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つれづれ記事です。つれづれと書いておられる方が多いので、つれづれの創始者ともいえる吉田さんの名前を頂戴いたしました。
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以下はNEWSWEEK (10月12日発行)より1部抜粋した、グローバル企業ランキングです。

[エレクトロニクス]

1 IBM          アメリカ
2 キャノン     日本
3 ヒューレット    アメリカ
4 デル        アメリカ
5 フィリップス    オランダ
6 LG電子     韓国
7 松下電器産業   日本
8 日立製作所    日本
9 エマソン     アメリカ
10 ゼロックス     アメリカ
11ジュネデール    フランス
12LGfLCD      韓国
13 富士通      日本
14 東芝       日本
15シャープ      日本
16リコー       日本
17NEC       日本
18三菱電機      日本
19 EMC      アメリカ
20ソニー       日本



[ソフトウェア]

1 マイクロソフト    アメリカ
2 オクラル       アメリカ
3 SAP          ドイツ
4 任天堂         日本
5 シマンティック    アメリカ
6 ELE.アーツ    アメリカ
7 アドビシステムズ    アメリカ
8 ベリタスソフト    アメリカ
9 インテユット     アメリカ
10 C.A.I       アメリカ
11 セージグループ     イギリス
12 アドムックス      イギリス
13ダッソーシステム    フランス
14 T.P.S.T      イスラエル
15 日本オクラル       日本
16 オートデスク       日本
17 コナミ          日本
18 スクエニ         日本
19トレンドマイクロ      日本
20 BEAシステム       日本

さて、まずはソフトウェア、エレクトロニクスとポスト工業化社会を支える2つを挙げてみました。うーん、アメリカつよいね。特にソフトウェア面では・・・。佐和隆光教授は「日本の学術政策が人文科学や芸術政策をおろそかにした結果、ソフトウェアむきの人材育成を妨げてきた」と著本でおっしゃっていましたが・・・。あっ、その本。すばらしい本です。日本の「構造改革」(岩波新書)是非1度は読んでみてください。しかし、素晴らしいアニメ、ゲームソフトをつくりだしている日本。私も小学校くらいの時はスクウェアソフト(今のスクエニ)に魅了されていました一人です。これから伸びてほしいですね。まぁ今でも十分、大大企業には違いないけど。

もう少し紹介したかったのですが、時間がないので最後に食品ランキング・・・。

[食品]

1 ネスレ        スイス
2 ユニリーバ      オランダ
3 クラフトF      アメリカ
4 ダノン        フランス
5 ゼネラルミルズ     アメリカ
6 ケロッグ       アメリカ
7 キャドバリー     イギリス
8 サラ・リー      アメリカ
9 ハインツ       アメリカ
10 コナグラF     アメリカ
11キャンベルスープ  アメリカ
13 タイソンF     アメリカ
14 バンジ       アメリカ
15 ハーシー      アメリカ
16 アソシエーテッド   アメリカ
17ウィリアムRJ     アメリカ
18 ディーンF     アメリカ
19 味の素        日本
20 スミスフィールド  アメリカ

まさか日本企業はないだろうと思っていた食品部門。なんとまぁ、ほっとする味?が一つだけ躍り出ているではないですか 笑 味の素は海外でも使われているそうですよ。私も料理をしますが、味の素をいれる、いれないでは料理の味の「しまり」がまったく変わってきます。うんうん。tresbien...
NEWSWEEKには他に通信、小売、貿易、電力、ガスなど20項目くらいランキングわけされています。掲載のリクエストあったら教えてください。更新には時間がかかりそうですが^^;

最後の抱擁

キリスト教が伝来するまで、日本には「愛」という概念はなかったという。Jesus love me this I know...は当時、「神様は私たちを{お大切に}なさってくださる」という訳だったらしい。
愛という言葉が普及して久しい現在では、愛の概念は、「男女間の愛」「親子間の愛」といったものが多い。
さてさて、言葉の下手な私がこれ以上愛など語っても何ら感動を与えない^^;それよりも皆様には「遺伝子」を通して「真の愛」を感じてもらいたいと思い、この文章を掲載するまでにしておきます。感動ものです。
(以下、「アダムの呪い」とかいう(何かこわい)本からの抜粋↓↓)


