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今日でタイも最後なのでホテルでのんびりしたり、近くで買い物しなきゃいけない為、 ホテルへ早めに戻る事に・・・ せっかくなので帰りがけに暁の寺、ワットアルンの写真を一枚・・・ そして、また来た時と同じルートでホテルに向かう。 ナショナルスタジアム駅まで戻ってきたので、ホテルで一度着替えてから 腹ごしらえをする為にマクドナルドへ え?なんでわざわざタイまで来てマクドナルドかって? それはですねぇ タイのマクドナルドにあるドナルド人形は、そのほとんどが拝んでいる格好をしていると聞いたので これはぜひ見てみないと!と思って〜 ホテルに隣接されている、マーブンクローンセンターの中にあるマクドナルドへ入ると レジカウンターの横にいた〜!! ほんとに拝んでます(-人-) 結局、バンコク市内では2カ所のマクドナルドを見たけれど、 どちらのドナルドもちゃーんと拝んでました。 さて、腹ごしらえも済んだしちょっくら買い物でも・・・・ 実は持ってきたサングラスが壊れてしまい使用不可能になってしまった為、 新しいサングラスを買わなきゃいけない事情がある訳でして。 で、買いましたよ〜(▼▼) Diorと書かれたサングラス、値段は900(※1)バーツでした。 ※1・・・日本円で約1,000円(笑)ちなみにこの旅行以降はしてません(爆) その他、タイ語で書かれたコカコーラのTシャツも買いました、日本円で約500円(※2) ※2・・・あれから2年近く経つけれど、一度も着てません(笑) しかし、このマーブンクローンセンターは平日なのにお客さんが沢山います。 比較的若い人が多く、強いて言えばパルコとか109の様な感じ? と、おじさんは思います(笑) 今日でバンコク、と言うよりタイとはお別れ 明日は朝からカンボジアへと移動しまーす。 タイ編 完
カンボジア編へ続く |
旅−タイ 【完】
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日光から早3ヶ月
「世界遺産」をテーマにやってきちゃいました。
「世界遺産」をテーマにやってきちゃいました。
※写真は全てCASIO EXILIM EX-Z30・560×420(pixel)です。
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水上バスを降りてから歩いて10分弱 やっと王宮までたどり着いた〜 ここには現役の王室守護寺院のワット・プラケオがあり、警備がとても厳重で、 軍隊の人がやたら多い。 ちなみに、入場する際は服装のチェックもあるのであまりにも露出の多い服等は やめた方がいいかも・・・・。 もちろん暑いので肌をちゃんと隠すなんてのは無理だけど、とっぴょーしもない格好でなければ 平気の筈(^^)¥ ここ数日間歴史のある遺跡を見続けてきたせいか、いきなり現代的な しかも国内最高の格式を誇る施設を見ているせいか、 どうもピカピカしているように見えるのは気のせいだろうか・・・・ もちろん見てのとおり、気のせいじゃない(笑) 建物を飾る数々の装飾は、まさに豪華絢爛(・o・) 思わず立ち止まってまじまじと見てしまう箇所がとても多いです。 と、いきなりタイなのにアンコール・ワットの模型がある。 聞くところによると、過去の国王、ラーマ4世がその壮大さに感動し造られたと言われているそうで 実際に明日、カンボジアのアンコールとご対面?する予定の僕らとってはこれ以上ない演出 もし、タイとカンボジアを同時に旅行しようと検討している人がいたら、先にタイに来た方がいいですよ 「遺跡」だけで判断したら、アンコール遺跡はタイのそれとは比べ物にならない程感動しますから〜 さて、王宮を後にして次に向かうのはここから歩いて10分ほどの場所にある「ワット・ポー」 この寺院はさきほどのワット・プラケオと比べ、だいぶ庶民的な雰囲気が漂う。 一番の見所は、なんと言っても超巨大寝釈迦仏でしょう。 寝釈迦像はアユタヤ遺跡でも見てきたけれど、ここの仏像はでかいのに室内にあるから 余計にでかく見える。 しかし、わたくし達ご一行、と言うよりは妻ちゃんにとってここに来た最大の目的は なんといっても境内にあるマッサージ学校 この学校は、タイ国内でも最高水準の技術を誇り、伝統的なタイマッサージの技法は ここで研究されてきたものだとされていて、マッサージ技術の公式ライセンスが取得出来るのも ここだけなのです。 学校とは言っても、その場で実際にマッサージも受けられる訳で、そんな場所を マッサージおたくの妻ちゃんが素通りする訳などなく、1時間マッサージを受けていく事にする。 ・・・・痛い(笑) ちなみに、マッサージおたくの妻ちゃん曰く「かなり良し!」との事だったけど、 マッサージ素人のわたくしは本格的過ぎかも(汗) さて、ぼちぼちホテルに帰ろうかなっと。 2004/08/26はまだ続く
