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ちなみに私の尊敬する方と小泉純一郎氏のそれは同じなんですよ。吉田松陰先生です。
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(写真はデイリースポーツより)
 
三宅先生の死を知ったのは本日夕方17時過ぎ。
仕事中、何気なく見たヤフーの検索急上昇ランキングに「三宅久之」「そこまで言って委員会」「田嶋陽子」などの文字がズラリとアップされていて、ローカル番組なのになぜ・・・とギョッとした。
その中でも三宅先生の名前が1位にランクインされていたため、よもや・・・と思ったが、予感は的中してしまった。
 
これほど悲しい思いをしたのは久しぶりである。
今年になってからたかじんの委員会に、出演こそ出来なくなっていたものの、
委員会ではいつも先生の名前が取り上げられ、
番組側から先生にコメントをもらうことも多々あったからである。
 
知人や家族も例外なくショックを受け、そして仰天している。
 
逆に考えれば、さいごのさいごまで、保守論客としてたたかっておられたということである。
 
安倍氏の再登板の檄文を、金美齢さんや津川雅彦さんその他多数の著名人と送った三宅先生。
今般、突然衆院の解散がなされようとしているが、きっと天国でこの国のゆく末を見守っておられるに違いない。
 
三宅先生はテレビや執筆などで熱く我々に解説し、国政に檄をとばしてきた。
三宅先生のその熱い思いは、我々の心の中で生き続ける。
三宅先生の残した国民への財産はまことに大きい。
 
天国から「バカモン!!!」
と三宅先生に言われないよう、
この国の行く末をしっかり見守っていきたい。
 
三宅先生、日本のために、本当にありがとうございました。
 
 
 
 

ルソー

 
国家がよく組織されていればいるほど、公共の義務は市民の心の中で私事の領域を侵してゆく。
    

ルソー『社会契約論』の語録です。
このあと、


現実に、私事ははるかに少なくなりさえもする。なぜなら、共同の幸福の総和が各個人の幸福に、いっそう大きい割合を提供するようになるから、各個人が個々別々に苦労しながら幸福を求める必要はすくなくなるからである。


と続きます。
そして、


良法はいっそうよい良法をつくり、悪法はさらに悪法を呼ぶ。
だれかが国事について、おれの知ったことではないというやいなや、国家の運はきわまったものと考えるべきである。



遊んでいないで後期試験の勉強の続きしないとζ

志ありせば 吉田松陰

  
若死にも、また長寿も、ともに自分の心ではどうにもできないものである。
しかし、私はすでに老いた、いまさら学問でもあるまい。あるいはまた、はかないこの浮世の50年の人生に仕事なんてどうでもよい・・・これらはどれもみな、「天命を全うする」ことの意義を知らないものである。決して「寿命を疑わない」態度ではない。
だいたい人たる者、一日だけでもこの世にあれば、一日分の食事をし、衣をまとい、住居におる。だから、一日分の学問、事業も励まなければならないのである。人生は旅館にたとえられるが、右のことは茶屋小屋に宿ったり、休んだりすれば、その料金を払うようなものである。天地は万物を宿す旅館のようなものであり、われわれは、衣食住をはじめ、天地万物のさまざまな恩恵を受けながら、その恩に報いようとしないのは実に天地の盗人、万物の木食い虫のようなもので、茶代や宿料を払わないで、旅館の中を通り過ぎるようなものである。恐れつつしまなければならない。(吉田松陰 青年に与うる書から一部抜粋)

考えさせられますね。必衰に対する諦のなかには、「どうせ短い人生なんだから、くよくよしていても仕方がない」というポジティブ思考があれば、「短い人生だから、何をやっても無駄だ」というネガティブ思考もある。

ところで私の部屋のカレンダーは「日めくり式」で、日にちの下に毎日、励ましの言葉が書かれている。今日はそれに情熱を持って仕事に望めと書いてあった。短い人生、仕事に情熱を燃やして何なんだ、と思うことも多々あるだろう。そんな時は上の松陰先生のような言葉を思い出して・・・・

なかなか難しいんだけどね。

ふと百人一首を・・・

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山里は 冬ぞさびしさ まさりける 人めも草も かれぬと思へば(源宗于朝臣)

急に思い出した百人一首です。どうでもいいですが私は文学部に進もうと考えていた時代もあり、古典文学や漢文には今でも思い入れがありますね。今の小学校や中学校など、ゆとり教育の下で真っ先に削除されそうな項目ですが(笑)いえいえ、このようなものこそ、抗背に伝えていって欲しいです。
この歌はそれにしても寂しい。このような田舎は日本ではもうさほどないでしょうし、私自身、住宅地に住む人間なので、実際のこの寂しさの本質を解ってはいないだろうけれども、何やらなつかしい匂いがします。

思ひわび さてもいのちは あるものを 憂きにたへぬは 涙なりけり(道因法師)

特に思い入れはない歌ですが、意味を説明すると、「思いなやんで、それでも命はあるものだが、恋のつらさに耐えられずにあふれでるものは涙であるよ」という感じです。いやぁ、「法師」がこれを歌っちゃいけんよ。世俗の煩悩を断ち切らないと(笑)そんな簡単には無理、ということでしょうか。あっ、世俗中に呼んだ歌なのかもしれませんね。それにしてもこの百人一首には「坊主めくり」という機能がありましたね。

ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 かたくれなゐに 水くくるとは (在原業平)

六歌仙の1人ですね。「(人の世にはもちろん)神代にもきいたことがない、竜田川が紅葉で真紅の色に水をくくり染めにしているということは」
この竜田川、近所にある。業平が読んだのはその地域ではなく、もうちょい下流か上流かのどちらかだと思いますが。今じゃ見る影もないのかな・・・。けれども山が削られたり、川がコンクリートになったりはしていると思うが、地形はやたらとは変わらないはず。暗い夜にでも行ってみようかな、と思ったり。でも紅葉は見れないか。

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家にあります。母の亡き父から私の兄へ渡されたものらしく、かなり古いです。一時かなりマイブームでした。私は玄徳が蜀を統一して三国が出来上がったくらいの時期が好きですね。
登場人物のお気に入りは多くいるのですが、小さい頃にこの小説や漫画を読むと男の子はやはり曹操に憧れるようです。中国ではダントツで諸葛亮孔明の人気が高いようですね。ちなみにこの横山氏の漫画では曹操がやたらオイシイので、これを読まれると一層憧れる方も多いのでは。一度学校の図書館で「曹植」(曹操の第3子)という古びた本があったので借りてみると、かなりの年台物に関わらずkaraageが借りるのが最初でした。本もびっくりしていたかもしれません。「豆を煮るに・・・。」の七歩の詩を詠んだ人ですね。もっとも、あれは曹植の作品ではない、という意見が多いようですが。 
ところで私の家には33巻だけ、ないのです。古本屋で買い足せばいいのに、どうも億劫で・・・。どんな内容かな。画像をみたらちょいと気になってきました。

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