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12月12日(金)15時半頃 佐倉市臼井田踏切付近でいなくなりました。 取れていなければ青い首輪。 茶白猫オス、1年7ケ月半、6.9kg 名前 玉三 http://blogs.yahoo.co.jp/nonnonsan2007/27549746.html 「玉ちゃん帰っておいで〜!」 もう2日帰ってきません。まだ2日じゃないです。 夜中からの冷たい雨。朝、里親会にメールしました。 佐倉警察署に連絡しました。 玉三に餌を食べさせてくれた方は健三か玉三かはっきりしないそうです。 もしかしての家は留守で、電話も留守電。 このドキドキ嫌な気持ち。 やっぱりあの子は玉三だったんだと確信しました。 金曜日お仕事が土曜日になって無くなって 出かけようと、千代と健三は家にいたので 家にいない玉三を入れていこうと呼んだのですが帰って来なかった。 エンジンかけたけど出てこなかった。 何日か前から隣の空き地にショベルカーが入っていて怖がっていました。 その日も朝からガタガタしてて家の中で怖がって出たがっていた。 きっと怖くてエンジンルームに隠れていたんだと思います。 京成佐倉近くの自宅からオランダ風車脇の竜神橋を通り 臼井田の踏切で一時停止、ゆっくり左折した時に 後ろでガタガタって感じで音がして。 ありえないことあってはならないことが起きてしまったのです。 周りに民家は無いし車の前にもいなかった。 やっぱり玉三だった。間違えであって欲しいけど。 猫とはいえ子供と一緒の家族です。 私は自分の家で産まれて育った可愛い可愛い猫を 気付かなかったとはいえ自ら車で運んで置いてきてしまった。 不可抗力だったんだろうか。 でも途中で落ちてたら確実に轢いていたか轢かれています。 最後に見たのが走って逃げた姿。それだけがせめてもの救いです。 戻ったとき、道路や線路に血の跡がないかまで調べました。 泣き腫らしています。三女も泣いています。 主人が怒って「だから生き物は飼いたくないんだよ! 今飼ってるのはいいけどもう飼わないぞ!」と。 平和な幸せが続くことを願っていたのに。 里親会さんからのメールでは 冬場は車に入り込む子が多いようです… 場合によってはそのままエンジンルームで命を落とす子も居るようですので 玉三君は無事のようで良かったですね、後は無事に帰ってきてくれれば。 と迷子のお知らせの掲載をしてくださいました。 千代に「ごめんね。千代の大事な子置いて来ちゃった。」と何度も謝りました。 それでも千代と健三が癒してくれています。 あの子は運の強い子何度もの怪我や1週間の迷子でも生き抜いて来ました。 今偶然私が出演させて頂いた「グーグーだって猫である」の映画の紹介。 また奇跡が起こるように祈っています。 今は好きなだけ泣かせてください。 迷子の猫を捜しています。
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