ミリミリ日記

アロハ〜です♪今日もハワイは青空が広がっています。

★添乗員への道

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添乗員になるまでのお話を綴ってあります♪
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学校の授業にも慣れ始め、なんとか周りの生徒さんに迷惑をかけながらも

「ツアーリズム科」で必死に頑張っていた。

私の学校まで、家から車で約20分。 

オレゴンの何もない道をひたすら走り続けた所に、学校はあった。

私は自分が生まれた年と同じ年に作られた ホルクスワーゲンのバグ(ビートル)

に乗っていた。 ホストファミリーにはかなり反対されたが、どうしても

私はこの憧れていた車に乗りたくて、反対を押し切って購入♪

ある日、アムトラック沿い(アメリカの鉄道)を走っていた時に

急に踏んでいたアクセルがポロッと外れた!

「ええええええ!!!うそ!!!!(゜o゜)」

とパニックして車を横に寄せてとめた。

そしたら今度はハンドブレーキが抜けた!

「キャア!!!!!まじ!!!!」

もう頭の中が真っ白になり、

とにかく助けを求めるために外へ。 

かれこれ18年近く昔の事、携帯電話など姿・形も無い時代である。

ひたすら走ってくる車を待ち続けて、やっと1台の車が走ってきたので

手を振ってとめた。「HELP ME!」そんな言葉を連発していた気がする。

偶然にも私が助けを求めた人は、近くの自動車修理工場で働く人だった!

私はなんてラッキーなんだろう(涙)この時、神様は本当に

存在する!とかなり真剣に信じ込んだ。

優しいおじ様は「もう心配しないでいいよ。僕の車で工場まで行こう」と

私を乗せて行ってくれて、ホストファミリーに連絡してくれた。

私を迎えにきたホストファミリーは「ほらねぇ・・・だからビートルは辞めなさい

って言ったでしょ(*^_^*)日本車が一番なのに、ハハハ!!!」と

私を見るなり爆笑。 

さすがに私もこのときには下を向いて笑うしか無かった。

つづく
私が通ったオレゴンの語学学校(ESL)には日本人がワンサカいた。

1から5までレベルが分かれていて、どのクラスも90%が日本人。

授業中は先生が「日本語は話さないように!」と注意しながらも、それ以外の

時間はどこでも日本語。 

増してや、ドミトリー(寮)も日本人同士がルームメートって事も

珍しくなく、アパート暮らしの日本人のお家は、日本人の溜まり場となり

納得いかない光景を眺めながら、最初の6ヶ月は過ぎていった。

私はホームスティだったので、授業が終わるとお家へ戻りホストファミリーと

一緒に食事をするのが日課となっていた。

週末にはキャンプに行ったり、ホストファミリーのお友達と一緒にピクニックしたり

冬休み・春休みには一緒にラスベガス・グランドキャニオン・サクラメント

などなど車で一緒に旅行もした。

何となく語学学校の雰囲気に馴染めずに居た頃、同じ町にあるビジネスカレッジの

話を聞いて見学に行ってみた。

そこには「ツアーリズム」という専攻があり、どうやら日本人も私以外に1人。

「これだ!」と思い、思い切って語学学校を辞めて、ビジネスカレッジの1年コースに

入学届を出して、めでたく入学♪

・・・・が、今までの留学生相手の授業とは全く違い

先生や生徒の話す英語はもちろん、ネイティブ。

誰も気を使ってゆっくり話してくれる人など居なく、

とにかく早くて聞き取れないのである。

私が最初にぶつかった大きな壁は・・・・「宿題」だった。

「宿題」が分からないのではなく、「宿題が何なのか?」が分からない所から

はじまった・・・・(-_-;)

つづく
短大時代にホームスティプログラムで3週間スティした町に

2年後に一人で戻ってきた。

短大を無事に卒業してからは、毎日近所のファミリーレストランで

夜遅くまでバイトを続け、出来る限り自分で旅費を稼ぎ、

学費は両親に頭を下げて、2年間だけと約束して 支払ってもらう事にした。

アメリカに戻るまでの2年間、あの頃は今と比べて国際電話も高かったし

インターネットもなく、唯一の方法、手紙でホストファミリーとは連絡を取っていた。

空港に着くと家族全員でゲートで待ち構えていてくれた。

時差ボケて頭がボーッとしていたが、感激のあまりすぐに目がさめた。

しかし・・・・

「家族が増えた」とは聞いていたが・・・・

なんと、10歳の女の子以外に 1歳半の双子の赤ちゃんがいた!

