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(写真はデイリースポーツより)
 
三宅先生の死を知ったのは本日夕方17時過ぎ。
仕事中、何気なく見たヤフーの検索急上昇ランキングに「三宅久之」「そこまで言って委員会」「田嶋陽子」などの文字がズラリとアップされていて、ローカル番組なのになぜ・・・とギョッとした。
その中でも三宅先生の名前が1位にランクインされていたため、よもや・・・と思ったが、予感は的中してしまった。
 
これほど悲しい思いをしたのは久しぶりである。
今年になってからたかじんの委員会に、出演こそ出来なくなっていたものの、
委員会ではいつも先生の名前が取り上げられ、
番組側から先生にコメントをもらうことも多々あったからである。
 
知人や家族も例外なくショックを受け、そして仰天している。
 
逆に考えれば、さいごのさいごまで、保守論客としてたたかっておられたということである。
 
安倍氏の再登板の檄文を、金美齢さんや津川雅彦さんその他多数の著名人と送った三宅先生。
今般、突然衆院の解散がなされようとしているが、きっと天国でこの国のゆく末を見守っておられるに違いない。
 
三宅先生はテレビや執筆などで熱く我々に解説し、国政に檄をとばしてきた。
三宅先生のその熱い思いは、我々の心の中で生き続ける。
三宅先生の残した国民への財産はまことに大きい。
 
天国から「バカモン!!!」
と三宅先生に言われないよう、
この国の行く末をしっかり見守っていきたい。
 
三宅先生、日本のために、本当にありがとうございました。
 
 
 
 
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予備自の訓練の招集命令書が届きました。
招集は11月です。
今回は森本大臣からの命令書です。
 
予備自補訓練期間も合わせ、ほんとうに沢山の大臣から招集命令を受けました。
小池大臣、額賀大臣、石破大臣、浜田大臣・・・
民主党では北沢大臣。
 
昨年は9月ですべての訓練を終了したため、
 
「防衛は素人だがこれが本当のシビリアンコントロール」と発言した一川大臣、
 
自民党議員に国会答弁で毎回クイズのように問題を出されていた田中大臣、
 
からの招集は受けませんでした。
この大臣らからだけは招集を受けるのはイヤだなぁ・・・。と思っていたので若干ホッとしましたが、
大臣を選べない中、毎日働いている基幹の隊員に同情もしました。
 
さて、毎年の訓練で気をつけていることの一つに、くだらないですが「太って帰らない」ということがあります。
自衛隊では日々体を動かしておられる基幹隊員の方に合わせて食事が作られるため、
1食あたり1000kcalあります。普通の人間が食べたら確実に太ります。
「太ったね」といわれないように、体に鞭をうって走りこみなどしたいと思っています。
ただこの季節は、食事に「サンマ」が丸ごと一匹でることがあります。美味しいです♪
 
予備自訓練に行くと日当が頂けます。
血税を無駄にしないためにも頑張って訓練に励みます。
 
 

中宮寺の弥勒菩薩さん

読売新聞社より、今朝ポストに「正倉院展」の案内が入っていました
 
名前のとおり、正倉院が建立された時代(奈良時代)の数々の宝物を展示しています。
 
正倉院展では有名な螺鈿紫檀琵琶瑠璃のグラスなどもお目にかかれますが、
私が数年前に見学した時は、当時の人々が身に着けていた麻の服や、祭りに使用するお面なども展示されていて、感動したのを覚えています。
1000年以上も昔の、一般人の身に着けている服などは滅多に見れるものではありません。
 
正倉院展は今回で64回目を迎えるそうです
近々奈良に足を運ばれるご予定のある方は、ぜひご観覧をお勧めします。もと奈良県民より。
 
正倉院展もおすすめですが、もう一歩足をお運び頂くと一押しの寺があります。
 
それは法隆寺のすぐそばにある(というより繋がっている)、中宮寺というお寺です。
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(写真は中宮寺のHPより転載)
 
ここではかの有名な弥勒菩薩さん(菩薩半跏像)を拝むことができます。
 
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(写真は中宮寺HP)
 
この弥勒菩薩は飛鳥時代に造られたようです。
知人の話によれば、4000年の歴史と言われる中国でも、日本のように古い仏像などは残っていないとの事。
古いものがこうして残っていることが、いかに貴重なのか分かります。
 
