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( ↑ 産経新聞(大阪本社版)平成24年9月15日の投稿記事です)
 
この1年間がタイムリミットと考え、啓発活動を続けて行きたい。
 
また、拉致はなぜ起こってしまったのか、その分析をして、後世に国防の大切さについて伝えていかなければいけないと思う。
 
 
 
 
 
昨日9月8日、大阪府堺市の「ソフィア堺」で西村眞悟先生と田母神閣下の講演がありましたので行ってきました。
 
実は3年ほど前、同じく堺市で開かれた西村先生、田母神閣下の講演では会場が即満席となり、私ふくめ多くの傍聴者が会場外に設けられた椅子に座り、席の前に置かれた古いスピーカーから玉音放送よろしく流れる田母神閣下の演説を聴いた記憶があります(まぁそれでも十分に楽しめたのですが)。
 
今回はそのようなことがないようにと早い目に行き席を確保することができましたが、開場から間もなくで定員700名の席が埋まりました。
 
また、八尾市の三宅博先生、一色正春さん、有本嘉代子さん(有本恵子さんのお母様)なども駆けつけておられました。
 
 
本当に面白く有意義な講演でしたので、何回かに分けてブログで紹介していきたいと思います。
 
いちばん印象に残ったのは田母神閣下が8月18日、19日に尖閣諸島に慰霊祭に行ったときの話しです。
実は私、国会議員が尖閣諸島に行ったことは知っていましたが、田母神閣下が尖閣諸島に行かれているとは知りませんでした。その件につき、田母神閣下曰く、「私のことはマスコミは取り上げてもらえないんですよ」とのこと。その理由はというと「私が行ったらみんなが(尖閣諸島に行ったことは)正しいことだと思うからです。(会場笑)。マスコミは正しいと思われることは取り上げないんです」とのこと。
 
マスコミは「事実を知らせる権利」のもとに取材しまくるケースもあれば、「事実を無視」することにより事実を歪めてしまうケースもあります。閣下の話を聴き、あらためてその怖さを知りました。
 
さて慰霊祭のあと、国会議員などが海に飛び込み、尖閣諸島に上陸した時。海上保安庁が「止めなさい」との警告を発したとのこと。
 
そして最後には海保の巡視船がもっとも尖閣諸島に近づいて来て、デッキから田母神閣下らにグーサインを出したとのこと。
 
これには会場内も笑い、私も嬉しく思いました。
 
田母神閣下はこの事につき「現場の人間はみんなわかっている、だめなのは政治家だ」というふうなことを語られました。
 
まだまだ日本も捨てたものではありません。でも頑張っていかねばなりません。
 
 
 
 
 
 
 本日の報道特集で拉致問題を取り上げていた。その中で有本恵子さんの母である、有本嘉代子さんの発言があった。
「国の主権が侵されているんですから、(国は)黙っておれることと違うんですよ。大変なことなんですけどその危機感が政府にないのかなと思うんです」
 
私が拉致問題が国の最重要事項と考えるのは、この国の主権が侵されているということにある。
しかし 国の主権が侵されている、と言われても、確かにそのとおりであるが、拉致問題と直接結びつきにくい人は多いのではないか。しかし今回の報道特集をみて、ぞっとした人は多いと思う。
 
 
報道特集で、拉致事件の実行犯を追い続けているジャーナリスト(佐村氏)が、主犯の工作員を助けるさまざまな人間が日本国内にいたと指摘した。
「大阪の中華料理店に勤めていた(拉致被害者)原敕晁さんなんかは十数人(拉致に)絡んでいます。たとえばお金を集める係はお金を集める係、ルートはルートの係とか。一人では絶対にできないです」
 
拉致被害者は全国各地に点在する。よって工作員、協力者も各地に点在すると考えてよい。
一人を拉致するのに十数人の協力者がいるとするならば、政府認定の拉致被害者の数だけで考慮しても、工作員を含む協力者は100人以上日本にいることになる。
政府未認定の特定失踪者の方を合わせると、協力者はその何倍にもなることは間違いない。
 
