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ヘルシンキの目抜き通り、Aleksanterinkatuを歩くと、個性的な建物が目に付く。はたまた、旅行者なら誰しもが一度は足を踏み入れる、ヘルシンキ中央駅の巨人君たち。北欧の神話に出てきそうな、いかつさをも感じさせる建物が、実は別名フィンランド・アール・ヌーヴォーと呼ばれる建築様式だと知ったのは、割と最近。
ということで北欧雑貨の買い物もしたいし、もうちょっときちんと街を歩いてみたいと思って、ブダペスト旅行の中継地点にヘルシンキを選択
ふくろう君も頭上からお出迎え。このちょっとおどろおどろしい感じが、いわゆるアールヌーヴォーとは一線を画しているように思います。ずっしりしているのは、フィンランドで産出される花崗岩を多用しているからなんだそう。
朝からお天気が良かったこともあり、貴重な北欧の夏の陽光にイエローの壁が眩しいです。たかだか数回来ただけで、「ヘルシンキはもう見る場所がない」などと思っていた自分を恥じました。今回のプチトランジットで、ヘルシンキで行きたい場所が増えたので、きっとまた訪問すると思います。
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何度でも新しい発見があるって素敵ですよね。
私もまだフクロウに気づいていませんでしたので、次回ヘルシンキに行くのが楽しみです♪
2011/9/3(土) 午後 8:48
★スオミンさん、こんにちは。
みているようで、みえていないものを発見するタイミングって面白いですよね。そんな瞬間をもとめて、またヘルシンキに私も行くと思います!
2011/9/4(日) 午後 5:09