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つれづれ記事です。つれづれと書いておられる方が多いので、つれづれの創始者ともいえる吉田さんの名前を頂戴いたしました。
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私は現在ハタチですが、その年齢に相応しくなく、“めっちゃ恐がり”です。だから恐いテレビなどは絶対に見れません。暗くなってからは、一人でいても平気な場所、というのは限られています。
ピンポンも一人の時は大抵居留守です。

さて、私の家には「セキュリティー」がついています。それは私の家が盗むに値する物がわんさかある「金持ちの邸宅」だからではなくて、両隣、向いの家の3軒が、立て続けに盗人に入られてからの危機感からでした。まったく、物騒になったものです。

ある日の日曜日。丁度今頃のように風がきつい日でした。両親と兄は買い物があるというのでドライブへ。当時19歳の私は、課題があるので部屋で引きこもっていました。

家の車が出て行った直後。家の玄関から、ガチャ、ガチャ、という音が聞こえてきたのです。

「ぎゃっ、さては・・・家の車がでていったのを泥棒に見られていたか!」
とっさにそこまで連想した私は、下に降りて本当に人がいてるのか確かめようかと思いました。しかし、もし盗人が鍵を突破し、ハチアワセになったら!という気持ちが強くでてきたのです。150cm足らずのチビが勇猛果敢に戦えるわけが無い。
そう判断した私はセキュリティーボタンをポチっと押した。
すぐに電話がかかってき、「警察を呼びましょうか?」の声。ちょっと躊躇ったが警察を呼んでもらうことに。
その間、親にも非常事態を電話。親の言葉は「とりあえず落ち着いて待っていなさい」とかだった。

警察が到着。下に降りるのは恐いので、ベランダから応対。警察からは「私たちがいるのでどうぞ、玄関から出てきてください。」との声。
おそるおそる玄関を開ける。干していた黒い傘が玄関に張り付いていた。もしや音の原因は・・・ιιι
冷や汗はそれだけではなかった。
不意に空を見上げた私。

'''バリバリバリバリバリバリ'''

ヘリコプターが私の家の前を一旋回。もしかして・・・警察のヘリ?

さしたる異常がなかった我が家。警察に誤りたおした。「いや、それでいいのですよ、あなたは間違っていなかった。」何て優しいポリスマン。でももう合わせる顔が無い。タイガースの家着だったし。
あぁ、ヘリが本当に警察出動のものなら、私の小心加減で税金を使ったわけか・・・。申し訳ない。
女児殺害。痛ましい事件が連続で起こり、腹を立てている。安全な日本と言うにはまだまだ甘いかもしれないが、セキュリティー連携のポリスマンの徹底さを、身をもって体感した出来事であった。

ちなみに家族は「大丈夫にきまってるやん」と、母親を除く二人は全く心配していなかったという。音の原因は風か、傘か、定かではない。みなさん。ご迷惑をおかけしました。次からは的確な判断をします。

冬型の気圧配置

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なんじゃこの天気図は^^;
勉強もせずにこんな図を描いてしまいました。なぜか記憶に甦った「コリオリの力」も表現しましたよ!(この図の有様じゃわかりませんか・・・^^;)
とりあえずこの類の寒冷前線部が幾度も通過することによって日本は真冬にっていく訳で・・・。
今頃、モスクワはもっと寒いんでしょうねぇ。皆ダーチャで体を温めているのでしょうか。今頃、モスクワの街のファッションはこのような感じでしょう。

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この時期、ほんまコタツと恋人です。
いったんコタツに入ると、しばらくは脱出不可能です(しかもそこで寝てしまうし)
昔から人間は、各地で独特の寒さしのぎ(代表として日本でなら火鉢、韓国はオンドル、ロシアや北欧はダーチャ)に工夫を凝らしてきたようですが、ほんま、コタツを発明した人に感謝します。フル活用してますから。

さてさて、童話の、猫は「コタツで丸くなる」という歌のように、室内で飼われている動物もやはり暖かいところがすきみたいです。それは「よろこび庭駆け回る」犬も例外ではなく、私の祖母の家の犬も上のようなスタイルがお気に入りです。

あ〜・・・餅食べたいなぁ。きなこも好きやけど、今の気分ではしょうゆがベター。もうすぐクリスマスとお正月ですね。

ピエロ漫談

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普段何気なく通り過ぎるマクドナルドですが、今日はなぜか、ばっちりドナルド?マクドナルド?名前は忘れましたが、その支配人(キャラクター)と目があいました(笑)

彼をまじまじと見るのは何年ぶりでしょうか。私が小さい頃、彼はマジシャンで、人気者であり、私たちの中では結構大きな存在だったので、あらためて見てみると非常に懐かい感じがしました。ところで彼(多分ドナルドさん)は、ピエロですよね。

昔、ピエロについて考えたことがあります。顔を真白に塗った上に目には星型、口は口裂か!というほどまでペイントされている。服は服で超度派手だけれど、その服装はピエロによっては非常にトランプなどのJOKERに似ている。楽しい存在であるのに、ライトの当て方によって、なにか不気味さも漂わせる。FF6にはケフカ役だった。こいつには何か裏がありそうだ!!そう思って百科事典を引っ張り出したことがありましたが、なんのこっちゃない。深い意味のあることは書いてなかった。いや、あんま彼の記事がなかった。

今はピエログッズが商品にもなっているようで・・・。http://www.party-world.jp/menu/menu1302.html#PW-18210

『国家は国民にとってどのような存在か。』
これがたぶん、私の(二年後の)論文テーマのうちの1つになるでしょう。


国家とはいったい何なのだろう。グローバリゼーションにより、経済のボーダーレス化が進み、国家間のみならず、多国籍企業やさまざまな分野での人的交流が進んでる今、日本人のなかには国家に捉われている人は時代遅れという声さえ上がってきている。
しかし、多数の日本人がが異国の地で日の丸が掲げられているのをみて、どことなく嬉しいと思う感情は何なのであろうか。また反日が広がった中、それまで国家に対して何の興味も示さなかった日本人が急に保守転換したことはどのような意味を持つのであろう。

海外はどうか。第二次世界大戦後、アフリカ・アジア諸国が連合国らから独立したことにより、世界には200ほどのネイションができたが、日本のような民族国家以外にも共和国家、連邦国家とさまざまなネイションがある。アフリカのように連合国の人為的国境によりできた国家でさえも、そこでは大なり小なり正統性(イデオロギーや神話)がつくられ、統治している。
戦場になり続け、国家の位置はかなりずらされ・・・そのようなことから長い間、国家に対して劣等感があったポーランド人は、自国からローマ法王が出現したことに対し、国全体が異様な盛り上がりをみせた。このようなことを考察していくと、「国家に頼る時代は終わり、個人主義の時代が到来した」とは言い難いのではないだろうか。

各々の国民が自国家に求めているものは、各々の成り立ちから当然、違ってくるように思う。しかしまた、どこかで共通点もあるように思う。それらは何なのであろうか。


よろしければみなさんの国家に対する意見をお聞かせください。コメントでも、トラックバックでもお願いします。熱弁でもハラショーでも・・・。おすすめの文献などを教えていただくと幸いです。日本国に対してでも、ある国に対してでも、世界全体に対してでも受けつけます。ネイション制度反対意見でも構いません。


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