ピサの斜塔 ピサの斜塔は、イタリアのピサ市にあるピサ大聖堂の鐘楼で、1173年に着工されました しかし、着工当初から斜塔自体の重量による地盤の不同沈下の為、傾斜し始めていたそうです 1370年に完成しましたが、約200年の歳月をかけて、傾きを修正しながら建てられたため、斜塔自体は若干湾曲しているんだそうです 1987年、「ピサのドゥオモ広場」としてユネスコ世界文化遺産に登録されました 高さ:地上55m 階段:297段 重量:14,453t 傾斜角:約5.5度 長らく世界中で最も傾斜している建物と認識されていたが、ギネスブックは15世紀に建造されたドイツ北西部エムデンの付近にある 教会の尖塔の方が傾斜していると判定したそうですよ
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2009年12月02日
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