しかし、基地の風景は一変しているが、遠くに霞む山並みには見覚えがある。丹波山塊の大山と、その向こう、傾きかけた太陽を背にした稜線は、まぎれもなく富士山ではないか。 (国敗れて山河ありか――) 内田康夫『靖国への帰還』講談社より ★大東亜戦争を戦っていた若い日本人兵士(武者滋)が現代にタイムスリップする話。★ 本文には現代日本の「責任」と「覚悟」の無さが指摘されていました。 命を賭してこの国を守ってきた私たちの先祖(軍人に限らず)。お陰で私たちは日本に主権者として住み、日本語を話して生活することが出来ているのだと思います。 ―――もし先祖が現代日本社会を見たらどう思うでしょう。 それを考えると、その国の歪みを少しでも正さなければ・・・そう思ってしまいます。
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2008年03月25日
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