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2008年11月18日
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旅館や観光地、公共の施設、街の中で最近ちょくちょくAED(自動体外式除細動器)を見かけるようになりました。ですが実際に使用した経験のある方はほとんどいないと思います。あっても使えなければ意味のないAEDを少しでも知っていただき、いざと言う時に役立てていただければと思いけいさいしました。私の会社では積極的に取り組み、“普通救命講習修了証”を全添乗員が取得し、万が一にそなえています。最寄りの消防署などにお尋ねになると講習などをしている場合があります。
AED(自動体外式除細動器)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。2004年7月より医療従事者ではない一般市民でも使用できるようになり、病院や診療所、救急車はもちろんのこと、空港、駅、スポーツクラブ、学校、公共施設、企業等人が多く集まるところを中心に設置されています。AEDは、操作方法を音声ガイドしてくれるため、簡単に使用することができます。また、心臓の動き(心電図)を自動解析し、電気ショックが必要な方にのみ電気ショックを流す仕組みになっているので、安心です。最近では、一般市民の方がAEDを使用して救命した事例も増えてきました。
心室細動とは、心臓の筋肉がけいれんをしたような状態になり、全身に血液を送るポンプ機能を失った状態になる致死性不整脈の一つです。心室細動の唯一の治療方法が、除細動器(AEDを含む)で電気ショックを与えることだと言われています。
時間との勝負です。一分一秒でも早く電気ショックを行うことが重要です。 電気ショックの成功率は成功の可能性が1分ごとに7〜10%低下します。 日本では、救急車の到着まで平均約6分です。グラフから見ると、6分時の成功率は40%です。 救急車が到着する前に傷病者の近くにいる私たち一般市民(バイスタンダー)がAEDを使用して電気ショックをできるだけ早く行うことが重要になります。参考文献:AHA心肺蘇生と救急心疾患治療のための国際ガイドライン2000※ 成功率:ここでは生存して退院する可能性をいう 添乗レポートやお勧めスポットをお届けします。
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瀬戸内海に悠然と浮かび万葉の昔から朝廷の御食国として栄え、海と共に歴史を紡いできた、国生みの物語が伝わる島「淡路」。 島の東海岸・古茂江の地に「見たかった海がここにある」をシンボルフレーズとして三年前に誕生した淡路夢泉景の次なるご滞在の提案として、別荘“天原”が二〇〇八年十二月にグランドオープンをむかえます。 「古事記」に伝わる天の神々の居まします処「高天原」にその名を頂いた淡路夢泉景の“天原〜amahara〜”は、この淡路島の恵まれた環境をお客様に時間を忘れて感じていただけたら、そんな思いがつまった隠れ家的な別荘です。
潮風を肌に感じながら湯にたゆたい、海を眺めて過ごすプライベートスパ付客室。すぐそばには渚がせまり、窓いっぱいに広がる海と空を眺めて豊かな淡路島の自然を身近に感じながら、スローな島時間が奏でられる天原のメゾネットヴィラ。ぽかぽかと陽の光に包まれる昼下がりにはヒールガーデンや海辺の散歩を愉しみ、心地よく暖かい太陽の香り、風がそよぎ木々が奏でるサラサラという音を全身に感じながらデイベッドでシエスタを決めこむ…。
海へとのびるような開放感を演出する「くにうみの湯」は、記・紀に語り継がれる淡路島の国生みの物語になぞらえた新スパ。天原開業と同時にスパテラス水月にオープンします。古事記に語り継がれる二柱の神「伊弉諾命」と「伊弉冊命」の国生み神話になぞらえた湯殿で、松の庭には国生みの舞台とも伝えられる淡路島南東沖に浮かぶ沼島の奇岩「上立神岩」を模した岩が象徴的に聳え立ちます。洲本温泉のほか、自家源泉のにごり湯「古茂江温泉」もあり、2つの異なる泉質を楽しむことができます。島の原風景の棚田をモチーフにした「淡路棚田の湯」や、空と海との一体感を大切にした湯賓閣「天宮の雫」との湯巡りもできます。視点を変えて眺める表情豊かなそれぞれの海の情景は、いくら眺めていても飽きることはありません。窓を開ければ海の香りに自然を感じ、耳を澄ませば潮騒の音が心地よい。たっぷりとそそがれた湯に身をゆだね、夕餉には島の幸に心躍らせる。やがて朝には燦々と差し込む朝陽の光に目を奪われる…。やがて、多忙な日常の中で眠っていた五感が研ぎ澄まされ、自分らしさを取り戻していく。心身ともに潤される旅が、ここ淡路島に待っています。 添乗レポートやお勧めスポットをお届けします。
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★☆湯あがり処オープン★☆みんなの交流の場になればと思います。一日の仕事が終わり一息、そんな時に訪れていただければ、そう考えました。 自己紹介、ご自身のブログの内容など是非コメントを残してください。 http://blogs.yahoo.co.jp/traview2006/3896622.html |
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