戯言記録、ブログは個性だ!!(樹木の四季管理人yukifune)

更新は生存の証。声の追っかけは、野中彩央里さん、山本あきさん、西田あいさん、大月みやこさん。(ニックネーム、yukifune)

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昼の間食は、村国神社、村国座横のテントで販売されていた、

写真を写す事も忘れ、その場で食べてしまった、がんどばぼち三個。

小麦粉を練って饅頭の皮にした、中は、粒餡で、サルトリイバラの葉で包み、蒸した、だんごもち。

田舎饅頭かと思った、これなら作れるかなと思った、地域に伝わる伝統の味でした。

がんどばぼちには、中仙道鵜沼宿名物、鵜沼宿まちづくりの会とも書いてあり、

  サルトリイバラの葉を「がんどば」、餅を「ぼち」なども書かれ、

そして、謂れも書いてあった用紙が添えられていました。


余談。

私の住む江南市にも、サルトリイバラの葉で包んだ、

サンキラ(三喜羅)と言う和菓子もあるのですが、こちらは、まだ食べた事がありません。


追記と写真掲載。

食べた証拠?に、「がんどばぼち」に添えられていた用紙を片側ページだけですが掲載。

そして、思った事は、今、家の棚にある、善哉で食べる予定の、茹で小豆缶を利用して、

小麦粉を練り、練った小麦粉で粒餡を包み、隣同士の餅がくっ付かないように、


柿の葉で包み「かきのはもち」に、朴の葉に包み「ほうばもち」に、笹の葉で包み「ささもち」にと、

例にあげた以外に、ちょっと小さな葉ですが、他の葉と組み合わせれば、月桂樹の葉もいいかなと思う、

あれこれ、工夫次第で楽しめそうな、ちょっとした、身近な、蒸し物和菓子になりそうに思いました。


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