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キューバの首都ハバナには、 数年前になるのですが、メキシコの Mexico City経由で行ったことが あります。 その時は(今も)、とにかくラテンミュージック であるサルサにめちゃくちゃハマッテいて、 こんなに情熱的で素晴らしい音楽を創り出す国って どんな所なんだ?と思ったのが、理由でした。 で行ったら、更にノックアウトでした。 特に、旧市街とかは、20−30年のままの 街並みが残されていて、はっきり言うと、 ボロイんだけど、味があるっていうか、 何とも言えないんですね。そして、古い アメ車がカッコよく走っています。 そして、その街中を歩いていると、常に どこから、そこから聞こえているサルサ。 それもその当時ですら、CDやラジカセではなくて、 壊れかけのラジオから最大ボリュームにして 流れてきます。ノイズ交じりだけど、最高でした。 貧しい生活をしているのは間違いないんだけど、 サルサが流れて皆が陽気でした。 あと、社会主義国だからか、英語は話せないのに、 ロシア語を話せる人が結構いて、スペ語が少ししか 話せない私は助かりました。 アメリカ人はキューバに旅行できないらしいですが、 本当にかわいそうだと思います。 *Today's Music: "Guantanamena"
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ラテン
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