プーケットで遊ぼう 旅行情報ブログ

プーケットのホテル、ツアー、グルメ、スパエステ等、観光お役立ちブログ!

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4 イメージ 5 イメージ 6 イメージ 7 イメージ 8 イメージ 9
イメージ 10 イメージ 11

イメージ 11

世界中に、どこにもない。プーケットでしか観られない・・・といえば、
「プーケットファンタシーショー」です。

プーケットに観光に来たら、何はさておき、これだけは観ておかなくてはいけない、
と言っても過言でないほど、プーケットではお勧めのショーであります。

先週の日曜日、久々にプーケットファンタシーに行ってきました。
館内に、鳥のさえずりが聞こえる「ソングバード・ルミナディ」が8月にオープン
したということで、それを見学しに。
今回で5回目のファンタシーですが、何回行っても、わくわくするのは、
やっぱり魅力があるってことなんでしょうね。

今回は、普通の観光客気分で、ホテルからの、混載車の往復送迎、ショー+夕食、
ゴールドシートを予約しました。
今後、ファンタシーにいかれるお客様のために、参考になればとおもい、行程をレポートしますね。
長くなりそうなので、今回は「ホテルからファンタシーへの車」「チケットブース」
「フェスティバルビレッジ」の3つのレポートをお送りいたします。


その1.行きの送迎編

ファンタシーの送迎は、各ホテルからとなります。
ホテルの場所によって、お迎え時間は多少異なりますが、食事付きの場合は、
16:30−17:30の間ぐらい。
食事なしの場合は、18:30−19:30の間ぐらいとなります。
今回、私が乗車したのは、プーケットタウンの「メトロポールホテル」。
食事付きのピックアップは、17:15でした。
ロビーに、17:05ぐらいに着いて、待っていると、ファンタシーのロゴの入ったVANが、
17:10頃到着。運転手は、民族衣装っぽい服なので、すぐにわかります。
最初に名前を確認し、バウチャー(予約確認書)の有無を確認します。
私は、バウチャーを持っていなかったので、運転手さんが、カードに、
名前と人数を書いた紙を渡してくれて、
「ファンタシーに着いたら、チケットブースで提出するように」とのことでした。

この日は、他にお迎えがいなかったため、VANはすぐに出発。
うちのグループだけの、貸切で、快適でした。
でも以前、パトン、バンタオ地域から乗車した時は、いくつかホテルを周ったり、
遅れて来る人を待ったりで、混載車は、ちょっと疲れるかなぁと思いました。

その2.チケットブース編

ファンタシーには、約30分ぐらいで到着。
チケットブースの前で、VANを降ります。車を降りると、スタッフが誘導してくれます。
チケットブースまでの道のりは、金の柱で、キラキラしてて、ディズニーランドみたいな感じ。
ブースに並ぶ前に、受付があり、そこで、バウチャー又は、運転手さんに書いてもらった紙を
渡すと、列に並ぶように誘導されます。
順番を待っていると、TV画面に、「ウェルカム XXさん」というような文字が、
1人1人、英語で出てきます。なかなか芸が細かい。

ブースでは、予約内容を確認されます。
確認後、チケットを1人一枚ずつ渡されます。
四角いチケットには、英語、日本語で記載がありますので、
この中に必要なことは、全て記載されています。
食事の時間、食事のテーブル番号、ショーの時間、ショーのゲート番号、座席番号、
帰りの送迎の乗り場番号、注意事項等。
また、チケットですと、絶対無くす人が出て、不便だと思ったのか、
このチケットの下半分は、ステッカーになっていて、
上の記載の簡素化された番号が書かれているので、スタッフが見れば、
どういう予約なのかが、ひと目でわかるという。
このシールは、必ず胸に貼ってくださいと説明されます。

チケットブースのそばには、パンガーのカオタプーの岩を形どった
ファンタシーのロゴ入り模型などもありますし、鯉がいっぱいいる池などもありますので、
ちょっと記念撮影。

そして、イザ、入り口へ!

その3.フェスティバルビレッジ

ファンタシー園内には、レストランやオープンバー、ゲーム、お土産屋さん、
ショーステージなどがあります。どのお店の入り口も、電飾で飾られていたり、
象のモチーフがあったり、こちらも楽しいムードに。

食事は、ショー+夕食で付いている場合は、ショー会場である
象の宮殿の向かいにある「キナリーレストラン」で食べますが、
食事をつけない場合でも、入り口近くに、ショーやダンスを見ながら食べられるレストランが一軒、
他にも、ドリンク&スナックバーがあります。スナックは、ハンバーガーやホットドックなど。
屋外で、肉まんや、飲茶を売っているところもあります。
炭酸飲料や、ココナッツジュースなども買って、飲むことができます。

園内各所には、ゲームができるスペースがあります。こちらは一回40バーツ。
3枚綴りのクーポンが100バーツで売っていますので、こちらがお得。
ゲームは、屋外、室内にあり、室内のほうが雰囲気があります。
私もクーポンを3枚綴りを2セット買って、「たつのおとし子ゲーム」「釣りゲーム」
「カエルゲーム」「ボーリングゲーム」等をやってみました。(他にも色んなゲームがあります)
ゲームは成績がいいと、ぬいぐるみ等の景品がもらえます。

お土産屋さんは、ファンタシーのロゴ入りTシャツや、オリジナルバッグ、ポーチ、
ペンケース、マウスパッド等、全て可愛い象さん柄。象のぬいぐるみは、
大小さまざまな種類があります。これだったら、お土産にもらっても嬉しい!
他には、タイシルクショップや、ジュエリーショップ、おもちゃ屋さんもあります。
(うちは、象の柄の、子供用Tシャツを兄弟ペアで買いました。)

・・・と、ファンタシーレポ、前編はここまで。
続きは来週「キナリーレストラン」「ショー会場へ」「ショー
開始」「ショー終了後」「帰りの送迎編」へと続く↓

http://blogs.yahoo.co.jp/travelgateway2005/40774853.html

BY さくらこ

この記事に


.


みんなの更新記事