プーケットで遊ぼう 旅行情報ブログ

プーケットのホテル、ツアー、グルメ、スパエステ等、観光お役立ちブログ!

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プーケットに住んでいる人々は、タイ人だけでなく、先住民である海の民「シージプシー」
や、マレーシア等からの移民がおりますが、400年前に移民してきた、中国人の文化の影響が、
一際色濃く残る土地柄でもあります。

プーケットには、中国料理が、この土地で独特の料理になったものがあります。
福建省から来たという「福建麺(ホッケンミーと発音します)」は、昼食などに
食べる人も多い、島民の生活にしっかりと根付いた料理です。

ホッケンミーといえば、ガイドブックでお馴染みのお店、パールホテル裏の屋台が
有名で、外国人観光客がいっぱいです。
ですが、地元のタイ人向けのガイドブックに紹介されているのは、
「PETHOEW NOODLE SHOP」というお店が有名です。
このお店の二号店は、うちの会社の近くにあり、タイ人の常連客で、お昼はとても
混んでいます。一号店はDEBUK通りにあります。

大体週に1−2回は、このお店に食べに行きますが、このお店はやっぱり
他のたくさんある麺のお店とは、一味違います。
スープのダシがおいしいのはもちろん、麺が手打ちで、細いおうど色をしています。
これは、汁ありで食べても、なしで食べても、美味しさが味わえます。
(写真の麺は、普通の太い卵麺ですが)

また、もうひとつ有名なのは「イエンタホォー」という、赤いスープの麺。
血を固めたものや、赤いスープの実態が、豆腐を発酵させて作ったものだと聞くと
ちょっと引いてしまいますが、食べるとそのおいしさがやみつきに。
具だくさんなのも魅力です。こちらはセンミーという、そうめんぐらい細い麺を
カラカラに揚げたもので食べる「イェンタホォーヘーン(グ)」がオススメです。
(写真は、汁アリバージョンです)

2号店は、普通席と、エアコン席があります。
エアコンのほうは、すぐにいっぱいになってしまいます。
また、テーブルには、豚の皮の揚げたものがあります。
麺を待っている間、スナック代わりにどうぞ。
店頭では、中国のお菓子も売っています。

肝心の場所ですが、バンコクプーケット病院の近くにあり、YAWARAT通り
から、病院とセブンイレブンの角を曲がり、道沿いに行くと左曲がりになり、
ちょっと坂になったところの右手にあります。

PETHOW NOODLE SHOP
10:30-18:00
Sunday Close


目印がなくて説明しずらいのが難点ですが、こうした観光客にとって店ではなく
本当に地元の人しかいない、隠れた名店に行ってみたい・・・という方は、
是非とも、当社のチャーターツアーをご利用ください!

9名様まで利用可能で、5時間チャーター(プーケット島内でしたら、ご希望の場所
にどこへでもご案内できます。)
 
日本語ガイド付き 一台あたり1700バーツ
運転手のみは 一台あたり1300バーツ

地図を見て、ちょっと自分でいけそうにない場所や、こうした隠れた名店を
教えて欲しい!という時には、是非是非ご利用ください。
人数が多い場合には、料金が一台単位なので、更にお得です。


BYさくらこ

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