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昨日の東北地方太平洋沖地震、みなさん大丈夫だったでしょうか?
発生時は、ちょうど職場の会議室で、研修中でした。隣の席に、阪神大震災を経験された方が、いらっしゃり、「頭を下げて、頭を守って」「会議室の扉をあけて、退避路確保して」と的確な指示を出してくださり、私は机の下で、ブルブルブルと震えるのみ。そんな私に声をかけてくれる先輩に、まず感謝。
余震もそこそこ落ち着いたところで、デスクに戻ると、オフィスの水槽は水が1/3ほどなくなり、何匹かの魚が、水槽の外に飛び出ていたのを同僚がレスキュー。
研修のトレーナーは、オーストラリア人だったのですが、彼らは、最初の本震の時こそ、動揺していたものの、すぐに、立ち直り、電車で二駅ほど離れた場所にあるホテルまで、歩いていくと陽気に出て行きました。そのバイタリティに感動。
そして、同じ部署の人が、あの人は、あなたの家の近所だし、車通勤の人だよと紹介してくれ(うちの会社は、営業部門の人しか車通勤できません)、初対面なのに家まで送ってくれることに。その方、私以外にもほぼ見ず知らずの人を4人、一人ひとり家まで送ってくれました。路上に多くの徒歩帰宅者が溢れる中、寒さも疲れも、なにより心細さも感じることなく、帰宅することができました。
人の存在とは、何ともありがたいものだと再認識した日でした。
まだまだ帰宅できていない方、そして何より東北地方の方は、命を守ることがまだまだ最優先の方いらっしゃると思います。そういう方がみな無事でありますように。
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こんにちは。
そちらは揺れも大きかったので、恐ろしい思いをされたことでしょう。
和歌山も津波が心配されてますが、大津波→津波警報になったので、落ち着きつつあります。
とにかくこれからの被害が最小限であることを祈るだけです。
2011/3/12(土) 午後 3:42
本当に、日本人捨てた物ではないなと思います。わが社も色々とこの手の
助け合いがあって、ほっとするやら、ほろっとするようなあったかいキモチに
なります。
被害に遭われた方の心の傷はしばらく時間がかかるでしょうけど、
みんなで助け合っていきたいですよね。
2011/3/12(土) 午後 7:30