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祭り期間中は、ヴィスビィの広場や、少し奥まった中庭のような場所で、古物を売るマーケットが開かれており、そこで、コスプレ用の衣装を買うことができます。(子供用は、リーズナブルですが、大人用は、最低1万円位、ちゃんと揃えようと思うと、もっとかかります)
ということで、町中いたるところにコスプレイヤーがたくさん。コスプレは日本の専売特許じゃなかったのね、と思った次第です。
こちらは、さる高貴な姫と侍女って感じですかね。
こちらは、イベントの一環として行われていた中世ダンス会。自由に参加できます。これをみていると、足元が大事だというのが、よく分かります。いくら中世風の衣装を着ていても、足元がスポーツサンダルや、真っ白なスニーカーだったりすると、雰囲気台無しです。だからか、裸足の人も結構みかけました。コスプレに根性入ってます!
こういうさりげない感じも私は好きです。だんなさんのカメラバッグも邪魔してません。
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'10夏 北欧
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目的地をゴットランド島にした理由は、ちょうどヴィスビィでお祭り(ゴットランド中世週間 Om Medeltidsveckan)が行われているタイミングだったから!旅行者が、海外でお祭りに遭遇できる機会は、あまり多くないし、お祭り好きなので、いいチャンスかなと。
約1週間に渡って行われるお祭り、立派なパンフレットもあります。(無料で市内のあちこちで入手可能、ただしスウェーデン語のみ、泣)みると、大小あわせて1日に10-20位ものイベントが行われているみたい。これは、お手上げだ、というので、港にあるTourist Informationに行き、「スウェーデン語全く分からなくて、困っているんですが、これだけは、見とけってのを教えてください!!!」とお願い。一番のイベントらしき、トーナメントは、チケットが必要だというので、iで購入(1人180SEK也)。これで、ひとまずは祭りの山場を見逃すことはなくなったかな、と満足して市内に戻る。
もちろんメインイベントは楽しみ。でもそれだけでないのが、中世週間のいいところ。ヴィスビィの旧市街を歩いているだけで、コンサートや、時代劇(スウェーデン語なので、詳細不明なのが悲しいけど、みているだけで、盛り上がります!)が行われており、楽しさ満点♪
時間があまれば、ヴィスビィ郊外にもでかけよう(バイキングのお墓とかあるらしいので)と考えていましたが、この楽しさに、そんなプランがあったことも忘れ、市内をイベント求めて、絨毯爆撃ならぬ、絨毯歩きをするのでした。
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ホテルに荷物を預け、まずはランチ。ホテルの人においしいレストランを教えて!とお願いして紹介されたのが、Bakfickan. (実は某ガイドブックにも掲載されてました。)
まずは地ビールで乾杯!
北欧の乳製品は、日本より圧倒的においしいです。このバターも美味。
夫が頼んだニシンのソテー。
こちら、私が頼んだ魚貝のパエリア。これに、魚貝のスープをつけたら、お腹がはちきれそうになりました。スープといっても、メインでオーダーする人もいるくらいなので、すごいボリュームです。
お会計と一緒に出されたサービスのキャンディ。水色のさわやかなお魚さんがかわいくて、クチに入れたら。。。ギョギョギョ(魚、魚、魚)。サルミアッキ味でした。サルミアッキ=黒だと、油断してました。 |
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8月の北欧行きは、夫のフラットを拠点にしつつ、あちこちに出かけるプラン。泊りがけでどこに行くかは、いろいろ案もでたけれど、結果的には(1)スウェーデンのゴットランド島(2)フィンランドの古都トゥルクの2箇所にすることに。エアは日本-フィンランド間は、オーストリア航空。成田からのフライトはヘルシンキ上空を通って、ウィーンに。トランジットも3時間以上あり、ヘルシンキ到着は、23:00過ぎ。(フィンエアーなら夕方には到着することを考えると、時間ロスだが、チケットの値段が安かったからね!)
こちらは、ウィーンのラウンジのワイン。オーストリア航空は、機内、ラウンジともにオーストリアのワインが提供されています。こういうサービスってちょっと嬉しいですよね♪
翌朝は、ゴットランド航空に乗って、スウェーデン最大の島ゴットランド島へ(ヘルシンキ-ヴィスビー間は、夏季のみの限定運航)
機内の飲み物・食べ物は、すべて有料。空港のカフェで朝食を摂った後だったので、お水だけ(15SEK)オーダー。この判断が後に窮地を救うことに。
ヘルシンキから、わずか1時間半で、スウェーデン人の夏のバカンスデスティネーションとして人気のゴットランド島に到着です!
しかしこのヴィスビー空港とっても小さい。施設といえば、カフェ兼おみやげ物屋が1軒あるのみ。そして、見つけた衝撃の貼紙。
「荷物預かり所→Departure Hall、両替→南へ2KM」
キャッシングマシーンもないので、スウェーデンのお金を持たずに来た人は身動きがとれなくなります!!!夫が、出張で訪れた際の残り、100SEKほどの小銭をもともと持っていたのです。100SEK-機内の水15SEK x2本=70SEKがこのときの所持金。
空港からヴィスビーの町へのエアポートバスのお値段は。。。1人30SEK。うわっ、ギリギリたりました。良かった下手に紅茶とか追加で頼まなくて!!!
ふぅ!スウェーデン以外からヴィスビー空港に直接行かれる方、事前にスウェーデンクローネの準備をくれぐれもお忘れなく!
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成田空港へのアクセスは、往復ともに新型スカイライナーを利用しました。日暮里から1時間かかっていたスカイライナーに比べ36分で成田空港に行けるので、遠い成田がぐっと近くなりました。
座席も広いです!行きは満席・大混雑だったので、仕方なくスーツケースを席においたのですが、足元にスーツケースをおいても座れる広さです。旧型と比べて圧倒的な広さを感じます。時間も行きはすごく速く感じました。
問題は帰り、成田空港発8:17,日暮里着9:10。えっ、1時間近くかかってますけど。成田にも止まっていないのに?時間帯によっては、あまり速さは期待できないかもしれません。(ラッシュアワーだから?)
ともあれ、東東京に住んでいる我が家にとっては、国際線化がすすむ羽田空港と同じくらい(は言いすぎですが)近くなった成田空港。羽田線どんどん拡大、成田線、縮小とならないのを願っています!
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