しかしながら、国際政治に常に目配りをし、真摯に向き合わないと、戦争はいつでもわれわれのすぐ隣にいるということです。「戦争反対」を叫んでいれば戦争は起こらない、などということはありえないのです。免疫力が落ちた人間は、たちまち風邪をひく。また、ガン細胞は毎日のように体内に発生する。しかし、すぐにキラー細胞がこれを取囲んでガンの発生を未然に防いでいるわけです。健康な人間には、このような自然治癒力があるのです。キラー細胞の弱った人体が、たちまちガンに侵されてしまうことはどこか教訓めいていると思いませんか。(町村元外相 保守の論理より一部抜粋) 今までは必ずしも具体的な結果につながるというよりも、訓練をやること自体が重要だったような気もします。訓練をやることに意味があって、それが抑止力、つまり存在そしての意味だったのかもわかりません( NHKスペシャル 自衛隊員より) 私は命がけで国を守ってくれている自衛隊員に感謝しなければならない。米軍と自衛隊が絶え間なくにらみをきかせているからこそ、私は土地もうばわれず、安全に生活している。それを考えるのは沖縄県民だけであってはならない。国防は私たち日本人全員が真摯に向き合わなければならない事である。
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2006年03月12日
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更新が遅れて申し訳ないです。 |
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