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つれづれ記事です。つれづれと書いておられる方が多いので、つれづれの創始者ともいえる吉田さんの名前を頂戴いたしました。
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国によっては様々な『儀式』があるものですね。
これは・・・どうやら大統領就任式の儀式の1部だそうです。
就任式でこの盛大さ。カルチャーショックです。

時間:11分ちょい。

(本当に)暇な方のみ下よりジャンプしてください。「あんた、こんなの見て何が嬉しいの?」というコメントは無しです。「全て見たよ(笑)」という方は是非コメントをください。
また、これは3部構成の1番最後のみであります。もし1部(大統領登場まで)、2部(屋敷内での儀式)を御覧になられたい方はjump先をお教えします(笑)ではクレムリンの世界へ  


mms://video.rfn.ru/rtr-vesti/31039.asf

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China's piggies that wear Louis Vuitton

JAPAN TIMES WEEKLYをパラパラみてて、度肝をぬかれた写真を発見しました。
『何が「本物」で何が「偽者」なのか?その命題がアーティスト魂をくすぐるらしい。そうして彼は、今日もブタにルイ・ヴィトン モノグラムの刺青を施す。』

‘I decide to do something in China first, and I realized tatooing pigs would be a good introduction to the country. It's low-teck'
‘Tatoos remind you of death' 

豚と農場は中国の野心を表しているらしい。
中国に行けばわかるが、とにかくブランド物のコピー製品が多い。そのことに対してこの人は中国に対してある種の挑戦状をおくっているのであろう。だが文章がアーティストさんだけに、芸術的に書かれているので訳すのが難しい。(あと私そんなに英語が得意でもないので。)
それにしても豚さんに刺青とは、あまりにも・・・と思うかたも多いとおもったのか、「彫られる前に彼らは麻酔で安楽死するゆになっているからね」みたいな説明がかかれていました。う〜ん、それにしても生々しい。
詳しく知りたい方は(多分今週号です)JAPAN TIMES WEEKLY を買ってください。

正しい教育

『道徳と愛国心を学校で教育しようとすると、「独裁的な教育だ」というそしりを受ける。しかし、現実は逆である。正しい道徳教育としつけは、必ず平和主義者を生む。無秩序は独裁者を生む。』

(今度私が講演にいく、マハティール氏の言葉。)

私は愛国心とは云々・・・と言及する前にまず、愛国心の何をもって悪いとするのかを知りたい。石原慎太郎都知事が卒業式、入学式などの際の君が代不起立者を処罰することに対して思想の自由を訴える職員などがいたが、それなら彼らは、自由な思想を貫くためには規律を破るのも辞さないとするのか。私はここに大きな矛盾を感じるのである。

この考えでいくと、自由な思想のためには制服のある学校に私服でいく、というような生徒と何ら変わりはない。私服で着た生徒が同じように「私が私服を着て来たことで誰かに迷惑をかけましたか?」と言われたら、君が代の際の不起立教師はどう答えたものであろう。

多数決というものは不平等だという意見がある。それは多数決の意見が取り入れられ、少数の意見がなおざりにされる、少数の意見が正しい場合もあるのに、という考え方があるからだ。それならば、自分の支持している意見が通らなかったら、「私の同調する意見ではないから従わない」とはあまりにも子供すぎはしないか。

投票など、多数決によって決められた意見は、多数派を優遇するものではなくて、それにより多数派も少数派も全員を規則正しく縛るものである。その実施期間中は枠組みにいる全員の人がそれに拘束される。試行錯誤の末、それが間違いだとわかったら次のチャンスに多数決で変える。それが、面倒臭い気もするが、民主主義のいいところなのだ。この場合、それに石原氏が選ばれたのである。石原氏が今の政策で駄目だとわかれば、次は違う方が選ばれるだろう。                        

愛国教育の話にもどそう。私は愛国教育とは国家の枠組みをつくる上でとても大事なものであると思っている。愛国教育とは、「規律(しつけ)」であり、「礼儀」なのである。国、それを支えてきた先祖を敬うものなのである。それを強制だと今朝の朝日新聞では書かれていたが、人というのは「しつけ」を施されないと、狼にでもなれる生き物である。正しい規律により正しい社会秩序が生み出されるのである。それはまた、国を繁栄させるものとなるであろう。今の日本の教育に1番欠けているものである。            

蟻のたとえ

蟻は各自の巣で蟻社会を形成している。
蟻は我々人間の目からみてもわかるように、せっせと働いている。
それは本能によって動かされているものと我々は考える。
蜘蛛がああも見事な巣を誰に教えられなくても作り出すように、
スズメバチが人間の建築家でも関心するような巣を勝手につくりだすように、
我々は蟻が他の虫と同じように、感情無く、ただただ自然の法則の理に適って巣をつくっていると考える。
さて、そのせっせと働いているようにみえる蟻社会であるが内訳をみてみると、せっせと働いているのは8割であって、残りの2割は遊んでいる(といえば語弊があるかもしれないが)、蟻社会において機能、つまり国(蟻国)益をたてていないらしい。それはその2割の蟻が他の8割の蟻より優位な立場にあって、それらの蟻をコキつかっているのか、はたまたその2割は能力が無くて動いていないのか、あるいはそれらが半々なのかはわからない。しかし必ず蟻社会ではそのような蟻が全体の2割の割合ででるらしい。
興味深いのはここからで、そこから働く蟻とみなされた8割の蟻だけを集めて、それらの蟻で再度、蟻社会を構成させる。するとどうであろう。働く蟻すべてを集めたはずであるのに、その新・蟻社会から2割の蟻が、働かない蟻へと転じたのである。そしてその中からまた8割の蟻社会をつくりだしても同じ結果であった。

この割合のたとえは、人間社会においてもあてはまるという。
かつてのホロコーストやその他の様々な政策を思うにあたって、このようなことを書きました。

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タイトルから記事に入る場合、yahooブログは「新着記事」から入る場合か、「カテゴリ」に納められているものから入るかです。
私は政治の「軍事」にいれた記事が3、4つあります。
けれども〜〜somehow〜〜それらは例外なく3日くらいで消えてしまいました。今まで書いたもので軍事のカテゴリーに残っている私の記事はありません。他の方のも同じように消えるのでしょうか、わかりません。ずっと残っているものもありますし。
記事に何かタブーなことを書いたら消えるのでしょうか、それとも何かに登録すると消えないのでしょうか。前の方だったらちょっと心配です・・・。

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