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(写真はデイリースポーツより)
三宅先生の死を知ったのは本日夕方17時過ぎ。
仕事中、何気なく見たヤフーの検索急上昇ランキングに「三宅久之」「そこまで言って委員会」「田嶋陽子」などの文字がズラリとアップされていて、ローカル番組なのになぜ・・・とギョッとした。
その中でも三宅先生の名前が1位にランクインされていたため、よもや・・・と思ったが、予感は的中してしまった。
これほど悲しい思いをしたのは久しぶりである。
今年になってからたかじんの委員会に、出演こそ出来なくなっていたものの、
委員会ではいつも先生の名前が取り上げられ、
番組側から先生にコメントをもらうことも多々あったからである。
知人や家族も例外なくショックを受け、そして仰天している。
逆に考えれば、さいごのさいごまで、保守論客としてたたかっておられたということである。
安倍氏の再登板の檄文を、金美齢さんや津川雅彦さんその他多数の著名人と送った三宅先生。
今般、突然衆院の解散がなされようとしているが、きっと天国でこの国のゆく末を見守っておられるに違いない。
三宅先生はテレビや執筆などで熱く我々に解説し、国政に檄をとばしてきた。
三宅先生のその熱い思いは、我々の心の中で生き続ける。
三宅先生の残した国民への財産はまことに大きい。
天国から「バカモン!!!」
と三宅先生に言われないよう、
この国の行く末をしっかり見守っていきたい。
三宅先生、日本のために、本当にありがとうございました。
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