『・・・・・わたしたちのからだの細胞、いわゆる‘体細胞’のほとんどには、母親から受け継いだ染色体と、父親から受け継いだ染色体があり、それらはおたがい、ほとんど関わりあうことがない。染色体上の遺伝子は、ひたすら細胞に指示を送る仕事をこなし、それを受けた細胞がその命令を実行に移すのみだ。・・・(中略)・・・何度も細胞分裂を起こしたあと、生殖細胞は2組の染色体を1組に減らし、それを卵子か精子かのどちらかに詰め込む準備に移る。これは、細胞分裂の最終段階だ。
しかし、最後の分裂がはじまる直前、とんでもないことが起きる。それまでまったくべつの道を歩んでいた2組の染色体が、より添い、最後の抱擁を交わすのである。染色体はごくゆっくりとしたしぐさで対の相手を探し、その先端からたがいにからだを並べ、やがて絡み合わせる。すると、奇跡がおきる。触れ合った腕の奥のほうで、目には見えない切り口が開くのだ。片方の染色体の切断部分が手探りをはじめ、もう片方の染色体の開いた切り口とそっと結合する。
酵素に切り傷をなおしてもらったあと、染色体は抱擁を解いていく。しばらくはその親密な交換が行われた場所にとどまっているものの、やがて生命の力によって引き離され、永遠の別れを告げるのだ。
 この奇妙な接触の目的はなんなのだろう。ほんの一瞬のこととはいえ、わたしたちにとってその影響力は想像をはるかに超えている。それこそ、性の真髄なのだ。最後の抱擁を交わした染色体は、身元も、遺伝子も前とは変わっている。その静かなる逢い引きが、染色体を永遠に変化させてしまう。・・・・・・
こうした抱擁による染色体の「モザイク化」は、ランダムに行われるものなので、どのモザイクもほかのモザイクとわずかに違っている、だからこそ、わたしたち人間は一人ひとり違っている。一卵双生児を除けばまったく同じ遺伝子をもつ人間は、この世にふたりといない。染色体の最後の抱擁のおかげで、親とそっくりの遺伝子の組み合わせをもつ人間は、たとえきょうだいでも存在しないのである。』



著者のブライアン・サイクス氏によれば、文章の中部ででてくる「先端を互いに並べあえ」の部分が、まるで人同士でいうキスのようにみえ、「からだを並べあえ・・・」がSEXのように見えるらしい。
私たちは自分の細胞1つ1つをきちんと見ることができない。しかし私たちは、その見えないくらい小さな細胞の中にある核の、さらにその中にいる染色体(母親と父親にもらった遺伝子を含むもの)が、奇跡の交わり(最後の抱擁)をしたことによって創りだされたものなのである。たとえキリスト教の神ではないにしても、その神秘さには何かバックに創造主のようなものを感じさせざるをえない。
一概には言えないかもしれないけれど、「人間」とは目にみえない創造主の「愛」によってできたものであり、「生命」とは存在しているだけで神秘なもののような気がする。この真実の理解がもっと広まれば、安易に自殺とか、生きいてても意味がないとか思う人が減るのでは・・・本当に生命ってよくできている。

inspire the next

http://www.hitachi-ad.net/tv/20050801_25273/20050801_25273.html


いいですねぇ。こういうのを宣伝されちゃうと、将来「HITACHI」に勤めようかしら、など考えてしま
う。採用はしてくれないでしょうが^^;

ここで流れているBGMは「ゴジラ対ビオランテ」でもつかわれていた、宇宙大戦争という曲ですね。黒澤監督を登場させるあたりが素晴らしい。大企業にはまだまだ頑張ってほしいです。

火星かな?

さてさて、冷え込んでまいりました。私の記憶としましては、秋に何度か降る雨が上がる度に風が北向きになる感じですが・・・冬にぐぐっと近づいてますね。
今日は雨ですが昨日は晴れていたので星空がよくみえました。

ところでその中で惑星をみつけたのですが、それが「あれは・・・飛行機の類かな?」と思うほど、馬鹿でかく感じたのです。久しぶりに星空を仰いだのがそう感じさせたのでしょうか。それとも地球が他惑星に接近しているのでしょうか。
夜だったので金星ではないし、火星か木星だと思うのですが・・・。8時にまだ東の方角(多分40度くらい)だったので、12時くらいに頂点になると思います。
天文はさっぱりですので、今夜どなたか見られる方がいらっしゃいましたらお教えください。奈良はまだ雨が止みませんので。

外来語

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兄がイタリアでお腹がすいたのか、買ったのがグリコのポッキーINイタリア版。しかし名前はポッキーではなく、「MIKADO」。

ミカドで考えられるのは、・帝 ・御門 ・三門 ・神門 ・・・

外来語としてイタリアに入ったのでしょうね。わざわざ商品名になるくらいだから、イタリアでは相当有名な日本語なのでしょう。
(親しみを持たせるためか)外国の商品は、その地でよく知られている同外来語を商品名に当てることはしばしばあるようです。確か欧米でヒットした坂本九の「上を向いて歩こう」は当時、「日本といえばスキヤキ〜」という親しみから、欧米では「スキヤキソング」として出回ったとか。

そう、そしてこのミカド。結局は「御門」から始まった、天皇のことらしいです、というのはネットで調べた。(本当、ネットは何でも載っている)
それにしても、こうした日本の文化が流出して他国にいくことはあっても、それがミカドというのには正直に驚きました。

下記は詳細を載せられているページです。
http://homepage3.nifty.com/katodb/doc/text/2153.html

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