中宮寺の弥勒菩薩は、優しく、温かく、お参りに来る人を包んでくれます。
もう、仏像を拝むというよりは、ただただ見とれてしまいます。
ほかの仏像にはない(と言ったら罰当たりですが)オーラをものすごく感じます。
 
これまた尊敬する知人が言っていた言葉が、
阿修羅像や弥勒菩薩などは、長きに亘って人に観られ、拝まれ続けてきた。それゆえ、彼らは「観られている」という意識のもと、徐々にそれなりの素材に変化してきていると思う、との事。
 
弥勒さんを観ていると、その言葉にも頷ける。くらいオーラがあります。
 
私が下手な言葉で説明するよりも、「百聞は一見・・・」
機会あれば是非、中宮寺にお参りいただきたいです
 
【平成24年10月11日付産経新聞 「がんばれ!ゆとり世代 from Editor」より一部抜粋】

ちょっと楽しみな仕事がある。週に1、2回、学生たちが編集局にやってくる。産経新聞の僚紙「SANKEI EXPRESS」(通称EX)で毎週火曜日付に掲載している「キャンパス新聞」の打ち合わせだ。「君たちに2ページあげます」と銘打ち、学生記者たちに自由に記事を書いてもらうという紙面である。
(中略)

 そんな学生たちが、言い訳のようによく口にする言葉がある。「ぼくたちはゆとり世代ですから…」「円周率は『3』ですよ」「1等賞のない運動会で、手をつないでゴールしたんです」

 平成14、15年度から導入された「ゆとり教育」を受けた彼らは、自分たちを“落ちこぼれ世代”だと思い込んでいるのだ。同情を禁じ得ないところもある。ゆとり教育で学生の学力が低下したとの声が上がり、国は20年度に学習指導要領を改定、「脱ゆとり」にかじを切った。「ゆとり教育は失敗だった」と認めたわけだ。

 「僕たちは大人の実験台にされた」。彼らが怒るのも無理はない。でも、言い訳にはしてほしくないし、君たちは落ちこぼれ世代なんかじゃない。かくいう私は、浮かれた“バブル世代”である。当時の自分に比べ、君たちははるかに優秀だ。

ある学生が、自民党総裁選への出馬が取り沙汰されていた元首相の安倍晋三氏にかけ合い、学生との「居酒屋座談会」を開くことになったので掲載してほしいと言ってきた。教育基本法改正を実現し、ゆとり教育の誤りを正した安倍氏に、彼らは大いに期待しているのだという。出馬表明前の9月上旬に行われた座談会で彼らは鋭く切り込み、「命懸けでやる」と、出馬宣言を引き出した。

 「自分たちゆとり世代が、これからの日本を担っていかないといけない」。座談会に参加した学生は、記事にこう書いた。彼らのバイタリティーと自覚に脱帽した。

(中略)

「○○世代」なんていうレッテルに何の意味もない。

(EX副編集長 小塩史人)
    

私は昭和60年生まれ。ゆとり教育は私の4、5年あとに導入されたので、私はギリギリでゆとり教育は受けていない。

と言っても、集団行動教育(たとえば運動会・体育祭での各学年の行進、組み立て体操)が途中から廃止されたりした。

また大学時代に扶桑社出版の「新しい歴史教科書」を書店で手にとり、この教科書で教育を受けたかった!とは思った。

編集長が書いているように、私も、私よりすこし後に生まれたゆとり世代に同情したことがあるし、ゆとり世代の教科書の内容などをきいて「大丈夫なのか?!」と思ったこともある。

しかしこの記事を見て非常に納得させられた。
ゆとり教育が生み出した損失は大きいが、それに気付かぬ学生ばかりではない。
逆に「ゆとり世代と言われた自分たちはさらに頑張らなければ!」と思っている学生も多いのではないか。

東日本大震災により、原子力関連の研究、または就職が人気なく、定員割れだという。
その中でも、「こういう時だからこそ、原子力研究を絶やしてはいけない」という学生もいて、教授らはそういった学生を非常に評価している。

世論がこのような中、あえて原子力分野を学ぼうとするのは真に勇気のいることであり、必ずや日本のために役立つ功績を残してくれると思う。信念を持った行動であり、脱帽である。

