日本においては新聞は必ずしも叡智と良心を代表しない。むしろ流行を代表するものであり、新聞は満州における戦勝を野放図に合同しつづけて国民を煽っているうちに、煽られた国民から逆にあおられるはめになり、日本が無敵であるという悲惨な錯覚をいだくようになった。 司馬遼太郎 坂の上の雲より ここ最近、新聞やテレビが面白くないと感じます。 日本マスメディアのよくない点は、大衆に迎合的ということにあると思います。 「大衆にとって何となく口当たりのいい文章を書けばいい」「想像しやすいように報道すればいい」 というものです。 まぁここ最近に限らず、↑司馬さん文章のように、明治期から日本のメディアはそうあったようですね。 中にはいい番組もあります。特にドキュメント系にそれは多いです。それは、一定の分野に特化している人が作りあげるからです。一般大衆の想像つくような範囲で書く(映す)のではなく、一本筋の通った信念を伝えようとしている番組が、ドキュメント系には多いからであると思います。
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河嶋さん家族 北の酷似写真に困惑 静岡
5月26日7時56分配信 産経新聞
北朝鮮が4月のミサイル発射の際に撮影したとされる集合写真に、拉致被害の可能性のある浜松市出身の特定失踪者、河嶋功一さん=失踪当時(23)=に似た人物が写っていたことをめぐり河嶋さんの家族らは25日、県庁で会見し、「家族に真実は分からない。政府が責任を持って確認してくれることを望みます」と心境を打ち明けた。
たいそうご無沙汰しています。管理人はいつの間にか学生を終え、社会人になりました。予備自衛官補も卒業し、今は予備二等陸士であります。もうすぐ24歳であります。 髪も以前ブログバナーを作成した時に比べてたいそう伸びましたので、またカツラを購入しようと思います。 さて、週刊現代からスクープがありましたので、関連の産経新聞を掲載します。 ご存知のとおり、北朝鮮は核実験を実施したようです。我が国の安全保障を大きく揺るがす問題、その技術や技術者の発信元は、我が国であります。 とんでもないことです。 大変憤って書きました。
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奈良の遷都祭マスコットキャラクター『せんとくん』に愛着を感じるようになってきた頃なんですけども・・・。 ババーーン!! 奈良の平城遷都1300年祭」のマスコットキャラクターとして物議を醸した「せんとくん」に対抗する新キャラクターを募集していた「クリエイターズ会議・大和(大和)」が2日、ネット・街頭投票で選んだ「まんとくん」を公開した。 【産経新聞より】 それに続いてなーむくんも登場 キャラクターでこれだけ騒動がおこるのも珍しいですね(笑) まんとくんは可愛いけど・・・ひこにゃんにはかなわないなぁ・・・^^
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頭にシカの角が生えた仏様のような子供のデザインが、奈良・東大寺の大仏を連想させるなどとして物議を醸している平城遷都1300年祭のマスコットの愛称が「せんとくん」に決まった。 (日テレニュース24より) 一県民としては・・・・・・・・・・・・・・ 馴染んでしまった部分もあります(笑) この前の夕刊フジには 「キモキャラ騒動」 「泥沼化」 「市民が対抗キャラクター」 「署名2000集まる」 と表現されてありました・・・(;_;) 奈良県民のなかには「許せん!!」となっている人もいるようです。 県のイメージマスコットができることにたいしては、私としても嬉しいものがあります。 奈良の一(珍?)物になっていただきたいものです。 人形やシールやストラップなども作られるでしょう。 私のストラップ?
ひこにゃんですよ(笑) |




