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小学校の頃に読んだ超短編小説。

あの坂を登れば海が見える

 
そう祖母から聞かされていた少年は、その言葉を信じて坂をのぼる。しかしそれは祖母の言葉のあやだったようであり、いくつ坂を越えても海は見えなかった。

「もうやめよう」うめくようにつぶやく少年の頭上に「つばさの長い、まっ白い大きな鳥」が一羽。海鳥である。雪のようにひらひらの羽毛も落ちてくる。「ただ一片の羽根だけれど、それはたちまち少年の心に、白い大きなつばさとなって羽ばたいた」。

少年はもう一度つぶやく。「あの坂を登れば海が見える」。
 

作品は杉みき子さん、『あの坂をのぼれば』です。


小学校4年のときに私塾の教科書で読んだのですが、出典がなく、その後気になって誰の作品なのか探そうとしたときに随分苦労しました。
ふと今日思い出してインターネットで検索したら、HITの多いこと・・・。
あっけなく見つけられました。

あの坂を登れば海が見える
このフレーズが小説で何度も繰り返されることもあってか、多くの人にとって印象深い小説のようです。


ともあれ、11年ぶりに作品を読み直すことが出来て嬉しかったです。

私の本棚とは・・・

本棚バトン

めずらしく(←ほんま^^;)更新しようと思ったところに、根っこさまzenech からバトンが。

面白そうなので回顧しながら・・・
===== Q1.部屋にある本棚数(無回答可) =====
壁にくっついている棚が2面。コンポの横に1つ、机の横に1つ(小学校からの学習机の付属品ね)
後で写真いれますね〜。

===== Q2.今読んでいる本 =====
とりあえずカバンに入っているのは雑誌の「諸君!」2月号です。雑誌は買わないで置こうと思いつつ・・・ついつい買ってしまいます。これは論文に使える!とか言って。文庫では「北朝鮮利権の真相 」(宝島)これも論文にも使う資料で・・・。
===== Q3.最後に買った本 =====
上記以外では『日本人のジョーク集(中公新書)』。立ち読みで殆ど読んだにも関わらず・・・

===== Q4.よく読む、または思い入れのある5冊〜15冊 =====
山本周五郎の『おさん』とか『赤ひげ診療団』←ダンの漢字なかったのでこれで。江戸などの歴史の大物人物に焦点をあてず、下町風土、庶民の暮らしが伺えて面白いです。

思い入れはあるのかなぁ・・・とりあえず大きな本棚の一角を占める60冊の『三国志』をあげておきます。横山さんの漫画です。登場人物としては馬超が好き。

有名ですが・・・カフカの『変身』と安部公房の『赤い繭』。何となく感じが似てるんですよ。安部さんのは中学の教科書にあったかな。

『小倉百人一首』資料が付属していて楽しいです。有名ですが崇徳院の「瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の・・・」が好き。

『日本の国防』防衛庁発行。図解入りで面白い。

吉田松陰著『青年に与うる書』。ほんま、20そこそこの人物がここまで出来上がった人なんですね。
      身はたとい 武蔵の野辺に 朽ちるとも 留めおかまじ 大和魂

『国語便覧』平安、鎌倉、戦国などなどの衣装とか沢山載っている500Pくらいのもの。高校のときに使っていました。これには後、季語、手紙での挨拶、節句名とか載っているのも便利。

雑誌では『諸君』荒木和博先生(拓殖大学教授)が連載していますので。『世界週報』3月より休刊ですが購入してます。
PS、JJとかファッション雑誌はその時の都合で。
あっ、あとフライデー。(笑)

あと、北朝鮮関連の本が雑誌を除いてだいたい20冊そこそこ。

・・・・・といった感じです。何か変な本棚^^;少なくとも女の子らしい本棚ではないわけでございます。ちなみに論文のお題は『拉致事件がこの国に問いかけるもの』。うまく仕上がればここでも披露します。

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君主論

すなわち病気の初期において治療は易しく発見は難しい。だが時が進むにつれ、初期の発見が遅れて治療も施さなかったがために、症状の発見は易しくなるが治療は難しくなる。それと同じような事態が政体に関しても起こる。すなわち、その政体のうちに生まれつつある病を早くから発見するときは速やかに治癒させられるから。だが、その症状を発見しなかったがために、誰の目にもそれだとわかるほど事態を放置してしまったときには、もはや手の施しようもないから。それゆえにローマ人は、早くから不都合を見つけると、常に治療を施した。そして戦争を避けようとして事態をそのままに放置した例はなかった。なぜならば戦争が避けられないものであり、先送りすれば相手に利するだけであることを知っていたから。     マキアヴェッリ『君主論』第三章より

15世紀ヨーロッパ。周辺が統一国家となっていくなか、イタリアの危機的状況を察知したマキアヴェッリ。彼が王に献上した本が君主論。この本を献上して就職口をせがんだとか(笑)

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某金物店のユニフォームを着てみました。会社の棚卸しがあり、これを着用させてもらったのです。前回で「人は見た目が9割」の制服の話を紹介しましたが、私、工事現場のユニフォームってすごい憧れだったんです!!



実際に私が着用しているのは金物店のユニフォームであって工事現場のそれではないのですが、なんとなく工事現場の作業員になった気分で浮かれていました^^

工事現場で死ぬほどハードな仕事(主に力仕事)をし、どろまみれになりながら、お昼休憩に工場地帯を一望できる屋上で弁当を食べてほっとする。そういう生活をしてみたいです。「ばっかも〜〜ん!仕事はそんな甘いもんではないわい!!」って言われそう^^;確かに・・・

人は見た目が9割

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制服を着るということは、没個人になることだ。匿名性が高くなると考えてもよい

皆さんは学校の先生、添乗員さん、インストラクターの方、スキーのコーチなどのことを好きになったことはありませんか?または憧れませんでしたか?中学の頃の私はこれの典型で(笑)塾の先生や、工事現場の服を着ているお兄さん、袴を着こなしている芸人さんなどばかり好きになっていました。つまり、好きなタイプは制服(ユニフォーム)を上手く着こなしている人でした^^;

実際このような人に憧れやすいのは、上の文章(タイトルの本より一部抜粋)のロジックであると思います。

制服を着ている人は専門職のペルソナを被っている。それは休日などに生活しているその人の顔とは全然別のものだと思う。接客業ならペルソナを被ったほうが優しくなる、紳士的になるのが当然だと思う。
しかし客たちは彼らの優しさ、紳士さはサービスからくるものだとは思わない。その人が普段から優しい人なのだと勘違いしてしまう。

しかし、ここでは職業のペルソナについてしか述べませんでしたが、いったい、私のペルソナはいくつあるのだろう。またペルソナを被っていない自分はどれだろう。神様の前で素顔を見せられる方もいらっしゃるでしょう。最近ではこのように、匿名で好き勝手に自分の意見を述べられる場所で、素顔を見せる人も多いのではないでしょうか。

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