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昨日は丑の刻を過ぎてもいっこうに眠れませんでした(=_=)☆ミ 布団にはいる前に、たわいない事で頭を悩ませていまして・・・。 つまり、ちょっとしたストレスで眠りにつけなかったわけです。 こういうとき、お酒で紛らわして気を大きくするのがいつものパターンですが、どっこい、昨日は全く酔えなかった。 でも明日の朝は早いしなぁ・・・。肌にも悪いしなぁ・・・。 とりあえず気持ちをスッキリさせよう。そう思って私は、星座の本や宇宙の本をベッドに置き、照明を薄暗くしてそれを眺めることにしました。 本に載っている、暗い宇宙に浮かぶ銀河や星座を眺める。 細かい文字は読まず、「地球から○○○万光年」 と、おおよそ想像もつかないような数字を眺める・・・。 本を眺めている自分を、もうひとつの目で上空から眺める。 ・・・だんだん、自分を小さくしていく・・・町、日本列島、世界、地球、宇宙に浮かぶ地球・・・・・。 小さな悩みを、大宇宙にそっと預ける。 とりあえずスッキリしました^^ あら、今日もえらい時間ですね。 おやすみなさい☆
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しかし、基地の風景は一変しているが、遠くに霞む山並みには見覚えがある。丹波山塊の大山と、その向こう、傾きかけた太陽を背にした稜線は、まぎれもなく富士山ではないか。 (国敗れて山河ありか――) 内田康夫『靖国への帰還』講談社より ★大東亜戦争を戦っていた若い日本人兵士(武者滋)が現代にタイムスリップする話。★ 本文には現代日本の「責任」と「覚悟」の無さが指摘されていました。 命を賭してこの国を守ってきた私たちの先祖(軍人に限らず)。お陰で私たちは日本に主権者として住み、日本語を話して生活することが出来ているのだと思います。 ―――もし先祖が現代日本社会を見たらどう思うでしょう。 それを考えると、その国の歪みを少しでも正さなければ・・・そう思ってしまいます。
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国家がよく組織されていればいるほど、公共の義務は市民の心の中で私事の領域を侵してゆく。 ルソー『社会契約論』の語録です。 このあと、 現実に、私事ははるかに少なくなりさえもする。なぜなら、共同の幸福の総和が各個人の幸福に、いっそう大きい割合を提供するようになるから、各個人が個々別々に苦労しながら幸福を求める必要はすくなくなるからである。 と続きます。 そして、 良法はいっそうよい良法をつくり、悪法はさらに悪法を呼ぶ。 だれかが国事について、おれの知ったことではないというやいなや、国家の運はきわまったものと考えるべきである。 遊んでいないで後期試験の勉強の続きしないとζ
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思わず線を引いてしまった一文。 しかし、そういったことは政府だけの問題ではないのかもしれない。 国民もメディアも主体的な外交という概念そのものが希薄だった。 ...北朝鮮か中国が日本を攻撃したら、自動的に米軍が反撃してくれるのだろうと 何となくそう思い込んでいた。 日本の代わりに米軍が戦ってくれるような錯覚があった。 考えてみれば、そんなお人よしの国がある訳がない。 【内容】北朝鮮のコマンド9人が開幕戦の福岡ドームを武力占拠し、2時間後、複葉輸送機で484人の特殊部隊が来襲、市中心部を制圧した。彼らは北朝鮮の「反乱軍」を名乗った。財政破綻し、国際的孤立を深める近未来の日本に起こった奇蹟。 ありえへんやろ〜〜と思う部分はあるにしろ、日本人の国防にたいする歪んだ認識、を全くブレ無く捉えた作品のように思います。
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