管理人が体調不良の時に癒されに行きたい場所を掲載しています 皆様の温かいコメントお待ちしております 今日は帰りが遅いので後日お返事に伺いますのでお願いします ★☆湯あがり処(2軒目オープン)★☆みんなの交流の場になればと思います。一日の仕事が終わり一息、そんな時に訪れていただければ、そう考えました。 自己紹介、ご自身のブログの内容など是非コメントを残してください。 http://blogs.yahoo.co.jp/traview2006/4238638.html ブログ村に参加しています。ご協力をお願い致します
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2008年12月20日
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長門湯本温泉の由来 大寧寺の第3世住職、定庵禅師(1373年〜1432年)の時代。ある月の明るい夜、定庵禅師が寺のまわりを散歩していると、石の上で座禅をしている老人に出会いました。和尚が名前をきくと老人は歌でこたえたのです。「松風の声のうちなる隠れ家はむかしも今も住吉の神」老人は長門一宮(下関)の住吉大明神であったようです。老人はその後、名僧、定庵の説法の席に通い、仏道を修めました。 応永34年3月23日、定庵禅師から法衣を贈られた老人は法恩に報いるため、「山の奥に温泉を出しておきましたのでご利用ください。」と告げたのです。 すると、たちまち雷鳴が轟き、老人は大きな竜の姿になって雲の上に消えていったと云う…これが「伝説」のあらましです。これを裏付けるように、湯本の泉源は現在でも大寧寺の所有となっています。因みに、浴場は二つに分かれ、昔は上の礼湯(れいとう)を武士や僧侶、下の恩湯(おんとう)を一般の人が使っていました。江戸時代には温泉の近くに、お茶屋「清音亭」(せいおんてい)が置かれ、藩主もたびたび入浴に訪れました。大寧寺の墓苑には「住吉大明神の座禅石」が今に伝わり、共同浴場の裏山には住吉の神をまつる社(住吉神社)が建っています。 大谷山荘(大浴場) 大谷山荘(お部屋) 大谷山荘(お食事・天体望遠鏡) 秋芳洞 秋吉台の地下100m、その南麓に開口する東洋屈指の大鍾乳洞「秋芳洞」は大正15年昭和天皇が皇太子の御時、本洞を御探勝になり、この名前を賜ったものです。 ひんやりと肌をさす冷気漂う杉木立を通り抜けると、秋芳洞の入口です。洞内からの水は三段の滝となり、飛沫を舞い上げながらコバルトブルーの川面へと流れ落ちています。 洞内の観光コースは約1km(総延長10km)、温度は四季を通じて17℃で一定し、夏涼しく冬は温かく、老人、子どもも快適に探勝できます。 時間が凍結したような不思議な自然の造形の数々は変化に富み、私たちの心に大きな感動を呼び起こさせてくれます。 黄金柱(秋芳洞) 百枚皿(秋芳洞) 水にとけた石灰分が沈積してできたリムストーンプール。世界においても類のない規模の石灰華段丘と言われる。皿の枚数は500枚を越え、直径4mに達するものもある。 アクセスマップ 山口県・湯本温泉 大谷山荘 〒759-4103 山口県長門市湯本温泉 TEL(0837)25-3221 ★☆湯あがり処(2軒目オープン)★☆みんなの交流の場になればと思います。一日の仕事が終わり一息、そんな時に訪れていただければ、そう考えました。 自己紹介、ご自身のブログの内容など是非コメントを残してください。 http://blogs.yahoo.co.jp/traview2006/4238638.html |
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