プーケットで遊ぼう 旅行情報ブログ

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空港から車で約10分、国立公園に指定されるナイヤンビーチに位置する「インディゴパール」。
旧:パールヴィレッジが外観・コンセプトの変更の為しばらくの間クローズし、
約1年前に再オープンしたこちらのホテルに宿泊してきました。

ロビーは、淡いライトとブルーのソファーでとってもムーディー。
コロンとしたグラスに入った甘いジャスミンティーと、
ジャスミンの香りがする冷たいオシボリをいただき、ホテル内はとっても広いので、
ホテルマップに自分の部屋のある棟(アルファベットで分かれています)をチェックしてもらい、
日本人スタッフの方にお部屋まで案内してもらいました。


今回宿泊したのは、下から2つ目のカテゴリー「パールベッド」で、比較的ロビーから近くのビルディングでした。
お部屋に入るとアロマが焚かれとってもいい香り。
広さは約60Sqmもあり、ベッドルームとバスルームが半々のスペースになっています。

入ってすぐ右手はウォークインクロゼット。
スリッパ、クローゼット、傘、セーフティボックス、ビーチバッグが揃います。
左手はミニバーのコーナー。ホテルのロゴが入った無料の飲料水2本と、
無料のコーヒー・紅茶が置かれ、カフェで出てきそうなオシャレなグラスが置かれています。

ベッドルームはフローリングになり、ベッドとテレビは対角線上に置かれて、
ベッドライトは調節できるのでムーディーな雰囲気になり、ベッドの下にもライトが付くようになっています。
ソファとテーブルが置かれ、足が伸ばせるある台?もあります。

バスルームはコンクリートの打ちっぱなしでとってもクール。
とにかく広々なので、どこに何を置いていいのやらといった感じです。
大きくてコロンとした黒いバスタブは、ベッドから丸見えで、ベッドルームとバスルームの仕切りはありません。
独りインディゴの私はのびのびバスタイムを3回も楽しみましたが、
ちょっと抵抗のある方もいるかもしれません。
バスタブは白人用か、162cmの私がスッポリと入ってしまう位の大きさなので、
カップルで入るにはちょうどいいと思います。

シャワーもまた仕切りがない状態で開放的。可動式と上から雨のように降ってくるタイプとあります。
かわいいボトルに入ったシャワージェルはアロマと同じ香りのもので
タイのお花white champaka(ボディーローションも)。
シャンプー&コンディショナーはジャスミンで、どれも優しい香りでとっても気に入りました。
これらのバスグッズはロビー近くのショップで購入する事も可能(各295バーツ)。

バスタオルもビッグサイズでフワフワです。
シャワーの近くにはベンチの様なスペース、シンクは2つあり、
ティッシュ、シャワーキャップ、綿棒が揃い、ドレッサー兼ワークデスクにはドライヤーがあります。
トイレットペーパーの芯や、タオルを掛けるフックなど、
色々なところがボルトのデザインになっていて、それを見つけるだけでも楽しい凝ったお部屋です。

宿泊したお部屋はベッドルームとバスルーム両方にバルコニーがあり、
両方とも柵がソファスペースになっています(片方はテーブルセットも有)。
お部屋からはプールが見れたので、晴れていたらこのソファーでま〜ったりとしたかったです。


雨が降っていたので、夕飯は朝食場所にもなる「Tin Time」で。
メニューを見るとルームサービスと同じですが、レストランで直接食べた方が多少安くなっています。
パスタ(Creamy Pest Shirimpのペンネ)とマンゴージュースで税・TAX込み約460バーツ。
スプーンやフォークなどはスパナー?!のデザインになって、その凝りようには参りました。
コロンとしたお皿に入ったパスタやつけ合わせのパンも美味しく、
落ち着いた雰囲気とともにゆっくりした食事ができました。

