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SFの周りのぶらっとしていたら、過去見慣れていた |
ロシア
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さて、サンクトペテルブルグの世界でも最大級、最高と |
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サンクトペテルブルグで、先日サミットが無事終了しましたが、 |
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日経などにもでてましたが、駐在員が 生活するという前提での生活費が高い都市 ランキングを米経営コンサルタント会社 マーサー・ヒューマン・リソース・ コンサルティングが発表していました。 下記ネットの記事より抜粋しました。 2006年の世界の生活費ランキング上位20都市 1位 :モスクワ(ロシア) [前年4位] 2位 :ソウル(韓国) [前年5位] 3位 :東京(日本) [前年1位] 4位 :香港(中国の特別行政区) [前年9位] 5位 :ロンドン(イギリス) [前年3位] 6位 :大阪(日本) [前年2位] 7位 :ジュネーブ(スイス) [前年6位] 8位 :コペンハーゲン(デンマーク) [前年8位] 9位 :チューリッヒ(スイス) [前年7位] 10位:ニューヨーク(アメリカ) [前年13位] 10位:オスロ(ノルウェー) [前年10位] 12位:サンクト・ペテルブルク(ロシア) [前年15位] 13位:ミラノ(イタリア) [前年11位] 14位:北京(中国) [前年19位] 15位:イスタンブール(トルコ) [前年22位] 15位:パリ(フランス) [前年12位] 17位:シンガポール(シンガポール) [前年34位] 18位:ダブリン(アイルランド) [前年13位] 19位:シドニー(オーストラリア) [前年20位] 20位:上海(中国) [前年30位] この世界生計費調査は、6つの大陸を横断した世界144都市において、 海外駐在員が必要とすると想定される衣食住から交通、娯楽までを幅広く 網羅する200以上の品目・サービスの価格を調査・比較し、ニューヨークを 100とした指数で各都市の生計費を順位付けています。 <注意> 掲載されている数字は全て2006年3月にマーサーにて行なった 生計費調査に基づくものです。2005年調査と同じ条件で調査をしています。 このデータは政府機関や多国籍企業が他国(都市)に駐在員をおく場合に、 派遣元と同等の購買力を補償するために、給与算出のデータとして使用されるものです。 調査対象都市は、政府機関、多国籍企業からの要望により、選択されたものです。 私もこのうちの何都市かで生活し、何都市かには滞在しました。 これを見ると、やはり実質的に感じる生活費が一番高い都市のランキングではなく、 但し書きにある“駐在員”が自国と同じ生活を派遣国でもする上での 生活費のランキングです。 そうなると、モスクワが一番にくるのは理解できます。また、いわゆるハードシップ的 なものも含まれているのではないでしょうか? 例えば、日本の企業で働く日本人ビジネスマンがモスクワに行って、 日本と同じような生活、食事をするとなると、当然お金がかかりますし、 例えば、欧米企業で働く欧米の人間が東京でそれと同様の生活、食事を するとなると、それも同様にお金がかかります。 私の経験で言うと、数年前モスクワにいた時、“ボンカレー”の一人前パックが USドルベースで、6ドル以上していました。でも、いわゆるロシア人(現地人)が 行くような市場やマーケットでは野菜や肉、魚はかなり日本のそれと比べて 非常に安かったのを覚えています。 また、東京に住む欧米人が、100円ショップやドンキホーテで買物したり、 立ち食いそば等のような店で食事したりしたら、東京もそんなに他の都市と比べて 高い訳ではありません。 また、この中に載っている国の中には、外国人価格、現地人価格が あるところもあります。 こういう部分での“生活費の切り詰め方、安くする方法”という部分が、 海外で生活する、駐在する上で、面白い部分だと思うのですが、 そのパラメーターがこのランクを計算するにあたって、盛り込まれて いないということです。 (この部分が入れられたら、駐在員は逆に困るのですが、、、) ただ、ここで言えることは、これらの都市に住むアパート代や 家代は、本当に高いです。(それでいうと、カリフォルニアも 異常に高いですが、、、)ただ、傾向的には、外国駐在員の住むところは 一概に余計に高かったりするのですが、、、 私の経験と感覚では、 1位 ロンドン 2位 ニューヨーク 3位 ロス(カリフォルニア全般) 4位 モスクワ 5位 パリ(と北欧国) ぐらいでしょうか。 モスクワは、そりゃ日本と同じ生活を したら、べらぼうに高いですが、普通の市場に 行けば、それこそ一般ロシア人をターゲットに しているので、そんなことはないはずです。 とはいえ、数%と言われる日本でもなかなかお目に かかれないぐらいの超リッチロシア人ターゲットの 店は全てがありえないぐらい高いです。 私的なので、偏っていると思いますが 1.通貨レートの高さ 2.経験(例えば、この味で、この値段?) というような部分が起因しているが故に、 偏ってしまうのですが、高くても、納得できたとか であれば、“費用対効果”の判断から、お金を出す に値すると考えます。 ただ、ロンドンだけは、本当にええー?っていうぐらい 全てが高かった強い記憶があります。 *Today's music: "Strong"- Robbie Williams
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これは知っている人もいるかもしれませんが、、、 ロシアの乾杯は、基本はそうです、 勿論、ウォッカでします。 ロシアのウォッカは、それこそフランスのワイン のように、沢山の種類があり、何も入ってないものから、 コニャック入りのものや唐辛子入りのものまであります。 若い世代のウォッカの消費量が落ちていて ロシアのウォッカ産業は問題になっているとか?聞きますが、 それでも、日本と比べりゃ飲む機会は多いです。(当たり前ですが、、) また、ウォッカは、ストレートで飲むことが 常識(基本)であり、何かで割ったりしたら、 邪道と言われることでしょう。 ウォッカをストレートで一杯やっただけでも 結構キマスが、パーティーのような乾杯時は 大変です。 通常は、パーティーに来た全員が、それぞれに 乾杯の前に一言述べて、それぞれがそれぞれなりの 乾杯!(英語と同じく、Toastと言いますが、、) を言います。 つまり、5人なら最低5ショット、10人なら最低10ショット 飲むということです。野郎だけの時は、確実にやるでしょう。 一番オーソドックスな乾杯の言葉が、 “ザズダロービェ” (ロシア語タイプするのがめんどくさいので、やめときます。) 誰もが一度は突っ込むであろう、 "For your health"⇒“健康の為に”←どこがやねん! これが基本中の基本です。 これ以外には、“ザフストレーチ”(この出会いに)とか “ザナス”(皆のために)とか、色々言いますが、 やっているうちに、何を言うべきか?というの を忘れてきます。 ただ、時々、すごいおいしいウオッカに出会うと、 水のごとく飲めることがあります。でも、次の日に 必ず後悔するでしょう。 また、ウォッカを飲むときは、必ずチーズなど、胃に粘膜を 作れるものや、オレンジジュース(これなら、スクリュー ドライバーと同じじゃないか?という人もいますが、分けます) や水も傍らに置いておくことがマストでしょう。こうすることで より多く、気持ち悪くなることなく?飲めるでしょう。 私は無かったですが、中国の老酒と同様に、ロシアでもこの ウォッカでの何回もの乾杯の後にようやく商談をさせてもらえる、、 ということもあり、ロシアに駐在した人間は確かにお酒が強く なっていく様です。 *Today's music: "Лететь"- Амега(Amega) ロシアにいた時、流行ってた曲で、モスクワで
ライブを見ることができました。このときは、昔の ドリカムのような男2人、女1人のグループでしたが、 今(ってまだやってるのかな?)は男2人だけのようです。 この曲はなかなかアコースティックで、ロシア語が 分からなくても、いいなあと思うメロディーを持っていると 思います。 |





