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さて、このようなニュースが少し前に
流れていました。

アメリカは言うまでもなく、日本でも
すでにスタバで定着していますが、
1971年のスタートから、特にこの
10年での成長は、特筆すべきものが
あります。 

アメリカでは、Albertsonなどのスーパー
やTargetなどの量販店にも併設されていますし、
殆どの空港にもあり、この広いアメリカでも
マクドナルドやバーガーキング、タコベルと
いったファーストフードと同じぐらいの
プレゼンスがでてきていると思います。
(特に都市部)

この成長を続けるために、BRICsを中心とした
市場に活路を求めているようです。

また、これだけの流通チャンネルを持っているので、
コーヒーや軽食だけでなく、CDを売っていますし、
今後DVDや本も販売するようです。

また、Appleと組んで、iTunesで音楽を販売したり、
ペプシコと組んで自動販売機用のコーヒーを売る計画も
あるとか、、、(日本なら、自動販売機で絶対コーヒーが
ありますが、そういえば、アメリカの販売機は、ソーダ類、
水、スポーツ飲料しかないです。)

ただ、これ以上の拡大が必要なのか?
また、BRICsで成功を納めれるか?は不明です。
そういえば、フランスでもスターバックスが
すでに進出していますが、いわゆる”カフェ文化’
が確立しているヨーロッパで本当に成功しているん
でしょうか? フランスに住んでた人間としては
フランスでの成功は難しいと思います。

とはいえ、私もスターバックスの店内の雰囲気が大変好きで、
時々行ってますが、考えてみると、ええ値段してますよね?
高品質コーヒーとスターバックスというブランド力に
プレミアムを払っているんですが、、、

とにかく、今後の成長動向は注目です。


*Today's Music: "Equador"- Sash!

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前々から言われていましたが、米国の
タワーレコードがとうとう廃業するらしいです。

iTunes Music Store等の音楽配信サービスや
Wal-Mart, Targetなどの量販店に押されて
売り上げが激減していたとのことです。

確かに、私の住んでいるところにある
タワーレコードもかなり静かというか、
人が入っていないようでした。

また、最新のランキングにはいるような
商品については、確かに量販店の方が
安いので、こういうのをタワレコで
買わなくなったなあ、、と思ってました。

ただ、タワレコの存在価値として、

ー あらゆるジャンルの音楽の豊富な品揃え

という部分で重要であると思っています。

例えば、キューバの音楽等は、量販店では
絶対取り使っていませんし、メジャー
アーティストの全作品を置いていることも
ない。そういう意味で、タワレコは私にとって
必要だと思っていたのですが、、

このタワレコが担っている役割はどこか
やるんでしょうか?(Boardersとかかな、、、、)

また、日本のタワレコは、すでに独立して
別のものなので、影響はないらしいです。
私が過去足繁く通った渋谷のタワレコが
無くなるなんて考えられません。

ただ、アップルが中心となって起こした
デジタル音楽革命というのは、こういう
ところにも大きな影響を与えていますが、
まだ、音楽をネットで買うのではなく、
CDでジャケ買いしたい人も沢山いると
思います。

*Today's Music: "American Pie"- Don McLean

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デル、Apple、レノボ、とリコールが続き、やっと、ソニーが
自主回収を発表しました。

しかし、それまでは、PCとの相性の問題や素材メーカーに
よる問題等と言って、ある意味否を認めず、責任をないがしろにしていた
ソニーの対応はお粗末にも程があると、消費者は思っていること
でしょう。

また、これだけの問題なのに、今だに、トップの謝罪会見や
記者発表、説明がないというのも、今ソニーが抱えている問題
と言えます。 組織がCSに向かっておらず、回っていないと
感じられます。 

明らかに対応が後手になっている感は否めません。

これによって、もしPS3がスタート上手くいったとしても、
厳しいでしょうね。それ以上に、大きなイメージダウンは
避けられないでしょう。リスク管理やこういう時の対応というのは
企業にとって本当に大事だと考えます。

*Today's Music: "Godfather's theme"