このレストランの近くにある「Tongkah Tin Syndicate」は、スヌーカーなどが楽しめますが、
ホテル施設を越して、ヨーロッパやアメリカの街角にあるような、オッシャレ〜なバー。
レザークッションシートがクールで、そこにいる白人達が絵になります。

夕食を終えて部屋に戻ると、ハウスキーパーが入ったようで、
再びアロマの優しい香りに包まれ、バルコニーには蚊取り線香が焚かれていました。
ゆっくりとバスタイムを楽しんだあとは、
置いてある大きなブルーグラスで買っておいたビールをグイッとし、ふかふかベッドでZzz・・・。

朝食は期待を裏切らないたっくさんの種類。見た目も美しく並んで、目と口両方で楽しめました。
特にパンは豊富でベーグルもありのチーズも何種類かありです。
生ハムやサーモン、ヨーグルトやシリアルのトッピングも多くて・・・・・
インディゴのABFはお勧めです。(時間は06:30〜11:00)

朝食後はホテル見学の後、晴れ間を見てプールやビーチに行ってみました。
プールは3つあり、ロビー近くのビルディングに囲まれるのが、お部屋からも望めた一番大きいNo.1。
子供用プールもあります。

レストランを挟み、箱根彫刻の森美術館のようなガーデンを越えるとビーチに出られます。
コンビニやレストランが並び、ホテルのビーチバッグを持って歩いていたら、
ホテルスタッフに声を掛けられました。
宿泊者は無料でビーチチェアを利用できるようです。

ロビーから離れたビルディングに囲まれもう2つプールがあります。
ビーチ寄りがNo.3、離れますが向かい合うように大人用プールNo.2(16歳以下は不可)があります。
No.2のプールを利用し、シルバーメッシュでクッション枕付きのサンデッキに腰を掛けると、
スタッフが冷たいレモン水を持ってきてくれました。
こちらにはプールバーがあり、3つのプールにジャグジーがあります。

滞在した2日間は、普段生活しているプーケットから遠く離れた場所にいるような気分にしてくれた、
スタイリッシュでユニークなホテル。
ホテルスタッフのユニホームも全くタイらしさを感じないので、
ロビーやレストランにいるときは、どこかの高級ショッピングモールにいるような感じでした。
私は宿泊してとっても新鮮な気分になれましたが、
もし母親(50代後半)と一緒だったら、凝り過ぎていてあまり落ち着かないのではと思いましたので、
ご年配の方はあまり向かないかと思います。
タイスタイルではなく、洗練されたスタイリッシュさを求める、大人なカップルにお勧めのホテルです。


その他の施設、見学したお部屋やなど。
スパ、テニスコート、フィットネスセンター、キッズクラブ、タイレストランなど。

どのお部屋も基本的な設備は一緒になるとの事です。

・ケリークォーター(108室、約30Sqm)
バスタブとベッドはガラス越しにあり、バスタブは小さくなります。

・パールベッド(83室、約60Sqm)
バスタブがバルコニーにあるタイプもあり、ソファが異なります。

・プランテーションヴィラ(35室、32Sqm、中庭30Sqm)
ダブルベッドタイプのみで、エキストラベッドの搬入はできませんが、外で隣のヴィラとコネクティングになるタイプもあります。テラスにバスタブとサンデッキが有。

・プライベートガーデンパヴィリオン(12室)
・プライベートプールパヴィリオン(35室)
(48Sqm、テラススペース55Sqm)
外にバスタブ、サンデッキ、大きなソファベット、DVDプレーヤー有。プール有・無の違いになります。

☆料金☆ 宿泊時期により、変動する場合がございます。

2016年10月31日まで

プレミアム 5200バーツ
ダブルスタンダード 7300バーツ


Indigo Pearl
Nai Yang Beach&National Park,Phuket 83110,Thailand


●このホテルのご予約 お問い合わせは
hkt@thailand-travelgateway.com
●当社HP
http://www.blueisland-phuket.com/




BY:あさり

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