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ここ2週間で夏が終わり、あっという間に秋になった
今年はことさら、夏から秋に移動するのが早かった気がした。
 
その理由を考えてみたところ、今年は9月の三重旅行で神社にお参りした時の1回を除いては、一切ツクツクホウシの鳴き声を聞かなかったからだと思う
 
それまでの私の通常の夏から秋への移行パターンは、
夏 → セミの声(ミンミン、クマ蝉) → ツクツクホウシの声 → 秋
という風になっていた。
 
 
しかし今年はツクツクホウシが聞けなかったため、ミンミンやクマゼミらの鳴き声がぱたりと止んだ瞬間に秋が来てしまったような感じである
 
イメージ 1
(画像はWIKIより)
 
 
 
今年6月より奈良の実家から大阪で住むようになった。住居は大阪中心部(ミナミのほうね)であり、木林らが極端に少ない
その環境がツクツクホウシには合っていないのかも知れない。
 
少し気になってツクツクホウシを検索した。以下はWIKIより部分々々抜粋。
割と面白い。
 
 
 
 
 
生態
平地から山地まで、森林に幅広く生息する。地域によっては市街地でも比較的普通に発生する(盛岡市など)が、基本的にはヒグラシと同じく森林性(湿地性)であり、薄暗い森の中や低山帯で多くの鳴き声が聞かれる。。

ツクツクボウシの楽園

八丈島では、セミはツクツクボウシ一種しか生息しておらず、ひと夏中ずっと鳴いており個体数も非常に多い。八丈島はツクツクボウシの楽園である。

ツクツクボウシの早鳴き

八丈島では7月上旬(年によっては6月下旬)、対馬でも夏の初めから現れる。その一方で本土では、岡山市長崎市など特定の地域を除くと夏の終わりを象徴する昆虫とされている(岡山や長崎などでは近年は夏の初めから鳴きだすことが知られている)。捉え方を変えればアブラゼミなど他の大型のセミが数を減らしてから個体数が増すということである。以上のことからツクツクボウシは、アブラゼミなどとは時期的な棲み分けをしていると推察される。
 
 
オスは午後の日が傾き始めた頃から日没後くらいまで鳴くが、鳴き声は特徴的で、和名もこの鳴き声の聞きなしに由来する。鳴き声は「ジー…ツクツクツク…ボーシ!ツクツクボーシ!」と始まり、以後「ツクツクボーシ!」を十数回ほど繰り返し、「ウイヨース!」を数回、最後に「ジー…」と鳴き終わる。(抜粋終)
 
 
 
 
「ツクツクボーシ」と鳴いているうちは何だか人間とでも会話できそうな気がするけど、途中でテンションが勝手に上がって「ウイヨース!!」と言い出したらもう手のつけようがない感じになる。しかしそこがなんとなく可愛い

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