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ファースト・ビジネスで世界を飛び回っておられる旅の達人、HIROEさんにホームパーティーに呼んでいただき、お出かけしてきました。Yahoo!ブログを通じて知り合った方と初めて遭うので、緊張しながらの訪問でした。
HIROEさんのおうちは、旅好きの方らしく、海外で買われたアジアンなアイテムがたくさん!一番乗りでしたが、既にテーブルの上には料理がずらりと並べられ準備万端。インテリアを愛でつつ他の参加者の方を待ちました。
乾杯はシャンパンから。お供には、ランス名物、Fossierのビスキュイロゼが出てくるあたりが、半端ありません!
塩釜登場!その場が、「わっ」と盛り上がります。
トリュフリゾット〜。香りがいいですね〜♪
スペシャリテだというパンナコッタは、お酒が効いていて、味に深みがありとっても濃厚。すごく美味しかったです。写真以外にもいろいろとお料理が出たのですが、会話に夢中になっていて、写真撮り忘れ。あまりに楽しくて、とんだ粗相をすることに。。。
ワインもいろいろと飲みましたが、なんといっても、セカンド、白、赤と揃ったランシュバージュがこの日の主役(しかも全てサインボトル)とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。
初対面の方ばかりで緊張するかな?と思いきや、ワイン好き&社交的な話の面白い方が多く、くつろいで話すことができました。お誘い頂いたHIROEさん、本当にありがとうございました! |
ワイン
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またまたホームパーティーにお呼ばれしてきました。お誘いくださったのは、ワインスクールのクラスメイトの方。ワインをはじめとする食へのこだわりが強くて、そのために一軒家を建ててしまった方です。家の中心には、料理教室かレストランにありそうな巨大なキッチン、その脇にはウォークインタイプの食材のストックルーム。す、すごいです。
エジプトのロータスモチーフのようなデザインのリーデルのスパークリングワイン用グラス。これが家に人数分揃っているなんて、凄すぎです。この日一緒だった、某有名ソムリエの方曰く、一時期はやったそうですが、ワインを注ぐのに時間がかかりすぎるため、お店では、使われなくなったのだそうです。
お料理は、ワインスクールの別のクラスメイトの方が大量に持参してくれました。プロなみの手際で、次々とテーブルにお料理が並んでいきます。
お料理好きの方の家には、普通の人の家にはないものがあります。↓は、チーズを溶かすためのミニ鉄板。ラクレットをとろとろにして、バゲットに載せて頂きます〜。あつあつで、美味♪
あつあつ、といえば、こちらの牡蠣のグラタンも〜。
こちらはソムリエの方のお手製の豆料理。彼の好きなやさしい味わいのワインと同じく、やさしくて、ほっこりとした味。
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今週はホームパーティーへのお誘いをいくつか頂きました。自分の家は、狭いし、汚いし、不便だしの三重苦なので、人様をとてもお呼び出来ないのですが、およばれは大好きです
先日およばれしたのは、某掲示板で知り合ったグルメな友人のおうちでした。
まずはシャンパンマグナムでかんぱーい
タコとセロリ、トマトのサラダや
ピエモンテのアグリツーリズモで、買ってきてくださったというペペロナータのオイル漬けや
あっつあつー、とろーり、の里芋のグラタンなど、次から次へと出てくるお料理をもりもりと頂きます。
そして、あん肝のもみじおろし〜。こういうお料理が出てくる時には、ワインではなく、ちゃーんと日本酒が出てくるのもこちらのホームパーティーの魅力の一つです。ちゃんとしたレストランだとワインと日本酒をちゃんぽんで飲む、なんてことはほぼありませんし、でも、ワインも日本酒も飲みたい私のようなのん兵衛には得がたい機会ですー。
あん肝が入っていたお皿は、イッタラのタイカ。個性的なデザインの食器ですが、あん肝とも違和感なくにあっていました。
昼過ぎから始まった宴も佳境になり、続々と美酒があけられます。ユドロ・ノエラのリシュブール'03やら、クロード・デュガのジュブシャン'93。
ジャック・プリウールのシャンベルタン'95と堪能させていただき、最後は、ブロンテ村のピスタチオ入りのホームメイドビスコッティとともに、'76のモーゼルを頂いて、おひらきとなりました。
お店だとこんなに長居できませんし、途中床に転がることもできません。じっくりと参加者各自のペースで楽しめるホームパーティーは最高です!
