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今週末は私が前々から楽しみにしていた「Big Weekend」というイベントが、ある教会で行われた。何人かのスペシャルゲストスピーカーが招待されていたのだが、そのうちの一人がDarlene Zschech、Hillsongのメインボーカリストである。Hillsongの賛美は私は大好き!アメリカにいた時も近くの教会でHillsongの賛美チームが年1回は来ていたのだが、毎年なんらかの理由で私はその教会に行くことは出来なかった。今回、Darleneはあくまでもゲストスピーカーとしてこの教会に来ていたのだが、昨日の夕拝の冒頭の一部の賛美をリードしてくれた。
すごい、すごい、すごい賛美!!超満員の教会が壊れるかと思えるくらいのすごいワーッシップ!本当に聖霊に満たされ、主の臨在を中心に感じられる賛美!彼女の「賛美」への思い入れがあらゆる角度から伝わってきた。なんだかダビデの賛美ってこんな感じじゃなかったかと思った。
彼女は「Worship(礼拝)」は「Worth (価値のある)ship(状態、関係)」なのだ、と言った。どんな形であれかまわない。とにかく主の目に価値のある状態が「礼拝」なのだと。クリスチャンだったら、多分ご存知であろうが、礼拝には「これ」という一つの形はない。教会に行くことも、賛美も、祈りも、メッセージを聞くことも、感謝することも、献金することも、他のクリスチャンとフェローシップを持つことも、あらゆる「主に在って価値のある行為」が礼拝なのだ。
日々の生活のうちにも、常に「worth-ship」を心がけていたい。
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