Precious Life

ほぼ、季節の変わり目しか更新していませんが、もうちょっと頑張ってみようかと思うこのごろ。

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Worth-ship

今週末は私が前々から楽しみにしていた「Big Weekend」というイベントが、ある教会で行われた。何人かのスペシャルゲストスピーカーが招待されていたのだが、そのうちの一人がDarlene Zschech、Hillsongのメインボーカリストである。Hillsongの賛美は私は大好き!アメリカにいた時も近くの教会でHillsongの賛美チームが年1回は来ていたのだが、毎年なんらかの理由で私はその教会に行くことは出来なかった。今回、Darleneはあくまでもゲストスピーカーとしてこの教会に来ていたのだが、昨日の夕拝の冒頭の一部の賛美をリードしてくれた。

すごい、すごい、すごい賛美!!超満員の教会が壊れるかと思えるくらいのすごいワーッシップ!本当に聖霊に満たされ、主の臨在を中心に感じられる賛美!彼女の「賛美」への思い入れがあらゆる角度から伝わってきた。なんだかダビデの賛美ってこんな感じじゃなかったかと思った。

彼女は「Worship(礼拝)」は「Worth (価値のある)ship(状態、関係)」なのだ、と言った。どんな形であれかまわない。とにかく主の目に価値のある状態が「礼拝」なのだと。クリスチャンだったら、多分ご存知であろうが、礼拝には「これ」という一つの形はない。教会に行くことも、賛美も、祈りも、メッセージを聞くことも、感謝することも、献金することも、他のクリスチャンとフェローシップを持つことも、あらゆる「主に在って価値のある行為」が礼拝なのだ。

日々の生活のうちにも、常に「worth-ship」を心がけていたい。

乾き

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オーストラリアに引っ越してきて、まだ残念ながら「自分の教会」と呼べる教会がない。つい2週間くらい前にこの家に引っ越してきたので、これからまた近辺の教会に行ってみようと思う。やはり、できればずっと長いこと一つの教会で礼拝を守りたいので、教会選びも慎重になる。主人の親戚、友人らから教会の情報をいろいろと頂いているが、なかなか自分達の持っているビジョンにあう教会は見つからない。

まだ特定の教会に集うということがないので、私の知り合いといったら主人の友人、親戚に限られてしまう。いろいろなことを分かち合ったり話したりできる人がいないので、ちょっとストレスが重なりぎみ。

私達の使っていたデボーション・ブック、アメリカのクリスチャンラジオ局が配布しているものなのだが、ついに最後にアメリカから転送されてきた号を読み終えてしまって、現在新しいデボーションをを探し中。

主人と2人で食後に一緒に聖書を読み、祈り時間はとっているのだが、霊的にちょっと乾いてきているよう。クリスチャン同士が集い交わることの必要性をとっても感じる今日この頃。

最近は喜びが少ないように感じるので、ピリピ人への手紙を読んだ。パウロが獄中にて書いた手紙、「いつも喜んでいなさい、絶えず祈りなさい、全てのことに感謝しなさい」頑張らなくっちゃ。

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今週行った教会で「Watoto」と呼ばれるウガンダの子供達のクワイヤーがたくさんの賛美を披露してくれた。このWatotoというのは、ウガンダの孤児を養い育て教育し、次世代のかの国の指導者を育てるクリスチャンコミュニテイである。

子供達は言う
「両親が死んで、神様は私を忘れてしまったと思っていました」
「でも、私は忘れられていなかったんです!」
「今日は皆さんに喜びを伝えに来たのです!」

20人位の合唱団で小さい子は8歳くらい。とてもリズミカルでダイナミック!素晴らしい歌とダンス!家の1歳の子供もノリノリでつられてダンス。子供たちの素晴らしい笑顔を見て「神様、ありがとう!」と叫びたくなる。

アフリカでは毎日ものすごい数の人がAIDSで亡くなっていて、AIDS孤児となる子供も相当数に登る。アフリカ各地で政情不安定が続き、ウガンダにおいては先の独裁者が反対者を次々に虐殺していったことも記憶に新しい。この子供たちには主にある歩みを続け、素晴らしい国をつくる人間になって欲しい。

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