奇妙なのは、これだけの大規模なでありながら、一切工作員や協力者が逮捕されていない点にある。
 
 
拉致被害者家族会、増元るみ子さんの弟である増元照明さんはこう話す。
「警察が国際手配したのも北朝鮮にいる工作員だけです。日本国内にいる工作員に関して、アプローチはしているかもしれないけれども捕らえられない。なぜなの、そこに何かあるのという気持ちです」
 
 
一人を拉致するために十数人の協力者などを要する。これだけの大掛かりであれば、拉致協力者や工作員の一人や二人、日本国内で逮捕されていてもおかしくないはずである。それが今までまったくなされていなかったのである。
これについては本来警察の捜査などが指摘されるところではあるが、各地に拉致被害者が点在している中、すべての警察が拉致行為を見つけられなかったとは考えにくい。
 
おそらく、拉致問題の事実を明るみにすることを恐れた上(日本政府)からの指示で、警察の捜査などが抹消され続けたのではないか、と推察するのが妥当である。
 
この国は本当に法治国家なのか?!と思わざるを得ない。
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脱北者数名のインタビューに基づいて作り上げたドキュメント作品(作者:バーバラ・デミック)。
分厚い本ですが物語りのようにスラスラ読めます。
他の方のレビューが評しているとおり、北朝鮮本の割には重だるい話ばかりではなく、恋愛話や明るい話もあり、続きが気になり一気に読めます。
 
この本でここ10年から20年の北朝鮮の中で暮らしている人々の様子や、北朝鮮の街や村の様子がよくわかります。
 
 
脱北の途中、たまたま中国人の家に入ったところ、その飼い犬のほうが自分たちよりもよほどいい食べ物を食していて愕然とした男性。
 
何年も付き合った恋人にも、危険を恐れ、脱北することを言えず、別れも言わずに韓国にきた女性。
 
死体が毎日当たり前のように転がっている街。
 
食べ物がない中、食べれそうな草などを何とか調理し、少しでも満腹感を得ようとする人々・・・。
 
将軍様のおかげと言うけれど・・・この本のテロップの言葉をかりて言うのなら、
 
 
頭の回る奴なら誰だって、何かおかしいと気づかないはずがないじゃないか。
 
ということである。
 
 
私の一番期待していた、脱北者からみて、今の体制をどうやって崩壊させるべきか、現状を打開するために諸外国がなすべきことは何かについては、一致した意見がありませんでした。
しかし多くの人に一読してもらうべき本ではあります。
 
拉致被害者の一刻も早い帰還、そして北朝鮮人民の解放を願っております。
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私は現状では原発の再稼動に賛成である。
そして表題で紹介したこちらの映画は、どちらかというと反原発映画ではある。
 
しかしこの映画には魅力を感じ、これまでに何度となく観ている。
 
その魅力とは、
原発賛成派には、原発とは程遠い場所にある人間(私も含め)のエゴな考えが許されるのか、
原発に近い地域の負担を、もっとも電力を使用している地域が担うべきではないか、
と問いかけているところにある。
 
また反原発派には、安定した電力なしで果たして生活していけるのか、原発なしで安定した電力を需給させるにはどのような代替エネルギーが必要かなどをくまなく議論している。
 
原発稼動賛成にしろ、反原発にしろ、単なる自己満足やエゴでは終わらせてはいけない。
この映画はその点につき、リアルに議論している。
 
この映画の名言をいくつか取り上げて紹介したいと思う。
いずれもこの映画の主人公である天馬東京都知事(俳優:役所広司)が発言したものである。
 
(東京に原発誘致をすることに、リスクが高すぎると言った教授の発言に対して)
5000人の村でも、1000万人以上の大都市でも、そこにいる住民一人一人にとって、背負う命のリスクはリスクは同じだろうと言っているんだ
 
日本で一番電気を浪費して、その恩恵を授かっている東京都民が、
そのリスクを負わずに原発をよその土地に押し付けておいていいのか
 
(リスクを負うのが嫌なら)電気など使うな!!
 
原発賛成の方も、反原発の方にも勉強になることは多々ある作品であり、おすすめの映画である。
 
 
 
 

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松田紗織
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