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とうとうエラいことになってしまいましたね。

ソニーは、液晶のBraviaが調子良くて、やっと”強いソニー”
が復活してきた矢先にこんな大変なことが起きてしまいましたね。

サイトを見ていると、ソニーの製品には、”ソニータイマー”が
入っている言われるぐらい、品質面やサービス面であまり良い
評価を見たことはありません。 

高いブランド力とデザインで、このような”中身”や見えない部分、
つまり、品質や安全性等が少し杜撰になっているのでは、、、?
と消費者ながらに思ったことがあります。 

また、ものづくりの会社、と言う部分が忘れられているように
思える部分もあります。 

このごろのソニーは、確かに戦略ミスを色々と起こしていて、

- 平面薄型TVの開発に乗り遅れ、自社開発ができず、サムソンと
  パネルで提携。
- 音楽プレーヤーで自社の圧縮規格に固執し、重い管理ソフト
  を使用している間、iPodにボロ負け。
- 消費者にも理解できないほどの種々のメモリースティックを
  出し、混乱を起こしている間に、SD採用メーカーが増え、
  シェアを失う。

ということで、ユーザー、消費者の視点を失って、ある意味、
傲慢に、頑に、自らの規格や技術に自惚れ、固執したことが
現在の状況を招いているとも言えます。オープンという前に
独占を考えているのも問題でしょう。

PS3は、本当にソニーの将来を抱えているぐらいの大きな
プロジェクトであると考えますが、あんなに高い値付けで、
携帯やiPod, 携帯ゲーム機、インターネット、、等に時間を
取られる人間がどれだけ払うか、、?という部分が疑問です。

また、今回のこの件で言うと、

- ソニーの電池を使用しているあらゆるアプリケーションが検査対象になる?
- 日本製VS韓国、中国製と、今までされていた比較がされなく
なり、”日本製プレミアム”というものにマイナスの影響を与える。
- 電池は危険物と捉えられ、ノートブックの機内持ち込みができなくなる? 

ということも考えられ、この件の影響は日本企業にとって、
かなりのネガティブなものになると考えます。

*Today's Music; "Photograph"- Nickelback

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電機と自動車というのは、日本を代表する産業である
言うことができます。

電機メーカーには、松下、ソニー、シャープ、三洋、
日立、東芝、三菱、NEC、それこそ、家電という範疇
でいえば、キヤノン、カシオ、ニコンなども、デジカメを
作っています。これだけ、世界に影響力を持った
電機メーカーを抱えている国は日本以外にはありません。

自動車についても、トヨタ、本田、日産、スズキ、
スバル等、多くのメーカーが存在します。

この2つの産業を見てて思うのは、

- 電機製品というのは、本当に値下がりが早いけど、
 車はそうでもないな。

ということです。

例えば、プラズマで言えば、数年前、100万円以上
していたモデルが、性能アップして、かつ、すでに
半額以下になっています。

でも、車も性能向上はしてますが、どんなに安くても、
100万円前後はします。

中古というのは除いて、日本メーカーで新車で、
30万、40万円という車はまだ見ないですね。

と考えると、日本について言えば、
電機メーカーの方が生き残りが、数倍大変かもしれません。

このようになったのは、

- 中国、台湾、韓国メーカーの電機業界への参入と
 品質面での早急なキャッチアップ

- 自動車は生命にダイレクトに関わる可能性のある
  製品かつ、ステータスが反映される製品の為、
 消費者も購買選択には、より慎重になる。
 (また、参入障壁も高い)

つまり、電機メーカーの方が参入数も多く、商品としても
消費者の選択が多いから、、ということです。

確かに、現在韓国自動車メーカーが北米で大躍進しておりますが、
電機メーカーのそれと比べると、まだまだと言えます。

電機は、日本メーカーが、それこそ台湾のEMSメーカーとの
協力無しではやっていけない状況になっている部分がすでに
起きています。 

しかし、インドや中国のメーカーで低価格自動車の開発も
始まっており、これらの品質、安全性が、欧米日レベルに
近づく事が起きれば、自動車業界も電機業界と同じような
流れになるのかもしれません。数年後にはそうなっいるかも
しれません。

車も新車で、40、50万っていうことになれば、
それはそれでいいと、思うのですが、、、、

*Today's Music: "Strong Enough"-Des'ree

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