私はいま日本人が取り戻すべきは、元来日本人に備わった「凛として美しい」姿勢であると考えています。またそれは、「国家としての品格」と言ってもよい。われわれは一人当たり国民総生産世界一を目指して生きているのではありません。われわれは高い品格の国家を目指すべきだ、と私は思います。日本固有の美しい自然、誇るに足る歴史、伝統、文化、これこそ品格といってよい。日常の立ち居振る舞いも、言葉遣いもその中に含まれるでしょう。そこに、日本人としての自信も矜持(きょうじ)も生まれる。であればこそ、日本は独立した国家と言えるし、国際社会に貢献することもできる。世界からの信頼も得られる。〜そもそも国益とは、ただ単に経済的利益のみを言うのではありません。国家の品格も国益なのです。(町村信孝さんの本『保守の論理』から一部抜粋) かっこいいじゃぁないですか。町村さんは自らのHPでも述べられているとおり、人情あふれる保守主義者ですね。あのような方には長く政治家でいてもらいたい。
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