていたのだった。 〜旅行−日光編〜 完
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旅−日光 【完】
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ユネスコが認定する世界遺産はもう説明の必要がないかと思いますけど、 今まで「世界遺産」と自分自身自覚した上でいくつ見てきたのだろうと思った時に 「1つもないかも・・・」と気づき、世界遺産というはっきりとした認識の上で 見ておかないとと思い・・・・ってほど大げさなものではなく、 ちょっとミーハー気分で最近マイブームの世界遺産を見たいが為に(笑) GWを利用して首都圏から一番近い世界遺産、日光東照宮に行く事にしました。 日光東照宮は、徳川家康を祭る神社として有名ですけど、元々天海僧正が造営した社殿を 家康を尊敬していた3代将軍の徳川家光が大改築を施し、今のような精巧な彫刻等で 飾られた造りとなったとの事。 というような説明はよくわからないので(苦笑)とりあえずは見てみる事にします・・・。 まずは「見ざる、言わざる、聞かざる」で有名な三猿。 これは神厩舎という境内で唯一の素木(しらき)造りの厩舎に施されている彫刻の一つで、 この神厩舎には全部で8面に猿の彫刻が飾られています。 なんでも馬の守り神が猿とされていたらしいです。 実は猿だけではなく、象までいるんです。 三神庫と言われる校倉造りの建物には、「想像の象」と呼ばれる象のような動物の彫刻があります。 厳密にはあくまでも想像で書いた動物だそうで、象ではないぞう〜 ・・・・・この手のだじゃれはわたくしのキャラ的にも無理があるので、次へ。 まだまだ他にも見どころはあるのだけど、世界遺産・日光の社寺というのは東照宮だけではないんです。 日光山内の東照宮・二荒山神社・輪王寺からなる二社一寺が世界遺産に指定されているのです。 と、言う事で他の社寺も見てみましょう。 続く
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