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久しぶりに、GWのフィンランド旅行ネタ。フィンランドのフラットで制作した、いくらのづけ。世界のキッコーマン様を使って煮きりをつくり、惜しげもなくいくらを投入。(結構安かったので)ご飯がタイ米なのが、ちょっと残念(ジャポニカ米はKampiまで行けば売っていたけど、近所のスーパーにはなかった)
相方が一時帰国するまで、あと1週間。待ち遠しいです。こんな寂しい夜に、なぜかいまさら、「ハチミツとクローバー」を読み始めたら、さらに寂しくなりました。。。
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'10春 北欧
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イタリアが大好きで、学生時代の旅行から、20回ほどかの地を訪れた。カトリック大国、かつバチカンのお膝元ということもあり、かの地の教会は豪奢なものが多い。特にローマの色大理石を多用したバロック教会は、時にゴテゴテとさえしている。
それに比すると、シンプルな印象のフィンランドの教会。だが、こちらの聖母子画に目がとまった。ロシア的?というか中世的な印象の落ち着いた聖母子画。聖母子画のまわりには、薄紙で作られたバラの花。フィンランドの国旗と同じ優しいブルーが、なんともステキ。
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城壁が多く残る世界遺産タリン。ヘルシンキより、少し緯度の低いタリンには、ヘルシンキより、少し早い春が来ていました。天気もこの旅一番の晴れで、日中はコートいらず。
夏のフィンランド行きの日程もほぼ決まりました。ムフフ。
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タリンでみかけた自己主張の強い建物。
右のでっぱりを押したら、左に出てきそうな。。。。
ちなみに我が家が毎晩お世話になっているSkype(スカイプ)。こちらは、タリンで発明されたもの。インターネットの普及率が高いのかも?ということで、ホテルは、客室にインターネット完備。PC持参でなくても、テレビ画面でネットができました。おまけに無料。さすがです、と。
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ヘルシンキでは、ホテル代がかからないので(ありがたやー)、タリンでは、ちょっとフンパツして、Hotel Telegraafに。といっても、アップル〇ールドで、結構お安いレートで、予約できました。まだオフシーズンということなのでしょう。19世紀末に建てられた由緒ある建物で、かつては、郵便局として使われていたのだとか。
ホテルのメインダイニングは、ロシアンフレンチ「チャイコフスキー」。国籍いったい何ですか、とツッコみたくなりますが、ロシア皇帝は、フランスかぶれでしたから、ロシアンフレンチという料理ジャンルは、「アリ」なんでしょうね。
こちらは、ペリメニ。なんと具材には、椎茸が使われています。給仕の方も、「Shiitake mushroom」と紹介してました。おおっ、地味に椎茸も、英語になった日本語なのね、と妙に感動。後日、ヘルシンキに戻り、Kamppiのスーパーマーケットに入ったときも、「Polar Shiitake」と書かれた椎茸(見た目は、日本の椎茸よりもっと小さくて、形もマッシュルームっぽく見えましたが)が売られてました。育て方が違うのか、はたまた種類自体が違うのか、どうなんでしょうね?
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