瀬戸内海に悠然と浮かび万葉の昔から朝廷の御食国として栄え、海と共に歴史を紡いできた、国生みの物語が伝わる島「淡路」。 島の東海岸・古茂江の地に「見たかった海がここにある」をシンボルフレーズとして三年前に誕生した淡路夢泉景の次なるご滞在の提案として、別荘“天原”が二〇〇八年十二月にグランドオープンをむかえます。 「古事記」に伝わる天の神々の居まします処「高天原」にその名を頂いた淡路夢泉景の“天原〜amahara〜”は、この淡路島の恵まれた環境をお客様に時間を忘れて感じていただけたら、そんな思いがつまった隠れ家的な別荘です。
潮風を肌に感じながら湯にたゆたい、海を眺めて過ごすプライベートスパ付客室。すぐそばには渚がせまり、窓いっぱいに広がる海と空を眺めて豊かな淡路島の自然を身近に感じながら、スローな島時間が奏でられる天原のメゾネットヴィラ。ぽかぽかと陽の光に包まれる昼下がりにはヒールガーデンや海辺の散歩を愉しみ、心地よく暖かい太陽の香り、風がそよぎ木々が奏でるサラサラという音を全身に感じながらデイベッドでシエスタを決めこむ…。
海へとのびるような開放感を演出する「くにうみの湯」は、記・紀に語り継がれる淡路島の国生みの物語になぞらえた新スパ。天原開業と同時にスパテラス水月にオープンします。古事記に語り継がれる二柱の神「伊弉諾命」と「伊弉冊命」の国生み神話になぞらえた湯殿で、松の庭には国生みの舞台とも伝えられる淡路島南東沖に浮かぶ沼島の奇岩「上立神岩」を模した岩が象徴的に聳え立ちます。洲本温泉のほか、自家源泉のにごり湯「古茂江温泉」もあり、2つの異なる泉質を楽しむことができます。島の原風景の棚田をモチーフにした「淡路棚田の湯」や、空と海との一体感を大切にした湯賓閣「天宮の雫」との湯巡りもできます。視点を変えて眺める表情豊かなそれぞれの海の情景は、いくら眺めていても飽きることはありません。窓を開ければ海の香りに自然を感じ、耳を澄ませば潮騒の音が心地よい。たっぷりとそそがれた湯に身をゆだね、夕餉には島の幸に心躍らせる。やがて朝には燦々と差し込む朝陽の光に目を奪われる…。やがて、多忙な日常の中で眠っていた五感が研ぎ澄まされ、自分らしさを取り戻していく。心身ともに潤される旅が、ここ淡路島に待っています。 添乗レポートやお勧めスポットをお届けします。
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★☆湯あがり処オープン★☆みんなの交流の場になればと思います。一日の仕事が終わり一息、そんな時に訪れていただければ、そう考えました。 自己紹介、ご自身のブログの内容など是非コメントを残してください。 http://blogs.yahoo.co.jp/traview2006/3896622.html |
お勧め国内旅行
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皆生温泉ヒストリー ■皆生温泉のはじまり 1900年(明治33年)、漁港に近い町らしく、皆生海岸の浅瀬に湧き出す湯を漁師が発見したのが始まり。源泉は19箇所で、温度は最高83度。湧出量は毎分4456.5リットルと県内では一番のスケールを誇ります。皆生温泉の泉質は、ナトリウム、カルシウム塩化物泉。海中より湧き出す湯ということからも、これこそまさに天然の「塩の湯」を意味しています。主な効能としては、神経痛やリュウマチ、皮膚病などが挙げられるほか、塩の湯特徴の、優れた保温効果も。また海水の成分を数多く含んだ弱食塩泉は、“元祖タラソテラピー”の異名を持つ美肌の湯として注目を集めてきました。タラソテラピーとは、ヨーロッパで古くから行われてきた海水療法で、心身をリラックスさせ、お肌を引き締める美容法として人気が高く、今日本でも注目を集める治療の1つ。皆生の湯は、そんなタラソそのものなのです。 団体旅行窓口 075-531-5677(貸切バス手配もできます) 添乗レポートやお勧めスポットをお届けします。
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写真は11月10日〜3月20日の特選カニ会席プランですよ。 |
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北陸(石川県)の山代温泉へ行ってきました。加賀ICを降りて8号線に入り旅館街へ向かうのですが、平日という事もあり道はスイスイでした。左手にお菓子のお城があり、海産物屋さんが見えてきてすぐの交差点を右折し温泉街へと向かいました。今回は視察のような感じて伺いましたので、10ヶ所の旅館を回りました。お昼ごはんは温泉街にあるお蕎麦屋さんでとりましたが、まっ白のお蕎麦で歯触りがよく女性には人気があるように思えました。結局温泉にも入ることなく夕刻(チェックイン)の時間が来てしまい忙しい時間が始まるため我々は帰路につきました。関西から3時間程度の所要時間ですので、また行ってみてください。お勧め旅館はたくさんありますが、今回お勧めするのは、山代温泉の葉渡莉(はとり)、山中温泉(花紫)をお勧めします。どちらの施設も大型旅館ではなくのんびりおいしい食事をとお考えの方には特におすすめします。 |