いつかホームパーティーができる家に引っ越したいです。 |
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クリュッグランチの後は、今回の香港旅行のメインイベントであるブルゴーニュワイン騎士団(シュヴァリエ・ド・タストヴァン)の香港支部のディナーへと向かいます。
宿泊していたグランドハイアットのボールルームで開催され、今年は香港支部の結成20周年記念だとかで、実に300名もの方が参加されていました。参加男性はブラックタイ、女性もドレス着用のフォーマルディナーで、ついぞこういうパーティーに普段縁のない私は、当然出発前にあわててワンピースを買いに行きました(笑)
各テーブルには、名前がつけられており、私達のテーブルは、シャブリ。ちなみにシュヴァリエ・ド・タストヴァンの日本支部のテーブルには、「ロマネ・コンティ」の名前がつけられていました。
会は、新しく騎士に任命される方の叙任式が行われ、あとは会食なのですが、途中なんども↓のおじさま達(ブルゴーニュからいらした方々)の歌にあわせて、みんなで両手をあげて手をくるくるしながら歌う(意味わかります?)場面があり、堅苦しさというよりは、ワインを素直に楽しめる会でした。
おじさま達はれっきとしたブルゴーニュワインの騎士の方々で、ワインの楽しさを世界に広めるために、こうして楽団を組み、世界各地にある支部をまわっていらっしゃるそうです。いい仕事ですね!会の間中は食事こそはとりませんが、当然ワインをたくさん楽しそうに飲んでいらっしゃいました。徐々に顔が赤くなっている方も
飲んだワインについては、次のエントリーでご紹介します。
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冬の京都に来た一番の目的はお寺でもマイル稼ぎでもなく、こちらのお店に行きたかったから。松ヶ崎にあるワイン通の間では有名な日出鮨(本当は日出鮓と書くようです)です。
ワインスクールのクラスメイトが京都在住時代から通っているお店です。そのクラスメイトが、ワイン会に持ってきてくれるワインというのが、初心者クラスの頃から飛びぬけていて、美味しいブルゴーニュの古酒であることが多いのですが、その彼の師匠が、こちらのおすし屋さんの若旦那さんです。
若旦那さんはソムリエの資格を持っていて、シャリに工夫することで、普通ならあいそうもない、鮨とワインをうまくあわせて出してくれます。そしてここのワインリストが半端ない。品揃えという意味でもそうですが、お値段がとってもリーズナブル。普段楽天最安値とにらめっこしながらワインを買っている私のような「ケチケチ女も小躍りして喜ぶワインとお値段」でして、このお店なら喜んで財布の紐を緩めてしまうほどなんです。
2本でいいだろうと、赤をチョイスする際に64のCortonかミーハーに89のルーミエかで悩み、64をチョイスしたのですが、「どちらも今後の人生で二度お目にかかることはないかもしれませんよ」との魔の囁きがあり、この日は夫の誕生日祝いを兼ねていましたので、思い切って3本開けてしまいました。ただ、結論からいえば、2本目のうす旨な味わいがとても好みだったので、3本目の若さはやや余計で、どうせ3本飲むならせめて順番を入れ替えて飲めばよかったなとちょっと後悔。
結構な散財でしたが、価値のある散財でありました。お寿司の写真が1枚もありませんが(苦笑)江戸前のお寿司もつまみもおいしかったです。
1986 Chassagne Montrachet 1er Cru Morgeot /Jean Noel Gagnard
1964 Corton Cuvee Charlotte Dumay /Hospices de Beaune
1989 Morey Saint Denis 1er Cru Clos de la Bussiere/ Domaine G.Roumier
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