プラス・・・・

ホストファミリーのママは妊娠中! 年末にはもう一人赤ちゃんが生まれるそう。

その時点では、これからの私にいったいどんな生活が待ち受けているのかなど

全く予想もつかず、2年ぶりに会えたホストファミリーとの再会に

感激して涙を流していたのである。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5a/17/samantha450922/folder/994984/img_994984_25047786_26?20060212200752.gif

子供は大好きで、近所の子供たちとも一緒に遊んであげたりもよくしていたし、

一時は幼稚園の先生を目指そう!とも考えた事があったので

「かわいい=☆”こんな天使たちと一緒に生活できるんなんて!なんて幸せ!」

と自宅に向かう車の中でホストファミリーにそう言った。

「それは良かった!たくさん一緒に遊んであげてね!」みんなも大喜び★”

しかし・・・・

最初に見た時に 双子の赤ちゃんに付いているように見えた 「天使の羽」

見る見るうちに、「子悪魔の羽」に変わっていった・・・

つづく

Treetop
初めてのアメリカスティ、第2日目。

ホームスティ先の女の子に朝起された。

「グッドモーニング!」

おおおお!英語だ!生の英語だ!https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5a/17/samantha450922/folder/994984/img_994984_25047786_13?20060212200752.gif

そんなことに感激しながら、3週間のホームスティは始まった。

午前中は現地のインストラクターのもとで、英語の授業を受け

午後は、色々なアクティビティ♪

でもクラスはみんな一緒に日本から来た同じ学校のお友達なので

先生が話している時以外は ほとんど 日本語

話題は自分達のホストファミリーの話で持ちきり!

大金持ちのお医者さんのお家がホストファミリーのFちゃんの

お部屋はお姫様が泊まるようなお部屋だとの事を聞きつけたので

即行、仲良しのMちゃんと2人で泊まりに行かせていただいた♪

本当に映画の中に出てくるような、ヒラヒラ がいっぱいついた

ピンクのカーテンや大きなベットあるお部屋★”

ちょっとだけ「いいなぁ・・家とはえらい違いだ」と内心思っちゃいました。

私のホストファミリーはいたって普通の一般家庭。

でもあちこちキャンプに連れて行ってくれたり、ピクニックに

連れて行ってくれたり、沢山楽しい思い出を作ってくれました。

そしてあっという間に3週間が経ち、お別れの日が来た。

「あなたは私たちの家族の一員よ!それを忘れないでね。

これは I・LOVE・YOU という意味の手話なの

あなたも覚えてね」
といって一つの手話を教えてくれ、バスに乗り込む前に 

家族の一人一人の名前が書かれてあるトレーナーをプレゼントしてくれた。

そこには私の名前も書かれていた・・・(涙)https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/72/e6/fairy_powder1013/folder/1378166/img_1378166_24255813_10?20060201125324.gif

最後のお別れの時には、そのトレーナーを家族全員が着て

私たちが乗ったバスが見えなくなるまで

I LOVE YOU の手話をバスに向かって

してくれていた。

それから二年後の夏・・・・

私はアメリカ本土のホストファミリーのもとへ 一人 旅立ったのである!

つづく

Treetop
うわぁ・・・みんな外人だぁ・・・外人が溢れている・・・
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5a/17/samantha450922/folder/994984/img_994984_25638407_21?20060220055348.gif

成田空港から旅立ち、約13時間でアメリカ本土に到着!

必死に覚えた 「サ・ サ・サイトシーング(観光)」

という言葉を頭に叩きこみ

無事にイミグレーションを通過! 荷物を受け取り バスに乗り込み

ホームステイ先のある町に向かった。

みんな自分のホストファミリーがどんな人たちかドキドキ

バスの中ではその話でもちきり!https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5a/17/samantha450922/folder/994984/img_994984_25047786_33?20060212200752.gif

会場に着き、一人一人名前が呼ばれ、ホストファミリーとご対面。

そのまま一緒にホストファミリー宅へと向かった。

一緒に参加したFちゃんとMちゃんともここでお別れ・・・・

なんとなく不安を抱えたまま みんな解散した。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5a/17/samantha450922/folder/994984/img_994984_25638407_14?20060220055348.gif

私のホストファミリーは ご夫婦と8才の女の子が居るお家だった。

車のなかで色々聞かれたが 笑うだけで 精一杯 https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5a/17/samantha450922/folder/994984/img_994984_25047786_31?20060212200752.gif

時差ぼけでボーっとしているのもあり、英語も何がなんだかわからず

ABC???DEF???   はあっ????

って感じ。

アルファベットが渦巻いて頭の中をぐるぐるまわっていたら

あっという間に お家に着き、部屋に案内してもらった。

こじんまりとした 可愛いお家だったので 安心した.

シャワーを浴びて食事を取ったとたん

バタンキュー!https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5a/17/samantha450922/folder/994984/img_994984_25638407_4?20060220055348.gif

そのまま翌日まで眠り続けてしまった。

結局、初日は 英会話にもならないまま終わってしまった トホホ・・・

つづく

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