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今日はこの旅初めての自由行動の日。 という事で、王宮周辺に観光に行く事にした。 行き方をどうしようかとガイドブックを参考に悩んだんだけど、 高架鉄道(BTS)と水上バスを乗り継いで行くのが一番安くて早そう。 たまたま今回泊まっているパトゥムアン・プリンセスホテルからBTSのナショナルスタジアム駅まで 歩いて3〜4分程度で行けちゃうらしい(^.^) このホテルにしといて正解♪ 高架鉄道(Bangkok Mass Transit System、別名スカイトレイン)は スクンビット線とシーロム線の2線があり、今回乗るのはシーロム線。 このシーロム線で終点のサパーン・タクシン駅まで乗る。 終点までと言っても、15分くらいですけどね。 車内は通勤・通学の人達で混んでいたけど、それも1〜2つ駅を過ぎたら急に空いた。 ここからは目的の駅まではもうすぐ。 あっという間に目的地であるサパーン・タクシン駅に到着。 ここから歩いてすぐの場所に水上バス乗り場があるので、すかさず乗り込む。 天気もいいし、まさに水上バス日和・・・と言いたいとこだけど、視線を下にずらすと 川の水は茶色に濁っていて爽やかなクルージングという雰囲気とはほど遠い。 それがタイっぽいと言えば確かにそうなんだけど(^^; しばらく進むと、左前方に一際目をひく建造物が・・・・ チャオプラヤー川のほとりにそびえ立つそれこそが、有名なワット・アルン。 別名「暁の寺」とよばれ、表面に陶器が埋め込まれていたその塔は朝日や夕陽を浴びると 神々しい輝きを放つと言われている。 なのに、なぜ写真に撮ってないんだろ(爆) そのワット・アルンを過ぎると目的地の停船場まではもうすぐだ〜(^-^)/ 続く
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アユタヤ遺跡のすぐそばに、象乗り場があった。 タイに来たら象に乗らないと・・・と、思っていたので乗ってみる。 ・・・・・・・・・うーん、意外と乗り心地は悪い(苦笑) でも、象はかわいいので許す。 さて、気を取りなおしてアユタヤ遺跡へ。 ここには1351年に王朝が開かれてから400年を超える栄華の時代を築いてきたが、 1757年でビルマ軍の攻撃に遭い、その歴史に幕を降ろす事となる。 その為、寺院や仏像は当時の様子を残してはいるものの、破壊の跡が多く、 特に仏像については首を切り落とされた胴体が非常に多く見受けられる。 その中でも比較的有名な遺跡が、ワット・プラ・マハータートだろう。 切り落とされた仏像の頭部が木の幹に埋まっている。 長い年月をかけてこうなったのだろう。 ちなみに仏様より(頭が)高い位置から写真を撮るのは失礼にあたるので、かがんで撮りましょう。 その他、アユタヤの象徴的建造物でもあるワット・プラ・スィー・サンペットや、 境内は全て破壊され白い寝釈迦象が横たわるワット・ロカヤスタ等を見学した後、夕食を食べにアユタヤ市内へ。 夕食は・・・・忘れた(笑) 覚えてないという事は、可も不可もなかったのだろう・・・・多分。 その後一旦ホテルに戻り、アユタヤ遺跡のライトアップを見学に行くのだけれど、ちょっと微妙かも・・・・ なので、写真はなし(汗) 明日は自由行動だ〜 2004/08/26へ続く
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バン・パイン離宮を後にして、今日の最大の目玉であるアユタヤ遺跡に向かう。 でも、その前にアユタヤ日本人跡地へ。 16世紀頃、当時駿河地方の武士だった山田長政がこの地を訪れ、 ビルマ(現在のミャンマー)との戦いで功績を残し、当時の王であるソンクタム王から、 オークヤー・セナピムックの爵位を授かった。 多い時では2〜3000人の日本人が住んでいたともされている。 僕も出来る事なら日本を捨て、この地で・・・・と、 すぐそばを流れるチャオプラヤー川を眺めながら一瞬思ったりした(笑) ちなみにここのお土産屋さんには日本人スタッフが数人いて、商品の説明もとても楽しくしてくれます。 僕は何も買わなかったんだけど、このお店を訪れる人はなるべく買ってあげて下さい(笑) アユタヤ遺跡観光の手始めに訪れたのはワット・ヤイ・チャイ・モンコン。 1357年にウー・トーン王が留学僧の為に建立。 大きな(ちょっとマンガ顔の)涅槃像が印象的です。 さて、いよいよここから本格的に遺跡見学です! 2004/08/25はまだ続く
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