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思わず線を引いてしまった一文。 しかし、そういったことは政府だけの問題ではないのかもしれない。 国民もメディアも主体的な外交という概念そのものが希薄だった。 ...北朝鮮か中国が日本を攻撃したら、自動的に米軍が反撃してくれるのだろうと 何となくそう思い込んでいた。 日本の代わりに米軍が戦ってくれるような錯覚があった。 考えてみれば、そんなお人よしの国がある訳がない。 【内容】北朝鮮のコマンド9人が開幕戦の福岡ドームを武力占拠し、2時間後、複葉輸送機で484人の特殊部隊が来襲、市中心部を制圧した。彼らは北朝鮮の「反乱軍」を名乗った。財政破綻し、国際的孤立を深める近未来の日本に起こった奇蹟。 ありえへんやろ〜〜と思う部分はあるにしろ、日本人の国防にたいする歪んだ認識、を全くブレ無く捉えた作品のように思います。
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本
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お邪魔します。平和も理想も幸福も、向こうからリボンを付けて誰かが運んで来てくれると思ったらお間違いですよね。自らの手で、律しなければなりません。
胆(はら)です。
2008/3/21(金) 午前 0:00 [ シュウジ ]
コメントありがとうございます。
その通りですよね。
出来れば目を向けたくないものに目をむけなければいけないと思います。国防軍→自衛隊と言葉遊びだけして誤魔化してしまうのは、日本の専売特許のようです。
2008/3/25(火) 午後 6:16