ゆとり世代と言われた人たちが、ぼちぼち社会人になるころである。
社会人約5年目(くらい)の、若干先輩の私も彼らと手を取り合ってともに頑張っていかなければと思う。
平成24年9月20日付 産経新聞「再び、拉致を追う」第2部より一部抜粋

(省略)
 政治は結果がすべてであり、(拉致被害者5人が帰国したこと)自体は高く評価すべきだ。ただ、小泉氏をはじめ日朝交渉を主導したメンバーは国交正常化に前のめりで、拉致問題の重要性をどこまで認識していたかというと疑問視される。

 「(重要なのは)拉致問題で何人が帰ってくるこないということではない。そういうことがあればハッピーだが、それよりまず国交正常化に対する扉を開くことに大きな意義がある」

 これは事務方トップの古川貞二郎官房副長官が小泉訪朝直前の9月12日の記者会見で語った言葉だ。

 長年拉致問題に取り組んでいた安倍晋三官房副長官が訪朝を知らされたのは、8月30日の報道発表の直前だった。政府内で拉致問題を重視していた安倍氏は、日朝交渉のラインから完全に外されていたのだ。

 安倍氏は小泉氏に同行して北朝鮮を訪れるが、水面下の交渉を担っていた外務省の田中均アジア大洋州局長から『日朝平壌宣言』を見せられたのは「行きの飛行機の中だった」という。安倍氏は平壌宣言に「拉致」が明示されていないことを初めて知り、「それはおかしい」と異を唱えたが、すでにどうしようもなかった。

(中略)

「(拉致された)たった10人のことで日朝正常化が止まっていいのか」

 これは11年12月、アジア局長に内定していた槙田邦彦氏が自民党の会合で言い放った言葉だ。外務省幹部によると、「もともとは河野洋平外相が言っていたことで、槙田さんはその受け売りをしただけ」という。

 「北朝鮮には補償も何もしていないのだから、そのことをセットにせず『9人、10人返せ』ばかり言ってもフェアじゃない」

 13年11月には、社民党の辻元清美政審会長もこう述べていた。社民党は、金総書記が拉致を謝罪した後も約2週間にわたり、ホームページ上に「(拉致問題は)新しく創作された事件というほかない」とする論文を掲載したままだった。

 後に首相となる村山富市氏や菅直人氏らが原敕晁(ただあき)さんらの拉致実行犯である辛光洙(シン・グァンス)元死刑囚の無罪釈放を求める嘆願書に署名していたのは有名だ。

小泉氏周辺は当初、14年中にも日朝国交正常化を実現する意気込みだった。その見通し自体、拉致問題が国民に与える衝撃の大きさへの理解が欠けていた。

 実際は「5人生存、8人死亡」という北朝鮮側の通告が国民世論を沸騰させ、国交正常化どころではなくなった。拉致を認めた金総書記との間で、国交正常化後の無償資金協力や経済協力を約束する平壌宣言に署名して帰国した小泉氏に、国民は必ずしも称賛の目を向けなかった。
(省略)
 

上の記事を見るだけでも、政治家や官僚のなかにとんでもない人物が多数存在することがわかる。
北朝鮮シンパでおなじみの社民党のくだりは「まぁ、社民党なら言いそうかな」で終わるが、
当時の政権与党で保守を謳ってきた自民党も、国民の生命と財産を守ることを放棄しており、
国家とはどういうものかを理解しているとは到底言いがたい。


民主党については記事のとおり、拉致実行犯釈放に署名をしている元総理がいる。
別の民主党元総理には、友愛の海(きちんと防衛できていない海)がどれだけの拉致被害者を生み出すのかを考えてくれと言いたい(拉致が多く行われたのは自民党政権下ではあるが)。


記事では、当時の小泉元総理も含め、拉致被害者よりも北朝鮮との国交正常化のほうが重要と思っていた人物が多かったが、国民の衝撃、怒りによって、正常化は果たせなかったとある。

これについて考えると、
国交正常化をすることが真の目的ではなく、国民に称賛されたいがための国交正常化ではなかったか。
と推察される。

そうなると、要は国民(有権者)が一番の力を持っているということである。

全国民が一丸となって拉致被害者救出を訴えることが、遠いようで拉致解決の一番近道の可能性が大いにあると言いたい。

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